今週のお話は、第25話(最終話) 『アナタノオト』。
ストーリーは…。
しかしバジュラを操る新たな存在が現れ、フロンティアの居住区アイランドワンは危機に瀕する。
敵母艦に向かうバトルフロンティア。
その時、戦艦のステージに現れたシルエットがあった・・・
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
『マクロス・クォーター』 参戦ッ! バジュラの母星を守護する様に立つ、巨大なランカの幻像から発する歌声に操られるバジュラと交戦をしていた強行型化(トランスフォーメーション)の『バトル・フロンティア』。しかし、そこへどうやって近付けさせたのか、バジュラの母艦の一隻がシェリルの立つライブステージ眼前で、エネルギー放射攻撃を開始し始める。と、そこへそのバジュラの母艦を一撃で粉砕する『マクロス・キャノン』の一撃(SEから推測。貫通してたしね)があり、付近の宇宙空間に“フォールド・アウト”で現れる『マクロス・クォーター』。…良く考えれば、“フォールド・アウト”をして来る前(直前)にピンポイントで『マクロス・キャノン』をバジュラの母艦へ撃てたよなぁ、とか“フォールド・アウト”をしてきた『クォーター』は戦艦型だったよなぁ、何て疑問も(笑 また、バジュラの母艦の周りを飛んでいたブレラが、『クォーター』の予期しない唐突な出現に驚き、爆発から逃げる為に“VF-27”を旋回させるも、その衝撃を機体に受けてしまい、拍子に前髪付近に付けていたアクセサリー(“インプラント・ネットワーク”装置?)が砕け散る。…正直、こんなに簡単に!?とえ゛ぇ...である(笑 ま、これが後々に功を奏すのだが…。
ルカ「オズマ…少佐…」 オズマ「馬鹿もん!!『隊長』と呼べ、『スカル3』!!」 ルカ「!?…『スカル3』って…隊長ッ!!」 ルカの『赤丸ホッペ』が瞬時に戻った(出現)…だと…?(爆 『クォーター』の出現に驚く面々、そしてオズマがランカやバジュラを止めるという発言に、ルカがオズマを『隊長』ではなく『少佐』と前述の台詞の通りに口にした事で…というお話。ん〜、毎回思う事ではあるのだが、こういう戦場で敵対しているにも関わらず、互いに常にオープンチャンネルの状態で会話をしている事実(ぁ 一方がチャンネルを閉じていて会話を聞いていない…とかって不都合極まりないから『無い』に等しいからね(苦笑
アルト「“証拠”なら在るッ!! (中略) 俺は…見た。あいつの『正体』を。あれは『ランカ』じゃない!!あの“まやかし”を撃てッ!!」 という事で、アルト生存ッ!(阿ッ!…チッ...(マテ と、その前にジェフリーが『バトル・フロンティア』のブリッジで安穏と座っているキノk…レオン達へ、事の一件の真犯人が『マクロス・ギャラクシー』とそれに加担した者の仕業だと告発(暴露)をする。その告発に『証拠』を求めて慌てる素振りを見せた(小物ぉ〜)レオンに対し、その会話をも聞いていた(笑 “VF-171EX”諸共爆死した筈のアルトが、ランカの幻像付近に漂う廃棄された宇宙船内部から前述の台詞をレオン達へと伝える。これにジェフリーは、すぐにランカの幻像へと『マクロス・キャノン』の発射を指示。そして打ち抜かれるランカの幻像だったのだが、着弾の眩い光の後にそこに現れたのは、『フロンティア』側には壊滅したと報告がされていた『バトル・ギャラクシー』の強行型であった。また、その事実が発覚した後、更にジェフリー(+キャシー)はハワード…『大統領暗殺』の件を含めて―と伝えた事で、あっさりとレオンは身辺に居た軍関係者に銃を突き付けられる形で拿捕(身柄を拘束)されて『僕のターン』は終了(笑 格好悪いというか情けないというか…小物に相応しい脆弱な最後で噴いた(笑
