一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

ファイト一発!充電ちゃん!! 第12話(最終話)。

Category: ファイト一発!充電ちゃん!!  09/13 /2009 (Sun)

第12話(最終回) 『ふぁいと!いっぱつ!』

成る程…。

失禁に始まり失禁に終わる、か。





 前回…うん、忘れt(ry え~(笑、ライフ・コアのネオジム社では、ぷらぐ達“充電ちゃん”全員に対し、課長が“放電ちゃん”に警戒をする様にと促す。一方、“放電ちゃん”ことロナは、パラレルの世界で自分の“存在”を見て貰えない蟠りから、見境無く周囲の人間の“活力”を衰退させ始め、通常業務に就くぷらぐ達は異常な数の要“充電”対象者を片っ端から“充電”し始める。また、“漏電ちゃん”がロナを捜索・追跡をする中で、ロナはそれを悉く撃退。またふとした切欠でぷらぐを見掛けて閃登宅まで訪れた、ロナは自分を目視可能な人間であり、“活力”を奪ってしまった閃登を見付け、傍に居たぷらぐに「直して欲しい欲しい」と、人間は“おもちゃ”だという認識しかない事が発覚。これにロナに説教のぷらぐであったのだが――ロナの改心の一歩手前で、“漏電ちゃん”の捜索の手が伸び、ロナはそのまま逃亡…行方を晦ましてしまうので…あった。何、最初から真面目に書いてんだろ....(何


鳴呼...“漏電ちゃん”無惨。
閃登宅から逃亡の際、追跡した“漏電ちゃん”を前回同様悉くフルボッコのロナ。
またも心を荒ませるロナは、ふと付近の路地を友達と歩く、以前にも登場をした“Z指定対象者”である梶原健太(以降、「少年」)を目にする。
これに、自分が以前“活力”を衰退させた(“放電”させた)筈の人間だと思い出したロナは怪しく口角を上げるが…。


ぷらぐ、起つ!!
…変な意味ではなくてね(当然。 社内設置のシャワーを浴びるぷらぐは、脳裏で閃登の事を思案し、また自分達へのその“想い”も回想。
そして前回、ロナに壊された“リフレッシャー”の換えの準備が出来たと報せが入ると、意を決して再びパラレルへと向かうのであった。

い、いきなりの今週の『スイーティ・ミリィ』はぁ~?(サz(ry


ビッチくん「薄汚ねぇ溝鼠ッ娘どもが、何時の間にか愛くるしいハムスターッ娘に成りやがって…!!」
「イカしてるじゃねぇかミリー!!」

バイタくん「綺麗ですよ、セリカさぁ~ん!!」
『スイーティ・ミリィ』 魔王篇 -完-
…何だ、コレ(笑 と、いう事で本編の最終回と同時にミリィも最終回な訳だった様だが…突然の『百合』エンドで大量に噴いた(汗笑
『百合』エンドは良いとして、そこまでに到った経緯が物凄く知りたくなったのは私だけではないと思う(笑 『魔王篇』というのもなぁ。


まほろ「はぁ~い♥ エッチなのh(プチッ
まさかのまほろさん出演キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
何という作者繋がりの友情出演…っていうか、中の人がレーカ役で居るから一石二鳥…だと…?(笑
これ、絶対、『まほろまてぃっく 特別編 ただいま◆おかえり』の販促だよね?(販促という程流れなかったけどorz
一方、ぷらぐに閃登を頼むと言われていたアレスタが、閃登に“充電”を試みるものの、結果は余り効果なしであった。
ん~、ここで『スイーティ・ミリィ』のスタッフロールがさり気なく流れたけど、ここで「きむら(某)」とか「木村(妹)」とかって名前が(爆
まさに以前の回でも作画を担当されたキムタカこと木村 貴宏さんの事だろ、とちょっとニンマリ(笑
だが、実はこの最終回の絵コンテ・演出は、木村真一郎さんが担当されているので、こちらの方のものだという罠(爆
ちなみに、まほろさんが登場をしたのは、ミリィが後番を紹介した際で、先の有名な台詞の途中で閃登がTVをプチッと切断(苦笑


