夏目友人帳 第13話(最終回)。 2008.09.30

『夏目友人帳』

今週のお話は、第13話(最終話) 『秋の夜宴』
ストーリー概要は…。
ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまった。訳を訊ねる田沼に対して、巻き込みたくないという思いから、できることなら隠していたかった夏目は本当のことを話せないでいた。
そんな時、神社のお祭りにニャンコ先生を忘れてきたことに気付く・・・!

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

夏目友人帳 レビュー 感想 キャプ ニャンコ先生 レイコ 斑 貴志 純
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――というお話でした。

 貴志とニャンコ先生…似た者同士。という事で、何やら貴志はニャンコ先生の誘導の下、行き付けの甘味処である『七辻屋』への近道を歩いていたのだったが、早々にニャンコ先生に置いてけぼりを喰らってしまい、山道(獣道ではなさそうだが…)の泥濘に足を滑らせて盛大に転倒して尻餅。一方、ニャンコ先生はというと、山道から抜けた斜面気味の芝生が生い茂る中に作られた道を歩く。そして、貴志が後ろに付いて来ていない事を知ると、5秒だけ(小さッ!)待ってやるとした所で、数を数えながら後ろを見遣るのだったが、偶然にもニャンコ先生の左前足が地面に落ちていた小さな“塗れ枯葉”を踏み付けており、それが原因でズルッと大転倒。更には道が斜面であった為、スライダーの様にズルズルとそのまま滑り落ち――偶然にもちゃんとした公道(道路)を徒歩で歩いていた要にナイス☆タックル(笑 …いや、流石にスライダーの様に落ちるのはありえないだろう(汗 どんな急斜面なのかと(苦笑
 要「あれ?このブサ猫…確か夏目んちの…『にゃんにゃん先生』だっけか?にゃんにゃん先生?大丈夫か、にゃんにゃん…何か、恥ずかしい名前だな。『ポン太』で良いか?おい、ポン太。起きろ。こら!ポン太〜」 『にゃんにゃん先生』…『マクロスF』(娘々)?『ポン太』…『フルメタル・パニック』?(それは『ボン太』) 意図しないハプニングにより、要とぶつかってしまったニャンコ先生は軽く脳震盪を起こして気絶(苦笑 それに気付いた要が、ニャンコ先生へと近寄り、何故か小枝を持って頬を突付きながら前述の台詞を投げ掛ける。それを散々な名前の間違いを聞き、息を吹き返したニャンコ先生は声を張り上げて『ニャンコ先生』だと主張。しかし、要は突然喋り出したニャンコ先生…猫に驚き、そこで平然と要と会話をしてしまっていたニャンコ先生は貴志が要に自分の『正体』を明かしてなかったのかと内心ドキリ☆(笑 取り合えず、要はニャンコ先生が“妖怪”だと知り気を落ち着かせた後、改めて“妖怪”と喋ったのは初めてだと感動を交えた言葉と共に、ニャンコ先生の身体を撫でる。そこで言わなければ良いものを、自分の『正体』を貴志が要に言っておかなかった理由を、(『正体』を明かしていたとしても)『役に立つわけでもない』と口にした事で、要は貴志にとって『自分は信用に足らない&必要足り得ない存在』と察してしまい暗く落ち込むのだったが…“妖怪”のニャンコ先生が人間の微妙な心情の変化を捉えきれる筈もなく…。
 要は、ニャンコ先生が“妖怪”だと知った上で、貴志との関係を問うのだったが、ニャンコ先生は貴志を“子分”だと返す。これに要は、貴志に迷惑を掛けていないか・“子分”はどうみてもニャンコ先生の方だと口にした事で、ニャンコ先生は要の前で斑の姿に――と思ったら、中途半端な姿で要を食べてやると挑発。が――ゴチンッ!と、漸くその場に合流した貴志が、ニャンコ先生の頭部に拳骨の一撃を加えて終了(笑 場所を少し離れた場所に移し、川でニャンコ先生が魚を取るのを横目に、欄干の代わりにガードレールが両脇に立つ簡易的な橋の上で要と会話をする貴志。そこで貴志は、要にニャンコ先生との関係や色々な事情があって話せなかった云々と、今一つ要領を得ない言葉で説明。また近くの神社で『秋祭り』が行われる事を要から聞かされた貴志は、同じくその旨を聞いて貴志のまだ準備中だという制止を聞かずに神社へと向かい始め、これに貴志と要は神社へと向かう事になるのであった。