マルヤマ准尉、地味に死亡(´д`;) あっさりと自分達の『正体』がバレたにも関わらず、その様子を見ても余裕のグレイスは、『G』達との会話後に『バジュラ・クイーン』との接続を開始する。…頭部を含めた全身から多数のケーブル・コネクタを射出…気持ち悪ッ!(汗 それと同時に『バトル・ギャラクシー』から、恐らくは『マクロス・プラス』に出てきた機体(厳密には“ゴーストX-9”…通称『ゴーストバード』。戦場への実用化予定だったものの、アニメ作品内の大事件である『シャロン・アップル事件』によって、その危険性が考慮された為に“お蔵入り”となった。…う〜ん、未視聴者に優しくないなぁ)と同様(?)のAIを積んだ、通常の外部命令によって動く“ゴースト”よりもの段違いの性能を誇る無人戦闘機 “ゴーストV-9”を多数機出撃させる。これにより、突然現れた“ゴーストV-9”の異常な運動性能に付いていけない“バルキリー”のパイロット達は次々に撃墜され、その中にアルトの部下であるマルヤマ准尉が居た、というお話…南無。ちなみに『マクロスF』のものは“ゴーストAIF-7S”である。ん〜、でも何気に“ゴースト”は格好良い...あの運動性能は異常(やや直線的ではあるが)。
クラン(小)「さぁ、受け取れアルト。貴様の機体だッ!!」 クラン(小)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! あ、書き忘れていたが、ブレラによって“クラドラン・レア”を大破させられたクラン(大)は、宇宙空間を漂っていた所をオズマによって救い出されて『クォーター』へと避難をしていました。そして、何とクラン(大)はマイクローン装置でクラン(小)化をした後、ミハエル機であった“VF-25”に搭乗し、ルカと共にアルトの本来の機体である同機体を牽引。前述の台詞と共にクラン(小)とルカが、廃棄された宇宙船へと隠れるアルトへと向けて射出する。嬉々とするアルトは、自分へ向けて打ち出された機体へ向かう前に、『バトル・フロンティア』に居るシェリルへ向けて、シェリルの歌でランカの目を覚まして欲しいと頼む。シェリルは、アルトの頼みによって意を決して再度『ノーザンクロス』を唱歌開始。アルトはシェリルの曲(BGM)に合わせる様に、自身の機体へと手を翳し(第1話の学園の訓練の様に…あ、先行放送版のものだっけ)ながら、“EX・ギア”の機能によって機体と同調(リンク)させ、まるで舞踊の仕草と共に眼前にまで操り乗り込む。いや〜、良い演出だ。
オズマ「全機、行くぞッ!!『突撃ラブハート』!!」 突撃ラブハートキタ━━━━━(´Д`(〇=(゚∀゚)=〇)´Д`)━━━━━ッ!!(笑 そして帰ってきました、我らが隊長とばかりにアルト達へと指示を飛ばすオズマ。クラン(小)は、ミハエルの意思を告いだとばかりに、“バトロイド形態”でスペース・デブリに機体を下ろし、そこからスナイパー・ライフルを用いて狙撃開始。ルカ「シモン・ヨハネ・ペテロ、今、君達の“軛”を解き放つ。かつて、『マクロス・シティ』を恐怖に陥れた、その力を…!!『ユダ・システム』リリースッ!!」 こっちも何かキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(笑 あ〜…ルカの使役する“ゴースト”にも“ゴーストV-9”と同じタイプ…“ゴーストX-9”と同じシステムを踏襲したものを予め積んでいた様で、前述の台詞と共に“ゴースト”の封印を解除して応戦開始…え゛ぇ...。でもラジオで中の人が言ったように…ルカってまだバジュラを一匹も倒した事がありません(爆 そして今回も演出が曖昧と…『マクロス・シティ』(後に出てきましたが、地球に在る都市の名称ね)とかって単語をポンと出されても、シリーズ未視聴者の方には何の事か判らん罠(爆死 ん〜、歌い続けるシェリルの振り付けが、歌シェリルことMay'nさんの『ノーザンクロス』の振り付けまんま(笑