アレスタ「閃登さん…気付いて下さい…!!えいっ(ぽっよよん♪☆ロック
はい、物凄くシリアスシーンかと思いきや、アレスタは自分の見えない閃登に対し、をっぱいを露出してアピール(純粋な意味で…多分。
しかし、当然、華麗にスルーされる事に耐えられないとアレスタは、最後の手段として無意味にもキスをしようとするのだったが…。


換えの“リフレッシャー”を携え、閃登の元へ急ぐぷらぐ。と、その時、要“充電”対象者の反応があり――。
その反応のある場所…河川敷に目を奔らせると、そこには過去に自分の両腕を炭化させてまで救った少年の姿があり、驚愕のぷらぐ。


アレスタの閃登へのキス攻撃(違 は、帰宅をしたはこねと依緒乃によって阻止。閃登は、二人に呆けながらも、声掛けをするのだが…。
はこねと依緒乃が、何時もとは違う閃登を気遣う言葉を投げ掛け、それに困惑するだけの閃登に、依緒乃のナイス☆平手(ビンタ)が炸裂。
そして、はこねと依緒乃の閃登に対する“想い”の丈を告白するので~あった。ん~、叩く側から叩かれる側に…か(何


“充電ちゃん”達…頑張ってます。という事で、ちょいと端折りまして“充電ちゃん”達の奮闘振りです。
さて、先のはこねと依緒乃の閃登に対する“想い”の吐露。それをぶつけられた閃登は、二人をナイス☆ハグ(抱擁)。
ちなみに、はこねと依緒乃は、以前の“活力”回復の際、「誰かに励まして貰った気がする」と口に。当然、ぷらぐであるのだが…。
それを気のせいとしながらも、はこねと依緒乃は、自分達の元気の源は閃登であると結論(笑
この一連の経過(様子)を見ていたアレスタは、自分達の仕事の“本当の意味”をやっと理解出来たと涙を見せる。
あ、そうだった。この一件で閃登の“活力”は回復をしたみたいで。まぁ、アレスタの“充電”一回分微量回復していた、という事で(何


一方、ぷらぐは、当然、少年の“活力”を回復させるべく、一人で懸命に“充電”作業を敢行。その際に使用する電力により一帯が停電。
一度、ぷらぐによって“活力”を取り戻したとはいえ、この少年が依然として“Z指定対象者”である事は変わらず…。
“活力”を取り戻した閃登は、この異変にぷらぐが絡んでいると、すぐに自宅を出て探そうとするが、肝心の居場所が分からない。
どうやら閃登の回復した“活力”は最低限であり、傍に居るアレスタ…“充電ちゃん”達の姿は未だ見えない状態である様子。
それを察したアレスタは、最寄の電線に“リフレッシャー”の先端を接触させて火花を起こし、それを目印にという意図で閃登を誘導。

■アイキャッチ



ぷらぐは、完成をしていた新型スーツによって、多少の衝撃に耐えつつ、少年への“充電”を続行し続けるも、注入限界で弾かれてしまう。
また、そんな様子をロナが近場の鉄橋の欄干だかに座り、ぷらぐの行為に対して嘲る様に笑い飛ばす。平川声は絶好調(苦笑
そうしている間にも、アレスタの誘導の元、ぷらぐの場所まで閃登は疾走。オーバードライブ -波紋疾走-…ililiilorzililil(何


閃登「健太の元気が少なくなったら、た~くさんの元気を持って、健太を何度も元気にしてくれる奴が」
「自分の事より、健太に元気になって欲しいって奴が。だから、独りじゃないぞっ!」

うん、ここの閃登の言葉の件は良いですね。これでもっとフェミニン思考なら、かなり男気のあるキャラで終われただろうに(マテ
ぷらぐの“充電”が強制排出されてしまった事で、少年はスッとその場から立ち上がり、川へとフラフラとしながら歩いて行く。
これにぷらぐが、パラレルの人間に触れる事が出来ないと分かっていながらも、必死にそれを静止させようとする。
そして、少年の身体が川の中に半分沈み掛けた…その時、スッと少年の両肩を後ろから掴む閃登の姿が。
閃登は、少年の名前「健太」と呼び、自分を知っているのと問う少年に、ある人物から聞いた事が…と“充電ちゃん”達の話を聞かせる。
その中で、先の台詞を口にし、それを聞いていたぷらぐは、突然の閃登の登場と併せて感涙。ふむ、良い流れですな(笑
本当にそうした存在が居るのかと尋ねる少年に、閃登は少年の手を取って真上に挙げさせ、それをぷらぐがソッと抱き締める。
すると少年は、何だか暖かいと口にし、見る見る間に“活力”が上向きになり、“レイプ目”にも光が戻り始める。


