※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第23話 『かなえられた願い』。
ストーリーは…。
ん〜、1週開いての『電脳コイル』本編です。漸くって感じですね。でも残り話数も少ないので楽しみながら視聴をしましょう〜。
優子(ヤサコ)がCUBEちゃん(サッチーVer.2.0)から、窮地に立たされた勇子(イサコ)を護る為、自身にインストールをしたオジジの部屋から出土(言い方が変)したCUBEちゃんに有効な“メタタグ”だったが、普通では在り得ない速度で“暗号炉”が完成(直結)、その“メタタグ”の効果のある“暗号式”を使いこなしてしまう(使いこなす…は微妙か)。窮地を脱した二人。そこでイサコは、“暗号炉”の何たるかをヤサコに説明、“暗号路”は“イマーゴ”と直結し、思考から直接“暗号”を取り出す構造なのだという。しかもヤサコやイサコのインストールした“古流”である“メタタグ”は、“イマーゴ”を削りながら使用されているらしい。つまりは、使いすぎると精神のみならず、肉体をも蝕む(イサコの頭痛や胸部の痛みがそれに該当)危険性が高いと考えて良いのだろね。また“暗号炉”と“イマーゴ”が深く直結している人間は、CUBEちゃんの“物理フォーマット光線”を少しでも浴びれば大変な事になる事を危惧し、ヤサコにもこれ以上、自身の“暗号炉”の類を弄らないように助言するのだった。ちなみに黒客でのカタギリ(ガチャギリ)やナメカワ(ナメッチ)、駅向こうの第一小の不良達が用いていた“暗号式”は、オリジナルに改造を施した擬似的な“暗号式”である為に肉体と精神に支障は無いという(元来、“暗号炉”と“イマーゴ”あっての“暗号式”なのだろう)。
「NiceDaichi.」というのも、神社から誘拐…いや、保護をしたデンスケの入ったカプセルを持つ京子を連れ、後を執拗に追うCUBEちゃんの魔の手から器用に逃げております。うっわ〜、動きが良いなぁ…(汗笑 泣きながらの逃げつつ、先のT字路の曲がり角付近でジャンプし、身体ごと空中でカーブ(物理的に無理)…地面に落ちて失敗ながらも、追っ手と行く手を阻むCUBEちゃんを衝突させるとか(´д`;) 京子を抱えながら、十七歳(オバチャン)と連絡を取るダイチは、十七歳から「民家に逃げ込めば…」と言うものの、「黙って入れない」と普通に良識人(爆 黒客クラブの時は平気で違法行為もやってたくせにねぇ...(ぁ まぁ、電脳アイテムとかは子供の…何て意識だったのでしょうけど。
「ふぅ〜みぇぇぇぇぇぇ…しょんべん、ちびりそぉぉぉだぁぁぁぁぁぁ...」(ドップラー効果(違 )…あ゛ぁぁぁぁぁぁ...ilililorzililil 十七歳からの他人の家に上がる為のアドバイス、「しょんべん(小便)チビりそうって言えば…」…見事に失敗。団地…しかも上階からCUBEちゃんの活発な活動を見ていたフミエに向け、団地の駐車場を抜けるように走りながらダイチが発した遺言…じゃなかった台詞でしたよっと(汗 フミエの自宅に逃げ込んでも団地で上階だから逃げられないしね(汗笑 いや、ベランダからベランダへと…ふむ。ダイチの走り去った方向を呆然と見るフミエ、そこに十七歳がダイチを見かけなかったと問い、フミエは「しょんべん“チビった”って…」と、事後の様な言い方を...あうち(汗
結局、普通にCUBEちゃんから逃げ惑うダイチだったが、とあるマンション(だと思う)の1F駐車場入り口と同じ歩道に辿り着くと、そこでCUBEちゃんが一時停止。ここは大丈夫だとダイチは安堵するも、CUBEちゃんのAI(プログラム)の自動判断で侵入不可の領域に対する侵入の許可を“メガマス”に申請し、あっさり“メガマス”側からの許可が下りてしまう( Д ) ゜ ゜ 何、『メガマス特例第三法』て(汗 独自仕様かよ...。
金網の袋小路に辿り着いてしまうダイチは涙目(苦笑 と、そこでイサコとヤサコが現れ、デンスケの入った保護カプセルをダイチから受け取り、追ってくるCUBEちゃんに“暗号式”を撃ち、CUBEちゃんの一機の動きを止めるも、やはり苦痛を強いられるイサコ。それをカバーするようにヤサコが残りの一機に“暗号式”を撃ち込み、動きを封じて事なきを得る。それは良いのだけど、動きを止められるのは一定時間なのに、そこから何故直ぐに逃げる行動に移らないのだろう(苦笑 ダイチを追っていた十七歳もその場に到着し、ヤサコとイサコ(+デンスケ)は“コイルスの空間”の捜索、十七歳とダイチ(+京子)はヤサコに頼まれた京子の保護に努め、二手に別れるのだった。ん〜、ダイチが良い少年過ぎて噴いた(笑 根は良い子なのだろう、“暗号式”の使用で苦しむイサコを心配していたシーンはちょい感動。でもイサコが「我々」という仲間意識の言葉を吐いていたのは意外(ぁ