グレイス「鳴呼(あぁ)....繋がった...」 『バジュラ・クイーン』起動ッ!(笑 アルトは、左耳の“フォールド・クォーツ”を頼りに、『バトル・ギャラクシー』の心臓部に捕らわれるランカへと呼び掛け、気絶をしていたランカの目を覚まさせる事に成功。しかしそれと同時に、『クイーン』と接続をしていたグレイスが前述の台詞と共に『バジュラ・クイーン』を起動を完了させてしまう。『クイーン』の容貌は、さしずめ“堕天使”を思わせますが、やはり何処か『鳥の人』と似てもいますね。というか、思い切りRPGのラスボスみたいな(苦笑 『クイーン』の起動と出現によって、その出現中心部から銀河全域へと一気に広がる“フォールド波”が発生し、それを受けたバジュラの外皮が赤色から薄桃色へと変色してより凶暴性を増して活動を活発なものになる。
グレイス「聞くが良い虫ケラ共!我々は今、全宇宙を手に入れた。“プロトカルチャー”さえその力を恐れ・憧れ・遂には神格化して、その姿を模した『超時空生命体 バジュラ』の力によって…ッ!!」 グレイスを含めた『G』は、自身を中心として銀河全域に“フォールド波”による“ネットワーク”を構築した事によって、全ての“全銀河の意識”を見たと嬉々とし、改めて高らかに前述の台詞と交戦中の『フロンティア』へと宣戦布告をする。凄まじく台詞回しがRPG(FF系)のラスボス風(笑 あのさ、グレイスよ、前回でバジュラを『糞虫』とかって貶しておいて、今回は“プロトカルチャー”まで持ち出してバジュラを…『クイーン』のみでしょうが持ち上げるって…をいをい(笑 グレイスの操る『クイーン』の出現によて、オズマは『MDE弾』を複数発射をするが、『クイーン』の周囲に展開された『次元断層』によって無効化されてしまう。これにグレイスは、『クイーン』の力を行使して、目の前の『フロンティア』のみならず、遠く離れた場所に在る(?)航行中の『マクロス 11』や地球の『マクロス・シティ』にまで複数のバジュラの母艦を召喚させて強襲を開始させるのであった。
シェリル「ごめんね、ランカちゃん...アルト...」 シェリル、頭部(上半身?)だけ石化ッ!(汗笑 『クイーン』の放った最初の“フォールド波”に当てられ、ライブステージ上に倒れ込んだシェリルは、そこで何故か『精も魂も尽き果てた』とばかりに、前述の台詞と共に突っ伏す。そして、毒素を持つ細菌に犯された脳を中心としてシェリルの上半身が色褪せる(?)。またその事実を“フォールド・クォーツ”によって知ったのか、アルトが気を掛けるのだったが、それと同時に『バトル・ギャラクシー』からランカの『アナタノオト』を唱歌する歌声が聞こえて来る事にも気付く。捕らわれの身でありながらも、歌を唱歌し続けるランカは、そこで『強制モード』から解き放たれたブレラとも接した事で、更に背中を押さる形で唱歌をし続ける。すると次第に『クイーン』の支配下にあったバジュラ達が、外皮を薄桃色から元の赤色へと変化させ、『フロンティア』側との交戦の手を止めて行く。
