ストーリーは…。
早苗の正体に気づいていない芽衣は、怪しみながらも様子を見ることに。
一方、早苗を渚の姉だと信じている春原は、恋人らしい早苗の振舞いにすっかり舞い上がってしまう。
そんな兄の様子を見ていた芽衣は…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

「磯貝 早苗子、17歳です」

いや〜、完全に中の人の“代名詞”とも言える台詞が爆発(滝汗 これは中の人も本懐だったな、確実に(笑 台詞が生き生きしてた(ぁ
でも、やっぱり…。
早苗さん、歳を考えてくれ。
と言わずにおれないのは何故だらう...(遠い目 でも、阿呆毛三本でバレるよね、普通(マテコラ
ん〜、偽名に使用した名字…『磯貝』は
※補足を頂きました――ってか、前期感想を書いていましたがスッカリ忘れていた罠。『磯貝』は渚宅の隣の家の名字、だそうです(爆
ちなみに芽衣は、早苗子に何処かで会っている気がすると訝しむも、容姿も良い早苗子が兄(陽平)の“彼女”というのは不憫だと抱き付く(苦笑
で、早速――
陽平のデートプラン…その1。

陽平と早苗子(早苗)のデート開始早々、向かった先の食事場が『馬鈴薯』という…『ジャガイモ』という意味の大衆食堂であったー(棒
ここで一日三度はカツ丼を食べていると豪語する陽平に、早苗子は思い切って食事場を学生寮に移して自身が料理を振舞う。
これに出来た人…早苗子が陽平の“彼女”だとはと、再度と涙ながらに早苗子に抱き付く芽衣(※二回目。
陽平のデートプラン…その2。

何、この『ギターフリークス』(汗
ゲームのデバイスがギター型ではなく『梶木』(カジキ)ってのがね(笑 何処をどう操るのか不明慮過ぎ(爆
仕舞いには、デート対象者である早苗子を置いて自分だけゲームに熱中(集中)。
それなのに結果が残念賞だどキレてゲーム機に八つ当たり...最低だぁ(吐血
陽平のデートプラン…その3。

次は音楽ショップで、陽平が早苗子に自身のお勧めの音楽を聞かせる…が、当然、早苗子はビックリ〜…あ〜ぁ(笑
芽衣曰く、陽平の音楽のセンスは最低らしい。というか、『太ももダンサーズ』て(´д`;) 一応、CDを世に出す程...余程にコアなファンが多いt(ry
陽平と早苗子のデートは終盤を迎えるのだったが…。
陽平、最低ぇ〜(笑

という感じでね(何
日も暮れ始めた頃合、陽平はまだ早苗子を夜景が見える場所に案内したい意向を示す。が、朋也達は家に帰って〜と心配をし始める。
一同は通り掛った児童公園内で小さな女の子を苛める男の子達の姿を目にし、芽衣はそれを目にしていた陽平の行動を見極めようとする。
が、早苗子とのデートしか脳裏にはなかった陽平は、見知らぬ振りをして自分の事を優先するだけで、芽衣はこれに失望といった表情。
男の子達に絡まれていた女の子は兄の乱入で無事であった。
しかし、この様子を見ても陽平の態度には何ら変わりなくと早苗子にデート続行を促す。…最低だな、をい(笑
え〜、結果として早苗子や朋也達が男の子と女の子と接し、二人が帰り道が分からなくなった事を知ると、自宅まで送り返す事に。
芽衣は苛められていた女の子に自分を重ね、更には妹を助ける為に乱入をした男の子を陽平に重ね、それなりに淡い期待を抱いていた様だ。
え〜、大幅に割愛(デート後日に何時もの調子以上に乗り捲くる陽平や幼い頃の陽平との思い出を語る芽衣等)し(マテコラ
朋也、妹フェチ&ロリコン疑惑浮上。
という事で(マテ、朋也と芽衣が陽平と早苗子のデートに付いて行こうとするが間に合わず、朋也と芽衣はそのまま暇を持て余してデートへ。
『ロリコン』と書いてしまったが、朋也と芽衣は然程歳は離れていない。

芽衣「あのね、お兄ちゃん」 朋也「うっ!?」
芽衣「どうしたの、お兄ちゃん?」 朋也「思ったより、破壊力あるなぁ...」
まぁ、朋也は一人っ子で『お兄ちゃん』と呼ばれた経験やポジション皆無。その為の反動が表面化をしたというお話しなのだろう(ぇ
しかしながら、ここで周囲の目にもあかさまに不審な行動が自制されていない、という面が面白おかしく描かれていて良いですな(笑
朋也の奇行、友人達に知れ渡る。

杏「やばぁ...」 ことみ「とても興奮していたの」 椋「う…わぁ...岡崎くん...」
やったネ!これで明日から学園では有名人だっ!!
…何て事はなら無いだろう、杏・椋・ことみの三人に芽衣との会話や自分の奇行を目撃されてしまった朋也。杏達…仲が良いなぁ。
一応、朋也に好意を抱いていた杏達だった為か、意外で最悪な性癖(マテ を知ってしまったショックは否めず、椋は大号泣。
でも、そんな中、何気にことみだけは『?』という感じではありましたが…本当に明日以降、彼女達からの冷たい視線が刺さる事に?

