ファイト一発!充電ちゃん!! 第2話 2009.07.03

第2話 『たいみんぐ!』


多方面の方に受けそうな、そんなフェチズム搭載なアレスタの登場回(マテコラ

――と、本格的なレビューの前に。



で。何故に突然このシーンなのかというと――。


大河とケメコのフィギュア発見ッ!!
以上、一発ネタでした(笑

 という事で、アバンのシーン…ぷらぐが個人的趣味で部屋に飾っているフィギュアの中に、どう見ても『とらドラ!』の大河、『ケメコデラックス!』のケメコのフィギュアがっ!!…いや、大河は制服が違う上に何故か二刀流(片方鞘?)だし、ケメコに至っては顔がペコちゃん系(?)だし?(爆 単なる私の思い付き(こじ付け)なので深く考えては駄目です、きっと(ぉ そして、ぷらぐの“目覚まし時計”(上記キャプ画右側上下段)の言動にイモちゃんを連想(マテ あ、左側の紫色の髪の毛でメイド服と黒髪短髪でピンクの着物のフィギュアの元ネタは…引っ掛かるものはあるものの、キャラ名がすぐに出てこないので強制終了(ぁ 何か思い当たる節がある方は教えて下さい(コラコラ

前回から引き続きの登場人物紹介。
アレスタ・ブランケット

 当アニメ作品のサブヒロイン(の筈)でお色気(エロ)担当 アレスタ・ブランケット。思えば、ぷらぐって何で名前が平仮名なんだろうね、という原作持ち越しの突っ込みは置いておこう。恐らくだが、ぷらぐと歳もそう変わらないと思われるが、外見上は…実際にエリートタイプの“充電ちゃん”。長髪・デコ広・ツリ目・巨乳・眼鏡といった、ありとあらゆるフェチな方に対応したキャラクター(外見)で、その上....あ〜、ネタバレになるのかもしれないが、結構なドM体質(←何故か反転処理)である(笑 詳しく知りたい方は、原作を読めば解決だッ!(そりゃな。

今回のはこねと依緒乃。

前回のはこねの充電作業は成功と、閃登との意思疎通が取れたはこねは性格が変わったと思えるほどに明るく。
その際、はこねに自分の閃登への“気持ち”を見抜かれ照れるも、自分も一皮剥けたはこねと同じく頑張ろうと奮起。

 ん〜、あれだね。はこねの“ブラコン度”が、『親友(依緒乃)であるなら兄(閃登)を任せても良い!』と思える程度で良かったよ(爆 世の中には、『その点だけは親友であっても〜』といった設定のものが多いからね(苦笑 そこ(新鮮さ)を狙ったのかもしれないけどね、うん。

で。

今週の『スイーティ・ミリィ』は〜?(サザエさん予告風に(マテ


触手緊縛・パンツ・失禁の三本です♪
…すいませんでしたilililiorzililil 触手緊縛はビッチくん(上記キャプ画右側上段の亀甲縛りされた生き物)だけどね(笑

 え〜っと…周囲に自分の姿が見えないからと、勤務時間中にこういうアニメ作品を見るOLさん(ぷらぐ)ってどうよ?(汗笑 それ以前に、最早エロアニメ作品としか言いようの無い『スイーティ・ミリィ』を日中に店内で流す(レアアニメならビデオ or DVDだろうし?)電器店ってどうなんだろうと小一時間。
 まぁ、何だ。ミリィの中の人…岡嶋妙さん....こういう“色声”関係の仕事は慣れていらっしゃるのでしょうが、本当にお疲れ様です(汗笑 つーか、何気にビッチくんの中の人、金朋さん…失禁のミリィに対する罵詈雑言に噴いた。でも、滅茶苦茶に迫力が無いんだぜ....(遠い目 ここは、大塚明夫さんの様なダンディボイスでだな(ヤメレ

■ぷらぐ vs アレスタ(※仕事です。

早速のぷらぐのお仕事風景――なのだが、ぷらぐの行く先々の獲物(マテ にアレスタが先んじて“充電”しまくりんぐ。
これに当然、ぷらぐは獲物を掻っ攫われたとアレスタに対抗意識メラメラ(一方的? アレスタのノルマ達成の為の“充電”は続く(笑