ランカ「馬鹿ッ!!(バッシーン☆)」 ( ゚д゚ )…。ランカの歌声は、何と『クイーン』の発生させている“フォールド波”と対等以上の力で拮抗し始めていた。そのお陰もあり、目に見えぬ“フォールド波”に飲み込まれるアルトやシェリルが『不思議空間』(ランカの広げた“フォールド・ネットワーク”空間の領域だねぇ)にて一同に介する。まぁ、発生源であるランカは兎も角、アルトの場合は左耳の“フォールド・クォーツ”、シェリルの場合は“フォールド波”を発生させる毒素の細菌…『腸内細菌』が起因しての同調現象(ランカの意思が支柱にも在るからだろうけど)なのだろう。その空間でランカは、シェリルが今までに無く自暴自棄と弱音を吐く姿を目にし、アントニ○猪木も真っ青(?)の気合の平手(ビンタ)をお見舞いする(笑 ん〜、ここでの『不思議空間』の背景はOPに出てきたものの様子。ランカはシェリルに対し、シェリルの歌があったからこそ、自分やアルトが飛べたのだと説得。と、そこでアルトが…。
アルト「シェリル、お前言ったろ、『絶対に諦めない』って。俺は諦めてないぜ。だから…だから、来いよ、シェリル!!お前が、お前達が…俺の翼だッ!!」 ん〜、訳するとだ…要するに3Pしようぜtt(ry うん、アルトなりの励ましではあるのだろうが、微妙に何だか偉そうな物言いである(笑 ランカ「だから、もう一度、飛ぼう?シェリルさん…!」 ランカは、前述の台詞と共にシェリルの頭部へ両手を翳し、毒素を放っていた『腸内細菌』を腸へと移動させる様に手も同様に動かす。すると本当に『腸内細菌』は、シェリルの頭部(脳)から一気に『腸』へと移動をしてその場に定着をしてしまう。これにより、ランカとほぼ同等の状態となった事でシェリルはその命を無事に繋ぐのであtt…え゛ぇ...。しかし、こう上手く行くのは、シェリルの血がマオ程ではないにせよ、『鳥の人』の血を受け継いでいる事も関係しているのでしょうか。これにより精気を取り戻したシェリルとランカが手を取り合い、そこへアルトが被せる様に握り締め――『完全調和』と相成るのでした〜(マテ
現実に戻ったシェリルとランカは『ライオン』を熱唱。ランカとシェリルの歌声によって、より早くバジュラが『クイーン』の支配から逃れ始める。ジェフリーは、バジュラと交戦する『S.M.S』側や『フロンティア』側の全隊員達に、“真の敵”がバジュラではなくグレイスと『ギャラクシー』であると告げて勇士を募り始ると、『クォーター』を『バトル・ギャラクシー』へと強行型に変化させながら突貫させる。また、ランカの歌声による“サウンドウェーブ”により、ランカが捕らわれている場所を推測すると、その場所を目掛けて“ピンポイントバリア”を展開した主砲前部(右腕部のドック/滑走路)の一刀で、『バトル・ギャラクシー』の装甲を切り裂き、その開いた穴からアルトが機体を滑り込ませて無事にランカの奪取に成功する。ちなみにここまでの流れでBGMの曲が変化し続ける演出。ナチュラルに『ライオン』⇒『インフィニティ』⇒『私の彼はパイロット デュエットVer.』と変化…流石である。いやはや…演出が熱いなぁ(感嘆
グレイス「フン…無駄な足掻きを…!!」 と、事がうまく運ばない状況に、グレイスは『クイーン』とその周辺の支配下にあるバジュラと共に、『フロンティア』の全住民が避難する『アイランド1』へ強力なエネルギー放射攻撃を行う。直撃は免れないという状況下であったのだが、そこで何とランカやシェリルの歌声に耳を掛けていたバジュラ(赤)達が、『クイーン』からのエネルギー放射の直線状に折り重なる様にして立ち塞がり、その攻撃を身を挺する形で相殺するのであった。その際、アルト・ランカ・シェリルの三人は、バジュラ達の断末魔が伝わってか、それぞれ左耳と下腹部に走る痛みを身に受けていた。アルトの機体の後部座席に乗り、先の行為を目にしたランカは涙を見せ、身を挺して守ってくれたバジュラ達へと感謝の言葉を投げ掛ける。またその場に裏切りのあい君が現れ…。あ〜、やっぱり虫型のあい君は可愛くない(ぉ あ、この際のBGMは『ダイヤモンド・クレバス』。
