ストーリーは…。
チカに、ちゃんと洗うようにと言われても無視していたが、そのせいで目が痛くなってしまう。そんなリョータに、チカは怖くない洗眼の方法があるというのだが……。
給食の時間。満面の笑顔で卵スープをお椀いっぱいにおかわりするリョータ。しかし、自分の席に戻る途中でナツミにぶつかってしまい、バランスを崩してしまう。
メグミに牛乳が、さらにユウキにスープがかかり、教室は大騒ぎとなってしまう……。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

■13時間目。

水泳の授業。というかさ、リアルの日本の季節とは掛け離れた、本編内の夏の雰囲気を出す為とはいえ、ハワイアンなBGM使用って(笑
このお話『ミズカケ』はDVDBOXの特典映像のもの。これを早々に持って来るとは意外だったかな。
リョータ、水泳後の洗眼は苦手。

リョータはプールに設置された洗眼器の前で仁王立ち。目に向かって噴出される水道水を睨んだ後、蛇口を止めて着替えに向かおうとする。
そこへチカとユウキが、そうの様を見ていた為にちゃんと洗う様にリョータへ詰め寄る。で、当然の様に口論となってしまうという流れ。
そういえば、水泳後に水道水(プール設置の洗眼器)での洗眼は余り眼に良くないという研究結果もあった筈。
まぁ、洗眼も一因あれどプールそのものに入れられた塩素が宜しくなく、プールで泳ぐ際はゴーグル着用が眼球保護に必須事項。
が、大概の方はゴーグルなしでプールで泳いだ経験はあるでしょうしね(笑 私も殆どゴーグル未着用でしたね。
リョータ、野郎のプライドを貶さ…あれ?

リョータの洗眼に恐怖を感じる事に共感を持つというユウキ。しかしユウキは、リョータは『男の子』だからという“性差”を持ち出して挑発(マテ
そんな折、チカが抵抗を無くして洗眼可能な方法があるとユウキを実験台へ。チカはユウキを洗眼器の前に立たせギュッと眼を瞑らせる。
そして、「水着のお尻に穴が開いている」とユウキへ告げ、驚いたユウキが眼を開けた瞬間を狙って蛇口を捻る…鬼畜だ。かなり痛いだろ(笑
ま、そんなこんなで、だまされたと喚き眼を擦るユウキ。またリョータ(+α)は、チカの言葉を間に受けてユウキのお尻の部分を凝視…阿呆か(笑
ん〜…もうキャプ画でお気付きでしょうが、今回は前の第2話/第3話から比べるとキャラデザや作画が第1話に戻った印象を受けますね(苦笑
いや、ホント、作画ってのは続かないもので…。

やべぇ…素直に面白くない(ぁ
部分的なリアル顔とか、かなりヤバイ出来だ。全く面白みのないリアル顔って一体。
ユウキはそのまま着替えに向かい、チカは自分も着替えに向かおうとするリョータを制し、共に眼を洗うまで残ると告げる。
リョータ達を待つ事に痺れを切らしたコウジ達が、洗眼出来ないなら自分が洗ってやるとその場にホースを手に登場。
その一撃でリョータはチカと共に転倒。そこで急接近のリョータとチカであったが、そういう雰囲気は一瞬で払拭され(ぁ
以下、コウジに逆襲をしようとするリョータだったが、居残ったのはユウキのみ。リョータに迫られたユウキは足を滑らせてプールの中へドボン。
結局、リョータは次の授業を水着で過ごし、その間、ユウキがリョータの服を着て過ごす…あれ?“パンツ”は…?(ドキドキ(ぁ
■14時間目。

給食時間…懐かしいですねぇ...。私も『痩せの大食い』とばかりにお替りし捲くっていた記憶があります(笑
リョータが給食の余ったシチューを容器一杯にして自分の席に戻る途中、ナツミにぶつかり近くの席に置いてあったパック牛乳を手でスタンプ。
中身がほぼ全部(?)飛び出し、それがメグミへと強襲をして洋服がえらい事に。そしてメグミが濡れたTシャツの胸元を引っ張ったお陰で…。
リョータの“青いリビドー”により、事態は悪化の一途を。

