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ファイト一発!充電ちゃん!! 第11話

Category: ファイト一発!充電ちゃん!!  09/04 /2009 (Fri)

第11話 『要注意!放電ちゃん!』

いやいや…。

空気を読まないミリィ描写で大量噴出。





 前回、電力をプール…“盗電”行為の幇助をしていると見られる“謎のょぅι゛ょ”こと“放電ちゃん”の捜索に乗り出した“漏電ちゃん”のレーカとクラン。そして、“盗電”行為を行っていた“充電ちゃん”を拘束した事で得た情報で、その存在と居所を突き止め、“放電ちゃん”と相対するのだったが…見事に返り討ちに遭ってしまい、敢え無く沈(倒されてしまう)。また、この際に興った一時的な停電と“異変”に気付いた閃登が、その場に掛け付け、レーカ達の惨状と傍らに居た“放電ちゃん”を目撃。何やら一悶着あったようですが、結局、閃登も“放電ちゃん”の餌食になってしまったのでしたっと…続きます(何


“放電ちゃん”に“活力”を吸い取られてしまった閃登。そんな普段の姿とは違う兄を心配するはこね、そして依緒乃。
その原因である“放電ちゃん”は、人通りの多い街中で道行く人々に自身の存在をアピール。しかし、当然、姿が見えるはずも無く…。
これに一方的にキレた“放電ちゃん”。八つ当たりとすれ違う人々の“活力”を指パッチンで次々に奪って行くのだった。
ん~、この行為は、大人の無駄な“自己顕示欲”とは違い、純粋に自分の存在を認めてくれる相手を欲している様子。


“放電ちゃん”に重症を負わされたレーカとクランを見舞うぷらぐとアレスタは、彼女達から“放電ちゃん”の存在を聞かされ困惑。
レーカ達は、“放電ちゃん”の所在はぷらぐ達の管轄であり、出会っても決して手を出さない事と忠告。が、ぷらぐは異を唱える。
異を唱えるとはいうものの、“放電ちゃん”の行為を諭そう、これ以上被害者を出さない、という純粋な気持ちでの事であった。
レーカは、ぷらぐの“充電”行為が単なる業務という意味合いではない事に感心をするも、やはり先の忠告を念押し。
そんな時、ぷらぐとアレスタに呼び出しのアラームコールが鳴り――所属する二課の課長からの同件の呼び出しであった。


二課の“充電ちゃん”全員を集め、課長から直々の“放電ちゃん”に関する映像と情報が公開され、口頭注意が行われる。
当然、“放電ちゃん”を目撃しても接近せず、すぐに自分に連絡を入れる様にと課長。“放電ちゃん”の映像にぷらぐは微妙な表情。


ぷらぐ達は早速業務に取り掛かり、“コミュニケーター”のスイッチを入れると、周囲には大量の要“充電”対象者の反応が起こる。
異常な数の反応に慌てる“充電ちゃん”達だったが、課長からの激が飛ぶ事で沈静。ぷらぐとアレスタはコンビから個別に行動と指示。
そんな折、爆音を立てて(笑 “充電ちゃん”達の横を通り過ぎる数名の“漏電ちゃん”の姿があり、“放電ちゃん”の拘束に乗り出す。


“充電”開始――なのだが、“充電ちゃん”が“充電”を行ったものの、“ライフチェッカー”には改善された様子が見られない。
既にほぼ全員の“充電ちゃん”がこの症状を知り、互いに連絡を取り合いながら驚愕する。先輩のりん子は落ち着く様にと諭す。