 純「あっ…夏目くん!!」 純 キタ━━━━━(´Д`(〇=(゚∀゚)=〇)´Д`)━━━━━ッ!!(笑 神社へと向かった貴志達であったが、当然の様に露店から何まで準備中。境内の奥へと歩を進める内に、前述の台詞と貴志へと声を掛けて傍に走り寄る純の姿があり、貴志の在る所に“妖怪”の影ありとばかりに、その旨を訪ねてくる(笑 どうやら純は、知り合いの頼まれで『秋祭り』の露店通りに在る『案内所』の手伝いをしている様子。ん〜、貴志よ…もう少し人間の女性に年齢相応に興味を持とうよ(´д`;) だから、先の『ニャンコ徒然帳』の中で、「女の子の友達は居ない」発言ができちまうんだよ....身近なクラスメイトの女子生徒であり、少しは貴志と絡んで居る筈の純の存在って…と泣けてくるんだが(吐血 しかもそこはかとなく、貴志に対して異性としての好意もありそうなだけに…無念。え〜、純とのこういう祭りの場には“妖怪”が集まり易いという会話で、確かにと周囲に“妖怪”が集まり始めている事に気付く貴志。その様子に純はビンゴとばかりに嬉々として、どういった“妖怪”が居るのかと尋ねるのだったが、そこで純と共に準備をしていた女性から手伝い要請の声が純へと掛かるのだったが、何と純は要にその役を押し付けようとする(´д`;)!? これに驚く要であったが、純は何故か学校のクラス委員の命令を持ち出したりと、是が非でも貴志との会話を続けたい言動をするも、手伝いの声を掛けた女性の再三の呼び掛けによって、貴志へと暫く待つ旨の制止を呼び掛けつつ、手伝いへと戻って行く。当然、貴志達はその間に露店の通りから外れて、神社に隣接する森の中へと逃亡(笑
 子狐「な、夏目ぇ〜!助けて、夏目ぇ〜!!」 しんちゃ…子狐キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!! 貴志達が森へと走り去った場所に、露店関係者の男性が運転するトラックの荷台から、『秋祭り』には貴志も来る筈だという思惑の子狐が降りてくる。すぐに別の場所へと向かおうとする子狐だったが、なーぜーかー子狐初登場回で子狐を苛めていた“妖怪”の二人組みが現れる。また子狐は、人間の格好ではなく人間にも目視可能な“子狐”の状態で来ていた為、それを利用した上で“妖怪”の二人組み自身は人間には目視不可であるをいい事に、露店関係者が仕込んでいたスープ(?)の入った大鍋を意図的に転倒させ、その仕業を露店関係者にも目視可能な子狐へ押し付けてしまう。あっさりと露店関係者に大鍋を転倒させた犯人として捕まってしまう子狐は、前述の台詞を口にして暴れ始めるが無力に等い。と、そこへ子狐を掴んだ露店関係者の腕を掴む人物が現れ…。
 周一「ちょっと乱暴すぎやしないか? (中略) この狐がやったのを見たのか?」 石田キャラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(笑 はい、子狐を助けたのは、芸能活動は大丈夫なのかと言いたくなる周一であった。子狐はてっきり貴志が助けに来たものと喜ぶが、それが違う人間であったとしり意外だとポカンとした表情。周一は、露店関係者に前述の台詞と問い掛けるも、子狐がこの場に居たから犯人だと主張をする露店関係者に対し、自身の使役する“妖怪”の瓜姫を用いてもう一つあった大鍋を転倒させる。これにより、狐が犯人ではなく風の仕業だとする周一は、露店関係者の手から子狐を開放させ、また近くに事の犯人である“妖怪”の二人組みをギロリ。というか、この“妖怪”の二人組み…周一からガンを飛ばされて「化け物だー」って…化け物は“妖怪”の身分のお前達だろ、と突っ込んだ視聴者は数知れず(笑 ま、これは人間の視点からの物言いなので、“妖怪”にとって自分達が見える人間の存在は『化け物』なのかも…しれないねぇ(ぇー