ランカ曰く、バジュラにも“気持ち”は在るのだそうで、自分達の様に意識を共有できる存在から見ると、人類がバラバラの“気持ち”(考え方等)を有しているのか理解が出来なかったのだという。だからこそ、バジュラ達は自分達とは違う人類の中に在って、自分達が発生させる“フォールド波”を理解が可能なランカを、仲間意識(?)として救出をしようとしていたのだそうだ。しかし、この戦闘時、ランカとは違うシェリルの歌声を聴いた事によって、漸くバジュラは人類が一人一人違う存在であり、自分達の“気持ち”を伝えなければ分かり合えない存在だと深く認識をした為の先の行為(『クイーン』の攻撃を身を挺した守り)なのだそうだ。成る程ねぇ...上手いな…(笑
ランカを乗せたアルトの機体は、『クォーター』へと向かい、そこで降りたランカもシェリルと同様に衣装に着替えて(何時の間に!?)オンステージ(笑 アップテンポな『星間飛行』を唱歌し始め、『バトル・フロンティア』とのシェリルと映像通信ながらも共演。そして、『クォーター』『バトル・フロンティア』の間に飛来し、“バトロイド形態”でランカとシェリルに敬礼ポーズを送るアルトは、改めて決着を付けるべくあい君が誘導の元で『クォーター』と共に戦場へ。どうやら、あい君がバジュラ達の合間を駆け抜ける事で、ランカとシェリルの歌声(“フォールド波”)を周囲のバジュラへと広める役割がある様子。すなわち中継機(笑
グレイス「!?…女王の『プロトコル』が通じない!?これが『歌』の力だというの?」 あれだ、建前だとはいえ、シェリルの歌のマネージメントまで勤めていた人間の吐く言葉じゃないね。如何にシェリル自身の『歌』を自身の目的の為の道具としか見ていなかった証拠。リン・ミンメイという人類と“ゼントラーディ”の間を取り持った『偉大な功績』が前例に在る世界観だから、基本的に『歌』の持つ力を考慮に入れておかないと駄目でしょうに(苦笑 科学の進歩が与えた“技術”しか目に見えていなかったのが敗因ですな(ぁ グレイスは、徐々に自分達へと向かってくるアルト達(『クォーター』を含め)に対し、再度と『次元断層』を展開する。これに動いたのが、人類に理解を示して味方に付いたバジュラ達で、『クイーン』の『次元断層』の壁に巨大な円形を形作るように張り付き、各々が“フォールド波”を展開すると『次元断層』に小さいながらも『クォーター』や『バトル・フロンティア』が通れ程度の“穴”を構築する。一気に“穴”から飛び込む『クォーター』達だったのだが…。
バジュラ達が開けた“穴”の内側から、急に『バトル・ギャラクシー』が立ち塞がり、すぐに主砲を発射で反撃をして来る。これに慌てて避ける『クォーター』と『バトル・フロンティア』。しかし、『バトル・フロンティア』の主砲に被弾して使い物にならなってしまう。が、『クォーター』からカナリアの乗る“ケーニッヒモンスター”が突貫し、対空砲火を掻い潜り脚部に被弾・損傷しながらも、小回りの利かない点を突いて『バトル・ギャラクシー』の主砲装甲の上に着艦し、四門ある『レールキャノン』を撃ち出し、見事にブリッジを破壊する(しかしながら、バリアによって完全破壊とはならなかった様子)。それを好機とみたジェフリーが、『クォーター』で『マクロス・アタック』(原型となった技は『ダイダロス・アタック』。複数の“デストロイド”を予め待機させた腕部を、敵の戦艦の装甲等に直接叩き込み、そこで一気に“デストロイド”達を解放し、『レールキャノン』や『反応弾』の一斉射撃を行う事で内部から破壊をするという荒業…強行型を持つ宇宙戦艦の最終奥義)を主砲の発射口に対して敢行して破壊。その後に『バトル・フロンティア』が、右腕部のストレート攻撃(宛ら中段突き)を『バトル・ギャラクシー』の腹部に直撃させる。う〜ん、見事なツープラトン攻撃(笑