メグミがTシャツを引っ張ったお陰で、チラリと見えてしまったメグミの胸に、顔を真っ赤にして手に持っていた容器をポロリと落とすリョータ。
その際、隣に居たユウキにその中身が掛かってしまい、更にはユウキも手に持っていた容器を…とダブル☆パンチで被害が拡大。
というかさ、こういう事態にありながら、担任…田村が一切口を出してこない件。勿論、これは原作そのままの展開ではありますが。
公立小学校の給食は基本的に担任も教室に居て同じ給食を食べるもの…だよね?と、突っ込むだけ野暮だがアニメ作品として見るとね(汗

ナツミ「もう、強引なんだから」
ナツミよ、その言葉は些か要らぬ誤解を招くぞ(笑 この台詞はアニメ作品オリジナルなので、そういった意図を持って作られたみたいですね(笑
ナツミが被害を受けたユウキとメグミを保健室に誘導して二人の服を洗って窓辺に干す。その時、学内放送でユウキとメグミは呼び出され…。
ユウキは洋服の下、メグミは上だけの被害であった為、その場に居たナツミの洋服其々を借用して、呼び出された職員室へ向かう事に。
一方、教室では。
ユウキによる流布の影響力。

どんなだよ(笑 と、教室で自分は悪くないと頑なにユウキ達への謝罪に抵抗を示すリョータ。
それをコウジがユウキを敵に回すと…と、以降、妙なユウキのその他女子陣に対する演説演出(笑
青い春と書いて『青春』…夏頃だけど。

ユウキ・メグミ『最低ぇ〜!!!』
コウジに促されてユウキ達の居る保健室へ向かったリョータ。しかし、保健室ではナツミがベッドで寝息を立てているだけであった。
リョータは、ペチペチとツナミの頬を叩いて起そうとするが、その行為でナツミは寝返りを打ち、身体に掛けていた毛布がペロリと捲れ…。
洋服を交換してほぼ下着一枚だったナツミの裸体を目にして驚愕のリョータ。と、運悪く保健室へ帰って来たユウキ達がその様子を目にし…。
リョータ、終了のお知らせ、と(苦笑 まぁ、これも自身の行いによる罰と考えればOK(マテ
ユウキ達も見たままの状況から勘繰るのもどうかと思うが、それ以前のリョータの行為の印象が消えない内の状況だからなぁ(苦笑
■15時間目。

カズミ「佐藤くんは『上』が好き…ワイルド(ポッ」
( ゚д゚ )…。
と、サブタイ通りに『上』か『下』かを言い争うリョータとナツミ。この時点では、何の『上』か『下』かは不明慮。
コウジとツバサは何を言い争っているのか首を傾げていると、その背後に久々に登場のカズミが先の台詞を口に…頬を染めるな(笑
え〜、リョータ達の口論の『上』『下』とは、性的な意味ではなく(カエレ カズミ曰く『二段ベッド』の…というのも真っ赤な嘘(をいをい。
あ、このお話 『ウエシタ』はアニメオリジナル回。

リョータ「ほら、カツ丼とか、上にカツが無かったら、ただのご飯だろー!!」
ナツミ「じゃぁ、下敷きは?下敷きを上に置いたら、何にも書けないよー!!」
お前らは馬鹿か。
――という、『二段ベッド』の『上』『下』の優劣を、別の物に例えた口論へと発展…こういう問答、リアルの小学生はしないだろ…する?(ドキドキ
完全に話がズレてしまうリョータ達の間にコウジが割って入った事で、二人の『上』と『下』の話の真相が見えてくる。
ナツミ、ボクッ娘だがヲトメ心と繊細。

…ちょっと意味が違うな(マテ こういう両者共に頑固な場合の解決方法を募集します(マテ
リョータ達の『上』『下』口論の理由は、Tシャツ等の衣類を『上』から脱ぐか『下』から脱ぐかという、比較的些細な問題であった。
ナツミはコウジにリョータの着ていたシャツの襟が緩くなっている事を指して「だらしがない」と口にする。そこでカズミが脱いでみればと提案。
まずリョータがナツミの主張の『下』から脱ぎ始め、脱いだ後に裏返しになってしまうと見せ、それに対抗とツミがその場でシャツを脱ぎに…(汗
リョータの誤解は果てしなく続く。