朋也「やっぱり『お兄ちゃん』禁止!」 芽衣「ふぇ?」 朋也「いや、やっぱり禁止はなしだ(キリッ」
朋也、お前は何がしたいんだ(笑
あっはっは、ここのシーンは無駄に掛け合いのテンポが良くて笑ったなぁ、うん。
しかし、結局は朋也は周囲の冷たい視線と芽衣の上目遣いの『お兄ちゃん』発言の板ばさみながら、どうにか自制し『お兄ちゃん』禁止へ。

デートの中に立ち寄ったクレープ屋で¥2,000円もするクレープを芽衣に可愛く強請られてしまい、ついつい奢ってしまった朋也。
ふと差し出されたクレープを徐に口にする朋也だったのだが、全く意識せずに食べた部分が芽衣の好きなイチゴがあった場所だったらしく…。
芽衣「お兄ちゃんなんて嫌い...」 朋也「ッ!?嫌だぁ!!嫌いにならないでくれ!!」
( ゚д゚ )…。
一体、朋也は何処まで本気なのか(笑 芽衣の中の人…相変わらずの『妹キャラ』の演じ方が上手い...ごっつぁんでしたッ!(マテ
でも朋也のこういった未曾有の感性(何 は、最初から兄妹という関係が成り立っていては味わえないものだと思うね。
それは勿論、兄妹として年齢を重ねる内に薄れいく“兄妹愛”もあれば、逆もまた然りなんだよねぇ...圧倒的に前者が多いだろうが(爆
芽衣の為に土壇場で“悪役”へと徹する朋也。

かといって、『あいつ(渚)とは別れる』という発言をさらりと口に出来たものだな、と少々感心の朋也の演技力(笑
だが、この台詞を直接的に渚が聞いていたら卒倒するだろうな(苦笑
芽衣誘導でデートの最後にとプリクラを共に撮る朋也。しかもフレームが『ラブラブ』(笑 完全に陽平への当て付けに走っている印象。
そこへ早苗子とのデートを終えた(?)陽平が偶然通り掛り、撮ったプリクラを眺めて朋也と芽衣の関係を尋ねる。
しかし芽衣が関係ないと口走り、朋也がその意を汲む形で“悪役”を買って出る、という流れ。う〜ん、結構王道的展開だが…さて。
しかし。
朋也と芽衣の思いは届かず。

朋也は陽平に挑発と煽る言葉を投げ掛ける。
しかし、その場を離れる朋也達に陽平は憤りを感じてはいるものの、何も出来ず仕舞いで背中を向けて去って行く。
渚宅に戻った朋也達。そこで芽衣に謝罪をする朋也だったが、芽衣はこれに迷惑を掛けて〜と謝罪をするばかり。
一区切りと朋也は芽衣に実家への帰宅を促すも、それを陽平を放っては置けないとまだ残る事を決意。既に一週間も滞在しているらしい(汗
暫く思案をしていた芽衣は、陽平がサッカー部と因縁がある事を知った上で、再度サッカーをし始めれば〜と考え始め…次回へ続くッ!
■をまけ。
芽衣の陽平との幼き日のをもいで。

ここで何を驚いたかって言うと…陽平の髪の毛の色が黒い!?って事かな(マテ 中学の時点で金髪にしていたみたいだが(苦笑
ま〜、書きたくは無いが、人間ってのは大切な『思い出』でも記憶の奥へと押し込む内に、ついつい過度に美化しちゃう部分があるよね。
と、そんなリアルな話をここにも反映させちゃうと、物語が成立しなくなってしまうのでしょうけれども…それを取り戻す事が主軸になる、か。
今回は比較的簡素目で(ぇー いやはや、徐々に『陽平編』(ぇ もシリアスパートへと突入か。にしても、その手前のギャグパートは笑えたなぁ(笑 でも、芽衣が朋也に『お兄ちゃん』とぶりっ子気味に懐く件は、前期でもやれたような設定だった気もする不思議。まぁ、確かに陽平のチャランポランさを修正させるに至るカンフル剤としては、血縁者の芽衣を用いた方が効果は抜群なのだろう?(何故疑問符。 次回で『陽平編』は完結となり良い方向へと向かうのか…頼むから鍵ゲー特有の“お涙頂戴”(kanon/Airで個人的に懲りた)は御免被りたい所ではあるが、無事で無難に纏まる事を願います。
そういえば、今回は『CLANNAD』らしくない(マテ、 可愛い目のキャラデザ(作画)でしたね(笑 作監/スタッフ陣が違うので当然なのだろうが、やけに朋也の顔から何まで、第1話/第2話とはまた違った印象(大幅には違わないが)で笑ってしまいました(ぇ こう…崩した感じなのだが悪いというまでないタイプ(何それ。
※:現在、楽天ブログ様にTB送信が通らない為、お返しをする事が出来ません。それでも宜しければ、TBを送って貰えると有り難いです...ilililorzilili 後日改めてTB送信を試みさせて頂きます。
次回は、第4回 『あの日と同じ笑顔で』です。

いや〜、「やんのか岡崎?」とか真面目に凄まれても、日頃の陽平のフルボッコから負ける姿しか浮かんでこない(ぁ
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>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人