結果――。


ぷらぐ初号機発進っ!!
完全に逆恨みの鉄拳制裁。ぷらぐの中の人が大分キャラクターを崩してきたな、という印象のシーン。以降、割と壊れたぷらぐ(笑

以降、アレスタに仕事のノルマ…業績を色々と責め立てられて意気消沈のぷらぐは――。


閃登のナイス☆打撃に沈。

 うん、閃登の辞書に“フェミニスト”という言葉は皆無の様だ。流石に出会い頭(姿を見ただけで)に、すぐさまどこからとも無く取り出したバットで殴打は無いよね...今までに無い斬新さのキャラってレヴェルじゃねぇぞ!!
 そんなこんなで、またも偶然(?)にも、閃登がバイトをしているファミレスを訪れてしまっていたぷらぐだったが、それに気付いた閃登の殴打で沈。一応、ぷらぐは閃登のナイス☆打撃(バッティング)に耐性を持つ体質…らしい。でも激痛に喘いでいる時点で痛覚はあるみたいだ(そりゃな。 ぷらぐはアレスタから受けた責めの件…自分達の仕事内容に関した事(“リピーター”と呼ばれる“充電”を行ったにも関わらず、すぐに“充電”を必要とする対象者が、自分達のノルマを達成する利便性が云々)を閃登に相談する。


 閃登は、ぷらぐの相談に対して素人視点と建前を置きながらも、対象者(人間)の“活力”衰退の根本的な原因を改善しない限り、“充電ちゃん”の仕事は対象者にとって一時凌ぎにしかなっていない(壊れたおもちゃに電池交換をする様な〜)、と厳しい目ながらも割りと的確な意見で答える。これに自分の仕事にプライド(?)を持っていたぷらぐは猛反発し、閃登をぽかぽかと殴り始めるのだったが、ふとした拍子にその手が閃登の顎を掠めてしまい…あ〜…閃登がキレてぷらぐをボコボコ....酷すぎ(滝汗 ここまで女性キャラ(異性)に対して、横柄で暴力的な男性キャラが居ただろうか(苦笑
 ちなみにこの際、依緒乃が意を決して購入をした映画のチケットを閃登に渡す為、閃登のバイト先まで訪れていたのだったが、そこで依緒乃には姿が見えないぷらぐをボコる最中の閃登を目にし、ムードもへったくれも…単に間が悪いと思ったのかズコズコと退散をしていたりする(笑

●アイキャッチ

あ〜、三石キャラこと店長さんはレズっ気ファイヤーか....。まぁ、可愛いもの全般かもしれないけど。


え〜、以降、色々と端折って(ぉ

…あ、アニメ本編では初、第1話では割愛されてしまっていたぷらぐの絶縁体スーツ変身シーンはココの記事を参照(笑


今回のぷらぐのお仕事(要“充電”)対象者。大学受験を何浪かしている予備校生。見るからに駄目っぽそうだから困る(笑
いや、割と見た目(外見)も気運に影響する陰の気を引き寄せちゃうもんなんだぜっと(謎 当人にも鬱屈した問題を内包させ危険度:C。

 え〜、そんな予備校生は、今度こそ大学合格を期待する両親・兄弟に、何も言えないという気概の持ち主らしく…そういった内面的な要因が災いをし、精神に負担を来たして“活力”も衰退をしてしまう様子。この対象者は、以前もアレスタが“活力”を“充電”したが、すぐに“充電”を必要とする“リピーター”。これに対し、はこねを救った様に付きっ切りで様子を見守ろうとするぷらぐは、アレスタの様にノルマの為に闇雲に“充電”を行うのではなく、そのタイミングを見る事が重要であると考えるのだった。しかし、当の予備校生は、大学入試(センター試験)当日の試験会場直前であらぬ方向へ歩みを変えてしまい…。


         ___
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                       ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
          イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。

 予備校生を見張っていたぷらぐの前にアレスタが現れる。サッサと対象者に“充電”をしようとする彼女を止めるぷらぐなのだが…(滝汗 あっさりと登場回でその性的嗜好を露顕させてしまったアレスタ....南無。っていうか、“充電ちゃん”ってこんな性癖の持ち主ばかり?(苦笑