リョータ「言う事聞け!」 ナツミ「いやっ、痛い×2」
(’A`)…。
あ〜…その場でシャツを脱ぎに掛かるナツミに、慌てたリョータ(上半身裸)がその行為を止めに走るも、そこへ事情を知らないユウキが。
リョータ、再終了のお知らせ(汗 事情を知らないユウキながらも、一瞥しただけでリョータがナツミを襲っている様にしか見えないのは否めず。
ユウキはリョータに問答無用でラリアットの一撃を浴びせ、更にストンピング攻撃…(滝汗 今回のリョータの立ち位置が酷すぎて噴いた。
■16時間目。

チカがリョータにナツミに対する行為を問い詰めるのだったが、リョータはチカには関係ないだろうと猛反発。口論の末、チカは教室を後に。
その様子を見ていたコウジ達が、リョータにチカとの関係を尋ねると、リョータは『幼馴染』を強調。会話を偶然聞いたチカは複雑な表情。
微妙。ホント、微妙。

微妙というか駄目の領域?何がかって?それは『言わぬが花』…か?(ぉ
またも水泳の授業後、チカだけ早々に着替え終わり、教科書を借りる為に先に更衣室から出て教室へ。
チカ、小悪魔の企み。

教科書を借り終えて教室へ戻ったチカは、自分よりも先に教室へ戻っていたリョータを発見。そこで先の発言を思い出しムッとする。
リョータは宿題をし忘れてた為に宿題をしていた様子。またリョータが眼を擦っていた為、チカが悪戯心と乙女心を内包させた企みを思い付く。
チカはリョータに痒みを取る方法と目を閉じるように指示。そして、目を閉じている様に制しながらソッと自身もリョータの顔に近付けて行くチカ。
チカのリョータに対するある意味で“既成事実”を作る強行策へ(そこまでチカは考えていないでしょうけど(笑 )。
ナイ☆バッティング。ナイス☆リベンジ(カズミ談(嘘。

謀った物事は上手くいく訳はなく、チカとリョータの唇があと少しという所で、プールから戻ってきたコウジ達が教室へと戻って来る。
驚きの声を上げたコウジ達に、リョータ達も驚いてゴッチン!!と頭同士をバッティング(笑 原作ではチカが意図的に頭をぶつけたりする。
う〜ん、この話も微妙だ…頗る微妙だ。“お色気”をお話の添加物しただけの妙な感覚だけが残る(何
あ゛〜…後半につれて文章量が減っていますが、今回の全般的な作画(キャラデザ・背景共に)が、第1話のものに原点回帰(違 しちゃった余波を受けてのものです(爆 いやぁ、下手すると第1話よりも悪かった印象(汗笑 折角、第2話-第3話と良い感じになってきていたのに、作画だけではなくお話も微妙になって…ぐふっ。せめて“お色気”は無理だとしても、それならば物語の構成に尽力するとか、原作のものにオリジナリティを加えているのは十分に判るのですが…面白いかって問われると、「う〜ん」と首を捻る印象なのは否めないです、本当に(汗 褒められるとすれば、最後のお話だけはキャラの心情描写は出ていたかと。
で。何故か今回から(特別に?)EDが変わってしまいました(汗 歌い手と元ネタは変わりませんが、『大爆発No.1』という
今回から(?)のED曲『大爆発NO.1』の背景画。

●をまけ2

■アイキャッチ/エンドカード。

◆『今日の5の2』 OVA版とTV放送版の比較記事(第1話/第2話)は下記URLからどうぞ。
・今日の5の2 OVA版とTV放送版(第1話)の簡易比較。
・今日の5の2 OVA版とTV放送版(第2話)の簡易比較。
・今日の5の2 OVA版とTV放送版(第3話)の簡易比較。
次回は、第5話 『17時間目 エガオ/18時間目 ナガレボシ/19時間目 キガエ』です。

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>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人