“充電ちゃん”’sの仕事振り。りん子の“充電”を行った相手は、通常レヴェル:Dに落ち着くまで10回も“充電”を繰り返したそうだ。


女子生徒「やだやだ!まいっちんぐー!」
ぷらぐ「よしっ!今だ!充ぅ~電ッ!!」
男子生徒「パンティ最高ぅ~♪」
( ゜ д ゜ ) …。

いや、今時の子が『まいっちんぐー』はないだろう(遠い目(突っ込み所はソコッ!? マチコ先生が泣くぞ!(マテ

 こういう状況下でも、至ってマイペースで自身の“充電”に対する信条を貫くぷらぐは、ある男子生徒に付き添いながら、“活力”が少しでも上向きになった頃合を見計らおうとし、その男子生徒が通り掛った女子生徒のスカートに目を走らせた事で、ぷらぐが木の枝で女子生徒のスカートをピラッと捲る。これをモロに見た男子生徒は、年頃の青い情動を走らせ、それを見逃さなかったぷらぐは“充電”を実行し、先の台詞の通り、妙な台詞を口走って男子生徒の“活力”を取り戻す事に成功する。ん~…情欲は世界を救う…か(ヤメレ
 しかし、この様子を見ていた同僚のたぁ子に、何をしているのかと咎められ、素直に自身の信条を口にするが、この状況下に云々と言われてしまうぷらぐ。しかし、たぁ子が何気に先程の男子生徒の後ろ姿を“ライフチェッカー”で確認をすると、何と一回の“充電”で危険(警戒)深度:Eという、かなり安定した状態に落ち着いている事実を目にして驚愕する。このぷらぐの信条とした“充電”行為…意図的に対象者の気持ちを上向きにしてあげる事は、閃登からの受け売りなんですけどね(笑


『ぷらぐ作戦』開始。
たぁ子からりん子へ、各“充電ちゃん”にぷらぐの“充電”方法が、この件に効果的であると連絡が行き渡り、各々が実行へと移す。
ん~…っていうか、ぷらぐの例をまんま真似して“充電”を行ったのだろうか(ガクガク 男性に効果はあっても女性には…(ぁ
アレスタは、以前の海水浴の回で、ぷらぐの“充電”効果にリピーターが居なかった事を思い出し、その理由が判ったと納得。
ぷらぐは、先輩であるりん子から、“充電”方法の効果を褒められ、“充電ちゃん”になって初めて褒められたと顔を綻ばせる。


“放電ちゃん”「ババァがロナの事、捕まえようとするから逃げられただろ!」
ほう、“放電ちゃん”の名前はロナ。ぷらぐの近くに居たにも関わらず、呼び出しが掛かり偶然にも、ぷらぐは危機回避。
自身と反対の行為をする“充電ちゃん”を目の仇にするロナは、路地で自分を拘束しようとした“漏電ちゃん”を始末(死んでません。
先の言葉と共にぷらぐの後を追いかけるロナですが…。ぬぅ、上記キャプ画右側が見辛くて申し訳候。


夕暮れ時、通常業務のノルマをとっくに越えている事に疲労困憊のぷらぐ。ふと気付くと閃登宅の辺りまでやって来ていて…。
突然、“コミュニケーター”の反応があり、ぷらぐの目の前には危険(警戒)深度:Bの閃登がリビングのソファーに座っている姿が。

■アイキャッチ



ぷらぐ「うっふ~ん♥せぇんとくぅ~ん♥」
と、“レイプ目”閃登に、反応の欲しいぷらぐが挑発を繰り返すものの、無気力で全くその兆候が見られず終い。
更には、閃登が目の前に置いてあった携帯を取りに行った行動において、何とぷらぐの身体をすり抜けてしまった事にぷらぐも驚愕。


電話の相手ははこねで、受けた閃登の目に“活力”が戻り始め、これを見落とさず好奇と見たぷらぐが“充電”を試みようとするが…。
リフレッシャー”を最寄の電柱の変電器から取り出した際、その様子をロナに見られていた為、“充電”開始直後にロナが現れる。
あっさりと“リフレッシャー”を“放電”で壊され、閃登の件も怒り心頭のぷらぐだったが、ロナの興味は閃登に注がれていた。


ロナ「触れるなんて、ロナ、知らなくて」
自分が“リフレッシャー”を損壊させたにも関わらず、ロナは閃登に“充電”する事をぷらぐに要求。

 ぷらぐは、ロナに自分が閃登をこういった症状にさせた云々と聞かせ、それに対してロナは、閃登と初対面をした場で自分の事が見える閃登に関心を持って、カラカイ半分で鬼ごっこをしていた際、まさか自分の事を触れるとまでは思っておらず、急に手を掴まれた為に思わず“活力”を“放電”させたと説明する。