 純「夏目くんとこの不細工ちゃん…」 ぶ、不細工ちゃん(笑 少し話を端折り、貴志は純から逃げた後に要の住むお寺にて一休み。そこでは、“妖怪”がそれなりに見える要とハッキリと見える自分の“差”を思い知らされる貴志、と。まぁ、『お寺の庭に面した和室(居間)の隅(角)に移り込む池の反射』と思っていたものが、庭先には『池そのものが無い』と要に誘導されるも、貴志の目には確りと『庭には池が在った』(見えている)――という話であり…先の通り。そして、ふとニャンコ先生を『秋祭り』の在る神社に忘れてきた事に貴志は気付いてしまい…。一方、見事に貴志に逃げられてしまった純は、がっくりと肩を落としながら、手伝いをしていた『案内所』へと戻ると、そこでパイプ椅子に座って眠るニャンコ先生の姿を発見し、前述の台詞を口にしながらニャンコ先生を貴志を誘き寄せる為の道具に…と怪しく思案(笑 近くの人間に眠るニャンコ先生を縛る為に紐を借りるって…今回はやけに純が『黒い』…というより必死過ぎる(爆 ん〜、今回は『ブサ猫』やら『不細工ちゃん』と散々なニャンコ先生だ(笑 ニャンコ先生「んにゃ、夏目、それは『髭』ではない、『肩甲骨』だょ。んふ、止めろ...んふふふ」 以上、ニャンコ先生の寝言でした〜。…『髭』と『肩甲骨』…関係性が判らん。斑の状態の事なのか…?(ぇ
 周一に助けられた子狐は、周一に貴志の事を尋ねるも、何故か周一は貴志を知らないと答える。そして子狐からの感謝の言葉を受け取り別れると、周一はすぐに柊を召喚して子狐に付いていてあげるように指示。この指示の意味が判らないが、周一はそのまま『秋祭り』の行われる神社の奥、既にそっち系統の人間(?)が多数集まっている本殿の中へ、遅れた旨の謝罪をして入って行く。…な、何だ…一体何が(ガクブル 『秋祭り』に乗じて集まった“妖怪”の一掃作戦とか(ぁ ま、そんなダークな展開には成らんのだろうけどね(苦笑 しかし怪し過ぎる…あの寄り合い。
 え〜、夕暮れ時となり、貴志の家である藤原家では、塔子がまだ帰らぬ貴志の心配をし始めて廊下をウロウロ。その様子を居間に居た滋が、落ち着く様にと声を掛ける。塔子は慌てず普段通りに落ち着いている滋が不思議そうであったものの、滋は貴志が自分達に気を使い過ぎていると、こういう自分勝手をしてくれた方が自分的には気楽で良いとし、また互いに気に掛け過ぎるのは『家族』とは言えないと塔子を諭すのであった。う〜ん、この二人は相変わらず良い人達だ。今更過ぎるけれど、この二人には息子・娘といった子供の存在が居ませんよね。どうしてなのだろう…?
 民子 キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!! この間、出たばかりのキャラが再登場。両親に手を引かれ、浴衣を着込んで『秋祭り』に来た様子。と、その露店へと続く入り口の所で、『巾着』が落ちている事に気付き、それを手に取った民子が露店通りの『案内所』へ向かい、待機中だった純に『巾着』を落し物として届ける。安心をして両親の元へと向かおうとする民子であったが、そこでふと『案内所』のテントの隅で、縄に縛られたニャンコ先生を発見した事で、民子はニャンコ先生の縄を解いて助けてしまう。そのまま民子は、両親の元に戻らず(をいをい)、ニャンコ先の首輪に付いたままの縄を引き摺りながら、どこか遠い場所を疾走(´д`;) …あのまま(縛られた)の方が幸せだったんじゃ...(遠い目 純は、テント内から居なくなったニャンコ先生に気付き、民子がニャンコ先生を助けたのを知らず、縄を解いて逃げた思い込んで悔しがる。と、その様子を露店の通り側のテントの端から見ていた貴志と要は、ニャンコ先生が居ない事を確認すると、二手に分かれて探し始める事に。
 ニャンコ先生を探す途中、貴志は『回転焼き』(今川焼き・蜂楽饅頭)の露店で何時ものクラスメイトの友人達と出会い、ニャンコ先生の所在を尋ねていたのだったが知らないと答えられる。貴志が二人の下を去った後、『回転焼き』の店主が饅頭の入った包みを二人に差し出すも、その包みをヒノエが強奪して食す(汗笑 包みを受け取っていないと主張する友人達、そして代金を払えという店主。ん〜…『回転焼き』の店主…堅気じゃねぇ!?(ガーソ