アルト「何が『進化』だッ!バジュラを…犠牲にしているくせにーッ!!!」 ( ゚д゚ )…。ごめん、主人公らしい良い台詞なのだろうけど、前回まで真逆の行動でバジュラを倒しまくっていたのは誰だよ...(苦笑 アルトは、クラン(小)からミハエルの使っていたスナイパー・ライフルを受け取り、ルカ・カナリアの自分達の未来を託すとばかりの後押しを受け、『クイーン』へ向けて素早く下方から弾幕を掻い潜って急速接近する。そこでグレイスが、自分達(『G』も居るからね)の姿が人類の在るべき『進化』をした姿だと主張し、その物言いにアルトが前述の台詞で反論という流れ。しかし、その場に立ち塞がるは、『ギャラクシー』の“アンタレス小隊”の“VF-27”。あっさりと背後を取られてしまいピンチのアルトだったが、その時、アルトを狙う“VF-27”を叩き落す援護射撃があり、驚くアルトであったが攻撃主はブレラであった。
ブレラ「アルト、『クイーン』の頭を狙え。バジュラの心は『頭』ではなく『腹』に在る」 ランカ「バジュラはお腹で歌うんだよ」 腹式呼吸で歌えって事かー(ぁ え〜、援護に現れたブレラ、そしてランカから『クイーン』の弱点…基、『クイーン』を操っている存在であるグレイスの居場所を助言されるアルト。アルトとブレラは、共闘をしながらもグレイスの居る『クイーン』頭部へと目掛けて飛行し、途中で『次元断層』等の抵抗を受けるが、それをランカとシェリルの歌声の調和によって緩和し、見事に『クイーン』の首部付近に到達する。ブレラ「どもまで行っても、人は独りだ。だけど…」 アルト「独りだからこそ…誰かを…愛してるんだぁぁぁぁぁ!!!」 はい、『断層突破』時の二人の臭い掛け合いでしたっと(笑
グレイスの居る頭部と『クイーン』の本体を繋ぐ接合部分へ、アルトとブレラのミサイルのピンポイント攻撃によって、グレイスの居る頭部を『クイーン』の本体から切り離す事に成功。ポロリと『クイーン』の頭部が捥げ落ちるのに合わせてアルトはそれよりも高く飛び、ミハエルのスナイパー・ライフルを構えて、頭部の一部分にその身体を晒していたグレイスへ最後の一閃と射撃を加える。これにより、見事に『クイーン』を操っていた頭部が爆発を起こしてグレイスは死亡し、『マクロス 11』や『マクロス・シティ』に居たバジュラも一斉に命令却下と去り始める。『クイーン』本体は無事なのかな?ん〜、グレイスの最後の謎の笑み(?)と直接的な死の演出が無いので、若しかしたら劇場版に出て来る事なんて…無いよね(ガクブル というより、『クイーン』と接続をしていたグレイスは“器”っぽいからなぁ...別の場所にグレイス本体や意識が在ったりする可能性はあるのだろうか。まぁ、復活をしたとしても『クイーン』を再度操る事は不可能に近いのだろうし...ふむ。