“リフレッシャー”直列モード始動!
少年の“活力”が上向きになった事を見たアレスタが、今が“充電”の頃合だとするも、“リフレッシャー”一機だけでは足りないと苦悩。
と、こうした一連の出来事が面白くないと、遠巻きから見ていたロナは激昂。子供のオイタにしては度が過ぎるが…。
え~っと、漸くその他“充電ちゃん”達の名前が合致(笑 上記キャプ絵の左右順から、りん子・まぁ子・たぁ子・ちぃ子・そっ子
一気に場が盛り上がるのだが…ぷらぐはこの『直列モード』を知らず...“充電ちゃん”正社員採用の基準を教えてくれ、本当に(苦笑


『直列モード』…ゴツ!(笑
全員の持つ“リフレッシャー”を重ねる『直列モード』に移行。それを面白くないとロナが破壊を目論むがレーカ達に諭されて静止。
しっかし、『直列モード』のゴツさは異常(苦笑 これを少年の身体にブッ刺す挿すんだZE....。
この『直列モード』は通常時の使用は禁止されているものの、既に課長がその許可を了承しているのだそうだ。
またこの機器自体に相応の“電力”を蓄える必要性があるらしく、そうこうしている内に閃登と少年の“活力”が衰退し始める。


みっしょん・こんぷりーとぅ!
十分な電力が蓄えられた事で、ぷらぐとアレスタとの共同『ファイト!一発!充ぅ~電ッ!!』が炸裂。
しかし、その分の“Z指定対象者”特有の“逆流現象”がぷらぐ達を襲い始める…のだったが、何とそれは閃登へと流れ…。
少年から逆流された“活力”を閃登が吸収をし始めた事で、ぷらぐ達に衝撃は皆無。また閃登自身に“活力”が回復し始める。
う~む、この現象は偶然なのでしょうか?あからさまに閃登の身体的に何かしらの要因があるのでしょうけどねぇ...。

そして、事の顛末。


拳骨一発で子供は黙る。
…なん…だと…?(笑 え~っと、閃登共々“活力”を回復させた少年は、閃登と暫しの会話の後、通り掛った友達に声を掛けられて去る。
この結末が気に入らないと、ロナが一方的にキレて強力な放電攻撃を決行し――次の瞬間、ゴチンッ!と閃登の拳骨が唸りを上げる(笑
ロナは、身に覚えの無いであろう頭部への衝撃と痛みにじゅんじゅわ~な失禁。続けて、閃登の説教に一同「え゛ぇ~」とドン引き(苦笑
結局、閃登の「構って欲しいなら遊んでやる」云々の言葉に、あっさりと懐柔されて泣き付くロナ。
というか、帽子が脱げたロナの頭部に、ぷらぐと同様の軟質プラグの様な刃先が…。ロナも成長するとあれが自由自在に!?(ガーソ

エピローグその①。


閃登「お前は最高の“充電ちゃん”だぜ…ぷらぐ」
ぷらぐ「閃登くんっ!!そんな本当の事をぉ!!うっふふ~ん♥」

アレスタ「ちょっとまったぁ~!!どうか受け取って下さい。私のこの“愛”を」

アレスタの台詞に『ねるとん』を思い出した(爆 ちなみに先の台詞は、当然(?)、ぷらぐとアレスタの妄想である(笑
閃登へのプレゼントを用意するぷらぐとアレスタであったが、先の様にイケナイ妄想。ロナは、拳骨一発で閃登にベッタリッ娘に(苦笑
この場に何故か…というより、閃登目当てのレーカ達が居たのだが、ロナは誰かに唆されて一連の行為に及んでいたそうな。
まぁ、言わずもがなライフ・コアのどこぞで踏ん反り返っていた男性でしょう。そういえば、ロナの病院来訪の件は何だったんだろ…。