 柊「見当たらんな、巾着袋」 周一から子狐に付くように言われていた柊は、子狐と共に何かを探しているのであったが、それは民子が神社の入り口で拾った『巾着』であった。暫く探し周ると『案内所』のテント内にそれを発見し、柊の制止を聞かずにそれを取りに向かう子狐。『巾着』の中には、子狐の回で大型の“妖怪”から貰っていた『人間になれる薬』が入っているのだそうだ。しかし、『巾着』まで後一歩で回収完了となる所で、テント内で『おでん』を作っていた純に、箒を向けられてテント内を追い掛け回され、露店の通りに逃げおおせる所でドスン!と誰かにぶつかってしまう。そのぶつかった相手とは、運良くニャンコ先生を探す途中の子狐が会いたがっていた貴志本人であった。すぐに貴志は、子狐を森に返してくるとその場を立ち去ろうとするが、純は自分も一緒に行くと言い出してしまう。しかし、何時の間にかテント内に居た要が機転を利かせ、火に掛けていた『おでん』のコンロの火を最大にし、純に鍋が煮立っていると伝えて慌てさせたその内に貴志を逃がす。う〜ん…こいつら…デキてるな?(カエレ
 神社から離れた森の中で、貴志は子狐と少しの会話。また柊が『案内所』から『巾着』を奪取して、子狐へと手渡す。表情を明るくする子狐は、柊に感謝の言葉を投げ掛けると、貴志は柊が居るという事は周一も『秋祭り』に来ている事を知る。既に貴志に子狐が会った事で、柊はお役ごめんと貴志が相変わらず“妖怪”との馴れ合いをしている事に苦笑をしつつ、その場を立ち去って行く。そして子狐は、『巾着』の中に入っていた『人間になれる薬』を口にして、堂々と貴志に手を引かれて『秋祭り』の露店の通りへと戻って行くのであった。ちなみにその途中で要とも合流。
 純「おかえり♥『不細工ちゃん』」 ニャンコ先生「ッ!?のぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!!!」 はい、もう簡単に言ってしまえば、民子の連れ回し行為から、漸く解放されたとヨタヨタと露店の通りまで戻って来るニャンコ先生。と、目の前に上手そうな『烏賊焼き』を発見した事で、すぐに飛び付き――…あ〜…何と『烏賊焼き』の店番をしていたのが純であり、前述の台詞と共に見事にニャンコ先生は、再度純の魔の手に落ちるのであった…とさ(笑
 貴志「そうじゃない。『優しい』から…きっと話せば受け入れてくれると思う。でも…『優しい』から、今までの俺を思って…きっと心を痛めると思うんだ。自分勝手な考えかもしれないけど、それが嫌でさ…。あの人達には、ずっと笑っていて欲しいんだ」 子狐との『薔薇デート』(違 を楽しんだ貴志達。子狐は遊び疲れたのか、貴志に背負われながら眠っており、貴志と要はそのまま神社から少し離れた場所の高台へと訪れる。そこで要は、藤原夫妻(滋・塔子)に“妖怪”が見える事を話していないのかと貴志に尋ねると、貴志は前述の台詞と自分なりの考えがあって言えずにいると答える。と、その時、祭りの風物詩である花火が打ちあがり、要は田舎だからと馬鹿にしたものではないと言うと、貴志は目の前に大きな“妖怪”が座っているから自分に見えないと苦笑するが、大きな“妖怪”が花火に見惚れているから綺麗なのは判ると答える。こうした自分と同じくちょっとだけ“妖怪”が見える要に対しても、貴志は気を使い過ぎな面があり、今までは相手に合わせた受け答えをしていたものの、最後に自分に見える物は見える…と若干ぎこちないながらも言えるようになった様子。これを徐々に一般人にもそう言える…トラウマを乗り越えられる精神力を付けていって欲しいですね。
 貴志「(冬の足音が聞こえる秋の夜。でも…ここは暖かい)」 大きい“妖怪”が居て花火が見えないと知った貴志に気を使い、要がもっと別の見易い場所があるともっと高台の場所まで誘導。既に花火の音で目を覚ました子狐が花火を見て喜び、貴志の背中から降りて空を見上げる。と、そこに純に捕まったと思われていたニャンコ先生が、貴志達の居る高台の崖の下からロッククライミングとばかりに這い上がって来て、貴志へと文句をツラツラと言い始めるものの、すぐに次々と打ち上がる花火によってそれも不問となり、ただ貴志達は打ちあがり続ける花火を見詰め続けるのであった。で、いっちゃん最後に貴志のナレーション風な前述の台詞の心中吐露という流れ。っていうか、前の高台の場所で貴志の目の前に座っていた大きな“妖怪”…デカ過ぎて噴いた(笑 そりゃ花火は見えんわな〜(苦笑