ランカ「あれはね、あれは…」 ランシェ「あれはね、『恋の歌』よ。バジュラが何万年…いいえ、何億年かに一度、他の銀河に住む群れと出会い、交配する為に呼び掛ける『恋の歌』よ。アイモ…アイモ…彼方…彼方って」 坂本真綾さんの歌声で『アイモ』が『クイーン』を中心として流れる中、それを聞いていたボビーが意思疎通の不要なバジュラがこの歌を好む理由を考えていると、そこにライブを終えたランカが前述の台詞を口にした事で、ランカの過去回想でランシェが『アイモ』をバジュラの『恋の歌』だと説明する、という流れ。『フロンティア』の『アイランド1』は、無事にバジュラの母星の湖に着水。そして、事が仕舞いに終わって残念賞な方がここにも一人。ビルラーは、自身の“フォールド・クォーツ”の指輪のロケットを見遣っていたのだったが、それをパチンッと複雑そう(?)な表情で閉じて目を瞑る。そのロケットの中に在った写真は、予想通りにリン・ミンメイのアイドル時代の写真。ビ、ビルラー…結局、単なるミンメイの熱烈な追っかけファンでしたッ!(阿ッ!(爆
以降、エピローグ。無事に母星へと降り立ったランカは、湖へと着水をした『アイランド1』と『バトル・フロンティア』、そして『クォーター』を高台の場所で目にして安堵。またそこへ声を掛けてくるシェリルと合流して思わずナイス☆ハグ。そういえば、何気にランカはシェリルの命を繋いだ『命の恩人』だよね(笑 ちなみにあい君も普通に無事です。その他のバジュラ達は…『クイーン』と共にその他の銀河へ?アルトはというと、先の戦闘で大破をして墜落する“VF-25”を敬意を込めた敬礼をしながら脱出し、自身は大気の在るバジュラの母星の空を“EX・ギア”を用いて遊覧飛行。だが、ランカとシェリルが切り開いてくれた『本物の空』だとして感謝をしている様子。
シェリル「馬鹿が飛んでくわ」 ランカ「…。あの…シェリルさん。私、負けません。『歌』も…『恋』も…!」 シェリル「受けて立つわ」 ア゛ァーィ!! ランカのシェリルに対する宣戦布告であった…とさ(マテ もういっその事、『百合エンド』で良いのでは(ぁ という事で、『マクロスF』の本放送時には、恋愛面での決着は付かず仕舞いの『トライアングラー』を維持。何気に前述の会話の流れで、シェリルの最後の台詞で「キラッ☆」ポーズ。ランカ「ここから…始まるんだね…」 Σ(´д`;)まーぢーでー!?(笑 え〜、昏睡状態にあったナナセはバジュラの母星に着水をした衝撃で目覚めー(マテ、頭部に怪我を負ったブレラは既に傷が塞がった状態で微笑みー(ぁ、アルトは贅沢にもランカとシェリルの元へと漸く遊覧飛行を終えて帰ってくるのでしたーっと。ん〜、エピローグの最中は、ランカ・シェリルのデュエットでの『トライアングラー』…まんまかい!!(笑 流石に真綾さんの高いキー部分に、中島さんの声は…(苦笑
熱かった。
強行型同士のツープラトン攻撃とかさ〜…もうね(笑 それにしてもクラン(小)がミハエル機に搭乗…背丈の問題は(ry
んが、結局
アルト・ランカ・シェリルの恋の行く末は――
トライアングラー。
まさか現状維持とは…と思ったが、かなり“巻き”だったから仕様が無いのでしょうね、こればっかりは(苦笑
で、何と――
劇場版へ続く。
( ゚д゚ )…。
エエエェェェ(゚д゚)ェェェエエエ
…いや、何だかんだ言いながら見るとは思いますけどね(爆 劇場版なので相応のクオリティを求めたい所ですが…。
大団円の最終回に何も言う事な無いのですけど、ただ一つこれだけは言わなければならない事が…。
ミハエルは無駄死に。
こ、殺す必要性があったのかどうか怪しく…。物凄く大団円な最後のエピローグ(エンドロール)を見て思わざるを得なかった件(爆
しかし、ミハエルからすれば『愛する女性』を守って逝けたのだから悔いは無い、という感じなのでしょう。視聴者的には先の通りか…。
はい、後々に簡易的な総評を書きたいと思います〜…もうご覧の通り、修羅場は抜けたものの多忙気味で詳細レビューも追いつかねぇっていう(死
ポチッと応援をお願い致します。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人