“電脳メガネ”の先駆企業だった“コイルス”は、今の“電脳メガネ”市場を牛耳る“メガマス”に買収をされてしまったらしい。そして“古い空間”に入る為に必要な“道順”の理由…っと、その前に以前、故人である葦原かんな(カンナ)が原川研一(ハラケン)に託した手紙(メール)にも“道順”がありましたよね。“メガシ屋”に京子を連れ戻った十七歳は、メガ婆と共にダイチやフミエにその理由を説明。“コイルス”は買収される際、一般的に公にされたくない資料を抱え込んでいたらしく、その内容は“イリーガル”や“イマーゴ”といった類のモノと予想され、それらを“迷い道”として封印をしたのが“古い空間”なのだという。十七歳は、どう考えても小学生や中学生では理解がし難い“電脳メガネ”の成り立ちを説く。書き出しと解釈が面倒なのでここは割愛(マテ
“コイルスの空間”を探し出そうと、“イマーゴ”による声を頼りに街中を彷徨う二人。どうやら、凄まじく難解な迷路となっているらしく、イサコは二手に別れて探す事を提案し、イサコの言い分によってヤサコは承諾をしてしまう。う〜ん、イサコに死亡フラグ発生(´д`;) また猫目…デンスケが“コイルスノード”であり“扉”を開く“鍵”でもあると察しつつ、そこには“贈り物”が必要なのだと言うが…言わずもがな“生贄”っぽいですねぇ(汗 さらに猫目は白々しくも、“道具”としか認識をしていないイサコに連絡を取り、イサコに兄である“4423”…信彦の生存を仄めかすのだった…猫目よ...。
猫目の言葉に意思の揺らぐイサコ。猫目は浅い空間から一定量の“キラバグ”を用いて強引に“扉”を開けなければならなかったが、“コイルスノード”であるデンスケを用いて自分の得た“コイルドメイン”への接続を行えば直ぐに“扉”は開けると断言をする。これにイサコは…。と、そこへ二手に別れた筈のヤサコが現れ、今にも“バグ”に食い尽くされ掛けているデンスケを抱える。イサコは、“コイルスの空間”への“道順”が見付かったとヤサコと共に猫目から指定された場所に辿り着くとそこは“メガマス”の管轄下の新校舎のあるビル。既に日も暮れていた為、入り口の警備員を誤魔化して中に入り、またエレベータでビルの地下地下へ。地下に到着と共に、ヤサコからデンスケを取り上げ、尚且つ、エレベータの昇降ボタンに“暗号式”を撃ち、強制的にシステムダウン(“暗号式”よるロック?)をさせて中にヤサコを閉じ込めるイサコ。ヤサコはすかさず十七歳に電話し、現在の状況を説明し、十七歳が外部からのアクセスで対処をすることに。次にイサコに電話を掛けると、イサコは素直に電話にでながらも、この先に罠が待っている事を危惧しつつ、デンスケは必ず治すと約束をすると言うのだったが、ヤサコはそれよりもどうして独りで行くのかと聞き返すのだった。
イサコはヤサコに対して“友達”に成れた“他人”だとと言いつつも、そこにはやはり一線を置いた“他人”も存在する様子。また“自分の住む世界”は、ヤサコ達との“進むべき道”は違うと、無駄に小学生らしからぬ高尚な言い分を並べ立てる。いや〜、こういう思考の子供、リアルで居たら…非常に可愛くないだろうねぇ(爆 そしてイサコは、今までの“電脳空間”で起こった事件は、何から何まで自分のせいだとヤサコに告白…デンスケやハラケン、一年前のカンナの死亡事故さえも、と。さらに“電脳メガネ”で見えるものなど、全てがまやかしの“虚構の世界”であり、ヤサコに“電脳メガネ”を捨て、手で触れられる確かなモノを信じ続けること、多用し続けて自分の様に“電脳メガネ”に殺されてしまう危険性を挙げ、最後に「さよなら」と言い遺して電話を切るのだった。
外部からのアクセスにより、ヤサコの閉じ込められているエレベータを復旧させる十七歳。ヤサコは急いで先に行ったイサコを追う。イサコは漸く、“コイルスの空間”を探り当て、デンスケを修復する“コイルス”社製のデバイスを発見。デンスケの治療を始めるイサコだったが、デバイスはデンスケをまず“電脳体”の調査を開始、すると完了と共に“鍵”が出現、それを驚きながらも手に取るイサコはデンスケの首輪に付いている南京錠の鍵穴に差し込み開錠する。すると首輪を含めた南京錠が解け、見る見るうちに回復をするデンスケの身体(電脳体)、イサコは首輪自体がデンスケの“電脳体”の修復を阻害していたと気付く。しかし…次の瞬間、デンスケの身体が“イリーガル”から“キラバグ”を集める際の様に輝き出し、“コイルスの空間”の空中の一点へと分解・飛散をし始めるるのだった。