『秋祭り』だョ!
“妖怪”全員集合!
( ゚д゚ )…。うーわー…語呂悪ッ!(爆
という感じで、第1話〜第12話まで登場したゲストキャラの人間や“妖怪”が出てきましたね。ま、出てこないものも多々居ましたが。
うん、中々に最終回も視聴者に優しい(?)物語構成でした。

その中にあって、最終回だというのに、今回のニャンコ先生が周囲の人間にどう認識されているか判る程の渾名の数々が出土(ぇ
『ブサ猫』『不細工ちゃん』『ブタ猫』etc.
もうニャンコ先生が直接聞いたら(耳にしたら)大激怒する数々の渾名でしたね。というか、基本的に散々な扱いだった気が…(´д`;)

そーれーにーしーてーもー…。
何という貴志と子狐の薔薇デート
この一点に今回のお話は集約されている気がする(爆 あ、要も居たっけ(コラコラ でも…『子狐 可愛いよ 子狐』という評価には変わりなく(ぉ
でもどっちかっていうと、貴志と要も怪しい雰囲気(ヤメレ 取り合えず第一期の最終話なのにも拘らず、『友人帳』とは余り関係が無かった(笑

 すいません、多忙の疲れなのか最終回なのに文章が何時も以上にグダってます...自分でも訳が判りません(吐血 読む人は少ないでしょうが、誤字・脱字・乱文は笑って華麗にスルーして下さい...ilililorzililil

 『キャラクター』…というか貴志。“妖怪”との触れ合いを通し、また忠告・助言で人付き合いの何たるかってのを学んで居っている筈なのに、今一歩踏み出せていない悲しさね(汗 今回のお話で、似た者同士の要にだけは、人の目を気にし過ぎる面からの脱却というか、ちょっとだけ素の人間と人間の付き合い方(向き合い方)が分かった、という印象でしたね。う〜ん、要や周一の様な『“妖怪”が見える組』よりも、貴志には人間との親和性を高める物語が欲しい所。当然、その切欠となるのが“妖怪”であったとしても…さ。第二期はその辺りが前面に押し出されていれば…良いなぁ(笑 あ、そういや周一…あの怪しげな集まりは一体なんだったのか…。

 はい、『夏目友人帳』も取り合えず第一期が終了ぅ〜(ドンパフー しかし、来年の一月からの新作アニメに二期の『続・夏目友人帳』として決まっております!…いや〜、最近のアニメ作品に多いね、変則2クールってさ。ですので、今回は2クール目の『続・夏目友人帳』と合わせての総評にしたいと思いますので、今回は最終回だけれども総評は無い方向で(笑
  
 ――と、思ったんだけど、敢えて私的な評価とするならば『秀作』〜『優秀作』(何という曖昧さ)とさせて頂きます。多分、夏季開始のアニメ作品の中では、トップクラスのアニメ作品で間違いないかな、という感じですかね。いやはや、基本的にお涙頂戴のアニメ作品は好きではない人間ですが、この作品にあっては『燕』『ホタル』の回では素で良い歳ぶっこいたおっさんが泣けたり(本気で(汗笑 )と、その他も素直に良いお話が多くて物語の構成も違和感も少なく確りとしているので、安心して終始視聴が出来ました。んが、一つ二つ残念だと思ったのは、物語の支柱に在るべき『友人帳』に関わる“妖怪”が全体を通して意外と少なかったという事、二つ目は物語内の『時間の経過』(or 貴志達の居る場所)が掴み(把握)辛かった事…かな?この両方が、比較的物語を通して見て行く内にそれなりに違和感を感じた(私だけかな(汗 )部分…マイナス面かな、と。
 え〜っと、何だか簡易的ながらも総評をしているっぽいので、この辺りで…月並みでは御座いますが、アニメ制作スタッフ方々、キャラクターの中の人、諸々の方々本当にお疲れ様でした〜。第2期目…期待をしております!!