エピローグその②

閃登「あ~ん」 ロナ&アレスタ『あ~ん♥』
ぷらぐ「あ~んぐんぐ…」 閃登「あ゛ぁぁぁぁ~ん?(怒」

あっはっは。このシーンに笑った人は多い筈。クリスマスという事もあり、ぷらぐ達やはこね・依緒乃・店長までが一同に介して行う事に。
その場で、閃登がロナやアレスタに、ケーキを一口分差し出し、二人は先の通りなのだが、ぷらぐは勝手にケーキを食い捲くり…。
アレスタの閃登へのプレゼントであるバットが、こういう場面で使用される運びとなり、ぷらぐは何時も通りの失禁終了となるのでした~。


 冒頭でも書きましたが…。
失禁で始まり失禁で終わる。
という、らしい終わり方でしたね(笑 原作もまだ続いている為、こういう終わり方に嫌味を感じない締め方で良かったと思います。

 はい、え~と、今回も、リアル多忙の為、記事更新がかなり遅れてしまいましたが…『ファイト!一発充電ちゃん!!』も最終回を迎えました~。…いや、早いね(汗笑 最初の頃は、「何という失禁アニメだ」とかって、そっちばかりの話題が先行していた印象でしたが、終わってみれば毎回事の括り方(〆方)はかなり強引な部分があったものの、妙な笑いの間(テンション)やシリアスが上手くマッチしていて、最初は評価されているアニメ作品でも必ずある『中弛み感』が余り感じられないアニメ作品だった、と言えるかもしれませんね。勿論、持ち味であるお色気描写を加味させての事です。いや、これは私的にも意外だった、と言えるかも。演出も去る事ながら、ぷらぐやアレスタの中の人の演技が一躍買っていたし、何より本編からもうスピンオフ作品を作っちゃいなYo!!な『スイーティ・ミリィ』とかね…普通に見ていて飽きさせない要素が多かったと思います、はい。あ、ちなみに、また第10話と同様に、第12話の補足記事を書く予定なので、読んでいただければ幸いです(笑

 最後に、今まで当方の糞長ったらしく、面白くも無い(コラコラ レビュー記事を読んで頂いていた方々に感謝を致します。そして、『ファイト一発!充電ちゃん!!』の制作に携わられたスタッフの皆様、またキャラクターに声を充てられていた声優の皆様、本当にお疲れ様でした。結局、最終回を迎えるに当たっても、ライフ・コアでふんぞり返る男性の“正体”が不明瞭なままという謎を残したままだったりしますし、これは第2期があるのだろうと思わせて頂きまして、その旨を楽しみに待たせて頂きます(笑



その他、ファイト一発!充電ちゃん!!の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
ファイト一発!充電ちゃん!!


ファイト一発!充電ちゃん!!関連の当記事は下記リンクからどうぞ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第11話
ファイト一発!充電ちゃん!! OPキャプ画のまとめ~。
コミック ガム 2009年 7月号 付録 ファイト一発!充電ちゃん!!プロモーションDVDについて。


アニメブログ 人気BlogRankingバナーは代用。宜しければポチッとお願いします~。
■当『ファイト一発!充電ちゃん!!』の記事一覧(最大15件表示)。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第12話(最終話)の補足…というか単なるネタ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第11話
今週のヤンマガ掲載 『kiss×sis』 第28話で地味にエヴァのパロネタ。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話の補足記事。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第9話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第8話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第7話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第6話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第5話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第4話
ファイト一発!充電ちゃん!! 第3話
ファイト一発!充電ちゃん!! OP&ED キャプ画のまとめ~。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第2話
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: アニメ動画 Genre: アニメ・コミック
Tags : ファイト一発!充電ちゃん!! アニメ レビュー 感想 キャプ 画像

Comments (0) | Trackbacks (1) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

この記事へのTrackback

ファイト一発!充電ちゃん!! 
 第12話 「ふぁいと!いっぱつ!」    いゃぁぁぁ~、個人的には、 今期?1の出来かと・・・!  感想の記事はカキコしていなかったので...

2009.09.24 (Thu) | まるとんとんの部屋

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。