で、ここから猫目の糞ムカッとくる自分の元来の目的の一部分を饒舌にイサコに向けて語り出す。“コイルスノード”であるデンスケを媒介(“キラバグ”代わりの燃料)にし、またその場に居るイサコを“生贄”にして完成される“扉”。やはり猫目の言った、信彦の現実の世界での生存は嘘(肉体的な死)であるものの、信彦は今も“あっちの世界”(電脳体での生)に存在するというものの、そう願ったのは他ならぬイサコ自身であると暴露。イサコは思い出す、かつて「“古い空間”で信彦と一緒に永遠に暮らしたい」と願った事を“ミチコ”が聞き入れていたこと、そう願ってしまったせいで信彦を死に追い遣ってしまったのだと。猫目…何と“ミチコ”と契約をしていた( Д ) ゜ ゜ え゛ぇ...。そして開かれる“扉”…猫目はこれでイサコは“あっちの世界”で信彦と暮らせ、自分は“あっちの世界”を実証できると…あ゛〜…猫目がムカ付きます(吐血
“コイルスの空間”が徐々に開いた“扉”の影響による深い“古い空間”による侵食が始まり、“ヌル”が大量に出現をし始める。猫目の言葉に動揺するイサコは、この“扉”の出現と侵食を食い止める為、未だデバイスの上で“扉”を維持する為の燃料代わりとなっているデンスケへと手を伸ばすが、デバイスを中心に特殊な“暗号式”で結界が張られていた。しかしデバイスの一部に“暗号式”を撃ち込み、デバイスを破壊する事に成功。が、迫っていた“ヌル”に腕を捕まれ、肉体と“電脳体”のズレが生じながらも、デンスケを逃がし、周囲を“ヌル”に取り囲まれるイサコは自身に“暗号式”を撃ち込み…というか、“暗号炉”に“イマーゴ”による直接介入し、その余波で周囲の“ヌル”を撃退する。また猫目に対し、“扉”を閉じなければ自身の“暗号炉”を暴発させると強引な交渉に出るが…。
いや〜、もう…猫目の屁理屈な理論を聞かされてイライラするね(ぉ 漸く、“コイルスの空間”に辿り着いたヤサコは、その入り口まで逃げていたデンスケを発見。しかし“コイルスの空間”から出てしまった為か、デンスケの“バグ”の影響は元の侵食状況まで戻ってしまっていた。“コイルスの空間”内にイサコを発見したヤサコだったが、イサコは入り口に今までとは別の特殊な“暗号式”(特殊かどうかは不明だがあからさまに特異なのは確か)を撃ち、入れない様にしつつ、自分の贖罪の意を吐露し、“暗号炉”の暴発を自ら誘発させながら、開いてしまった“扉”に突貫し…。
イサコを静止しようとしたヤサコは、何時の間にか傍に寄っていた“ヌル”に腕を捕まれてしまう。肉体と“電脳体”のズレが生じ、身動きが取れなくなるヤサコを、瀕死のデンスケが死力を尽くして反撃し、“ヌル”を撃退…しかし、デンスケの応戦も虚しく、多勢に無勢と“ヌル”に囲まれてしまい…。またヤサコはデンスケの反撃により、“ヌル”の標的となるのを避けられていたが、ただただデンスケが“ヌル”に襲われる姿を虚ろな眼で見詰めるしかなかった。
そこにCUBEちゃん三機が突如として出現し、“コイルスの空間”を“物理フォーマット光線”で修正作業に入る。また十七歳も到着し、ヤサコをその場から非難させ、“ヌル”による接触による剥離現象を“コイルタグ”をインストールする事で事無きを得る。しかし修復の終ったヤサコは、イサコの消えた“コイルスの空間”を確認すると、そこは既にCUBEちゃんによるフォーマットが完了しており、その中に…イサコの黒い「NO DATA」となった“電脳体”の抜けた身体が横たわっていた…。
うっわぁ...色々とベコベコに凹むね…この展開(汗 いや、面白い…面白いのだけどさ〜。これは少々、きっついね(汗笑 最後のヤサコの悲痛な叫びが…ぐふっ(吐血 というか、わたしもぐふっ(何 というのも、今現在…妙な腹痛に襲われておりまして…凄く…間に合わせで書いてしまった事と久々の本編でテンションが上がってしまい、長文になってしまってますが御了承下さい。それに当たり、後々に文章も修正を加えようかなぁ(予定)…余計に長くなりそうだが(爆 もうダダダダダと打ってしまっているから何が何だか(吐血 ちょっと…薬を飲もう...死ねる...ililililorzililil
次回は、第24話 『メガネを捨てる子供たち』です。内容は、“電脳メガネ”が危険因子だと公表されたのかな?それともイサコとの一件を、ヤサコが友達に話しての“電脳メガネ”の使用を止める、って事なのだろうか。まぁ…デンスケの死を哀しむらしき京子の姿も予告映像にあったりと…あふ〜(昇天
←デ、デンスケ…イ、イサコ…(´・ω:;.:... ポチッとお願いします(血涙












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人