ロナ「折角の面白い“おもちゃ”だったから...」
ロナの閃登の説明に聞き入るぷらぐだったが、ロナの続けての先の言葉に驚愕。ここから、ぷらぐのロナに対する説教タイム(笑
ぷらぐの説教にロナは次々と自身の思いを泣きながら吐露。パラレル世界の住人には、誰にも不可視故に孤独感に苛まれていた様子。


な~んだか良い雰囲気で、ぷらぐがロナを更生させるように諭していたにも関わらず…。
ロナの居場所を捕捉した“漏電ちゃん”達が、閃登宅の周囲を取り囲み、ロナに対して投降するようにと警告を促す。
しかし、これにロナは、またも不良口調(笑 で激怒し、“放電”による力で“漏電ちゃん”の包囲網を突破して行方を晦ますのだった。


ビッチくん「うちの雌豚なめんなぁ!どっからでもかかって来いやぁ~!!」
バイタくん「ラストバトルです、セリカさん!張り切ってどうぞっ!」

うん、ごめん。めっさシリアスシーンなのに、次の瞬間、『スイーティ・ミリィ』本編が流れて台無しにしていて大量に噴いた(汗笑
そして、セリカの僕のバイタくんに比べて、ビッチくんの卑語がかなり酷いという事が証明されたな(遠い目
え、え~(笑、ぷらぐの元にアレスタが合流。アレスタは、閃登の様子に驚愕し、すぐに傍に駆け寄って声掛けを行い消沈。
その時、他の“充電ちゃん”の仕事の支援要請が届き、ぷらぐは閃登の事を考えながら、アレスタにその場を任せて支援へ向うのだった。

 この際のぷらぐのスパッと脳みそを切り替えて、同僚の支援に向おうとした行動の根幹には、もし閃登が正気でこういう状況であれば自分をこういう風に叱咤する筈だろう、という想像から来る“心の支”えがあっての事。一方で、ショックの大きいアレスタは閃登の前で茫然自失中で、ぷらぐの声掛けに漸く反応が出来た程度でしたね(汗 まぁ、これは反面で閃登への“想い”の強さでもある訳で…一方的な、ね(爆 ぷらぐの場合は、アレスタと違って閃登の事をより理解をしている(接する機会がより多かった)からこそ、閃登の事を“想い”ながらも自分を保てた行動が可能だった、という…何の説明だよorz



 はい、え~と、今回は、リアル多忙の為、かなり物語の内面的な部分を削ってお届けいたしました。まぁ、知らなくても当たり障りのない部分は元から書いておりませんが、ちょ~っと色々とあるもんで疲労で目が霞んだり、何時もですが文章がそれ以上に死んでたりしますが、どうぞご勘弁をばをばをぉ~ばぁ....lililorzilili



その他、ファイト一発!充電ちゃん!!の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
ファイト一発!充電ちゃん!!


ファイト一発!充電ちゃん!!関連の当記事は下記リンクからどうぞ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話
ファイト一発!充電ちゃん!! OPキャプ画のまとめ~。
コミック ガム 2009年 7月号 付録 ファイト一発!充電ちゃん!!プロモーションDVDについて。


 次回、第12話(最終話) 『ふぁいと!いっぱつ!』です。

次回で何と最終回!ん~、最後は『ファイト一発!充電ちゃん!!』らしい展開で〆て欲しいものですが…。

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■当『ファイト一発!充電ちゃん!!』の記事一覧(最大15件表示)。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第12話(最終話)の補足…というか単なるネタ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第12話(最終話)。
今週のヤンマガ掲載 『kiss×sis』 第28話で地味にエヴァのパロネタ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話の補足記事。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第9話
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ファイト一発!充電ちゃん!! 第2話
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Theme: ファイト一発! 充電ちゃん!! Genre: アニメ・コミック
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