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友人帳が織り成す、人と妖のあたたかいお話、ひとまずの終焉

ある学生の憂鬱 | 2008.10.01 | 22時47分38秒

博士「流石夏目、最終回もガチ!」助手「素晴らしかったですね〜」...

電撃JAP | 2008.10.01 | 22時53分16秒

田沼は多分これまでで一番しゃべったなぁ。初登場時も全然しゃべらなかったし、これまでもたびたび出番はあったものの一番活躍してた。学校...

蒼碧白闇 | 2008.10.01 | 22時55分00秒

「冬の足音が聞こえる秋の夜でも ここは温かい――」夏目と田沼君のやり取りがたくさん見れて良かった!(笑)最後まで のんびりした感じでし...

WONDER TIME | 2008.10.02 | 00時50分58秒

見事なまでの総出演。でも詰め込み感なくいつも通りの暖かさでお送りする 夏目友人帳 最終回『秋の夜宴』。 ストーリーのままに書いてたらどえらく長文になった(汗) でも削るつもりはナイ。

風庫~カゼクラ~ | 2008.10.02 | 23時24分36秒

第十三話 「秋の夜宴」ニャンコ先生のまんまるした姿も今日で当分見納めね…(*´I `*)寂しいなぁっ

ワタクシノウラガワR | 2008.10.03 | 18時39分18秒

ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまった。訳を訊ねる田沼に対して、巻き込みたくないという思いから、でき...

++ Oasis ++ | 2008.10.05 | 23時56分31秒

ニャンコ先生、ニャンニャン先生、ポン太、ブサイクちゃん、、ブサ猫、、ブタ猫、ニャン五郎・・・。皆、好きなように呼ぶ。あらすじは公式HPから。ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまった。訳を訊ねる田沼に対して、巻き込みたくないとい..

よろず屋の猫 | 2008.10.07 | 07時39分04秒

コメント

こんばんは。
すごくお疲れみたいですけど・・・だいじょうぶですか?
無理しないでくださいね。

子狐、かわいかったですね。
男の子なんでしたっけ?
私も燕のお話が、よかったです。
読む人少ないなんてことないですよ!いつもとても楽しいです。
秋アニメは短めレビューなんですか?ちょっと寂しいですw
新しいアニメでも、よろしくお願いします。
2008.10.04 | URL | 空子 #sSHoJftA [ 編集 ]

わんばんこ。

ど〜もども、空子さん。
いや〜、最近、身体の節々が痛くって〜(マテ
…俗に言う『歳』って奴です(コラコラ

>子狐
一応、『ヲトコの子』ですね。子狐の回(最初の)で、「男子たるもの〜」と冒頭で語っていますから。
でも、どう見ても視聴者の脳内変換で『ヲンナの子』にするのも可能かと(気持ち悪いよ!

>燕
いや〜、泣きましたね。あれは、ほんと〜に良い歳ぶっこいたおっさん(私)が涙腺崩壊しましたからね(滝汗
何というか、こう…報われない悲恋系のお話はグッときます。まぁ、それも『夏目友人帳』の上手い演出があってこそ、映えた物語だったのでしょうけどね、うん。

>秋のアニメは〜
すいません〜。私としても、長ったらしいレビューを書いている方が性に合っているのですが、何分リアルが基本的に多忙なので、どうしても自分だけの時間が取り難い状況なのです。
キャラクターの台詞回しに突っ込んだりもしたいのですが…う〜ん。
あ、こちらこそ楽しく読ませていただいておりますが、新作アニメ作品でも宜しくお願い致しますm(__)m

毎度のコメント(本当にもう常連さんですね(笑 )をば、ありがとう御座います〜。
2008.10.04 | URL | 天魔@管理人 #Cmm41jVo [ 編集 ]

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