はい、“充電”完了という事で〜(マテ

 ぷらぐがアレスタとくんずほぐれつやっている最中、どうせ無駄なのだと虚無の心持で帰宅をしようとする予備校生。その時、着込んでいたコートのポケットから、事前に家族から渡された合格祈願の『お守り』が地面へと落ち....。それに予備校生が気付き、徐に拾い上げて脳裏に家族を思い出した瞬間、ぷらぐは今が機(頃合)だとアレスタの顔を踏ん付けて(笑 速攻の“充電”を行う。すると、予備校生は“活力”を取り戻したが如く、再び大学入試の試験会場へと走り去っていくのだった、と(笑
 ちなみに、この“充電”の結果、大学入試試験を終えた予備校生は、試験内容の自己採点で、喜びと自信に満ちた笑顔をしていたのだそうだ(三石さんナレーションより。 まぁ、何よりで、めでたし×2。しかし、この一部始終を見ていたアレスタは、コートから落ちた『お守り』の偶然の一件が無ければ、今回の様に上手く事が運ばなかった筈、とぷらぐに言及をして去って行く。しかし、ぷらぐはその偶然も『お守り』による運命(必然)であったと…そう思いたいと、引き続きやる気を起して仕事へと向かうのであった。

んで、最後。

これって…運命の出会い…?


いいえ、ナイス☆打撃です。
いや、もう何て言って良いやら(滝汗 この閃登....本当に異性に対して無慈悲過ぎる(汗笑

 ぷらぐと別れたアレスタが、物語の終盤で後の展開で自分の“運命の相手”(笑 と思い込む事になる閃登と初対面。だが、早々にこの場はぷらぐと勘違いをした閃登のナイス☆バッティングの餌食になり終了。ん〜、閃登って、現時点ではぷらぐやアレスタにしか暴力を振るっていませんが、もしや閃登は霊的な現実に起こり得ない現象の類が苦手(子供の頃のトラウマ的な)というお話ではないよね?それで自衛本能でナイス☆バッティングをしてしまう、とか。まぁ、ちゃんと普通に相手はしちゃっていますが(話が出来ると分かれば大丈夫?



 はい、こんなんでましたけど〜(だから古。 うん、今回は前回の第1話よりも、全然面白かった…ですね?(尋ねるな。 まぁ、相変わらずの閃登の異性に対する暴力行為が、本編のお色気描写並に目立った印象もありますけど、先にも個人的に書きはしましたが、閃登の暴力行為には何かしら理由があるんだ、と自分なりに解釈すれば大丈夫な予感も…?(ぇー
 そして、アニメの無印 『みなみけ』の『先生と二宮くん』の様に作品内で毎回描写ありのシリーズ化しそうな、『スイーティ・ミリィ』が本編の“お色気”(エロ)描写分を喰っていた気もするから困る(苦笑

 そんな訳で唐突に――。

全く関係は無いのですけどね(ぉ いや、やっぱ面白いわ(マテコラ

 え〜っと(滝汗、今回からED曲も無事に流れましたね。延々とぷらぐのルームランナー風景とその背後にキャラクター達がって構図(笑 そのキャプ画等は、別途記事の方に追記をさせて頂く予定ですよっと。

その他、ファイト一発!充電ちゃん!!の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
ファイト一発!充電ちゃん!!


ファイト一発!充電ちゃん!!関連の当記事は下記リンクからどうぞ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第1話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第3話
ファイト一発!充電ちゃん!! OPキャプ画のまとめ〜。
コミック ガム 2009年 7月号 付録 ファイト一発!充電ちゃん!!プロモーションDVDについて。


 次回、第3話 『ろっく・おん!』です。

不味いな…次回のタイトルが見え難い(笑 さて、実は(バレバレ?)エロ担当のアレスタさん、次回でドM発覚か…!?(ぉ

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しっかしエロイなあ…(〃∇〃)2話からエンジン全開といった感じですね。もう全く自重してません(^_^;)お話的にはシリアス要素あり、結構大事なとこを伝えようとしているんだけど、エロにすべて持ってかれてるところがwwwぷらぐちゃんに負けじとエロ全開のアレ

のらりんクロッキー | 2009.07.06 | 15時53分35秒

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