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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話

Category: DARKER THAN BLACK -流星の双子-  11/14 /2009 (Sat)

第6話 『香りは甘く、心は苦く…』

ストーリーは…。
罠に墜ちた黒。破壊を指示された物資は別ルートで運搬されていた。港にいたスオウは契約者に追われ、逃げながらも物資を狙う。
そして、スオウの銃弾によって姿を現したものとは―。

んぬぬぬ…?
あれ?蘇芳、デレ&黒化兆候?

あ、ここでの『黒』は黒(ヘイ)ではありません(笑 ちょっと酷く描くと『ヤンデレ』化兆候?(違爆 ま、詳しくは続きからどうぞって事で。

アバンから。恐らくは、ミチルの“対価”…『お菓子を焼く(作る)』ことで出来上がったお菓子を食べるノリオ。お茶を差し出すレバノン。
ノリオは、一応は母親の手料理を食しながら、父親に母親が戻ってきた事を興奮気味に話すが、夫であるレバノンは溜息を吐き思案のみ。


ミチル「ホントは寄るつもり無かったけど、“対価”だから仕方なくね」
少し時を戻し、ミチルが“対価”でお菓子作り。ノリオは、母親のミチルへ嬉しそうに会話を持ちかけるが、ミチルは先の台詞と返答。
ミチル「変わった息子。自分を捨てた母親を大歓迎」
レバノン「ふふふ、教育が良かったんじゃない?」
「常識の束縛から解き放たれた、自由の申し子よ」

余りにもウz…自分へと会話をするノリオに、そっぽを向きながらミチルは先の台詞を口にすると、それを聞いていたレバノンは先の台詞。
ミチル「一つだけ忠告」
「あの子には深入りしない方がいいと思うな。…きっと傷付く」

またミチルは、会話の過程で蘇芳が店に来ていた事を尋ね、それを肯定したノリオは面白おかしく嫁・姑問題勃発云々と返答。
それを聞いたミチルは、あと20分程度でお菓子が焼き上がると、店を後にしようとし、扉の前で先の台詞とノリオの蘇芳への執着に苦言。
当然、ミチルの苦言は、恋愛絡みの結果ではなく、“契約者”同士の凄惨な戦いの結果がある事を示唆したものである。
アバンの時点に話を戻し、ノリオはミチルにダメだしを喰らったと凹むが、すぐにアピール中だったとレバノンの制止を振り切り出て行く。
レバノン「人生にはどうしたって、傷付くのを避けられないタイミングがある」
レバノンは、ミチルの苦言に対し、自分の教育方針の一つと先の台詞を心中で吐露するのであった。恐らくは、自分の経験からでしょうね。


一方、双眼鏡を用いて着港した潜水艦を見る蘇芳。そこに水無と耀子の姿を目撃するが、何と水無がジロリと蘇芳へと視線を向ける。
蘇芳「ううん、気のせいみたい」
蘇芳が驚きを発した為、港側から潜水艦を見張り・また交信を行っていた猫(マオ)が尋ねてくるが、蘇芳は先の台詞で返答。
ジュライ「黒、違う方向に向ってる」
黒が襲撃した“イザナミ”を積載した車両はブラフ(フェイク)だった様で、観測霊を用いて黒の動向を探っていたジュライは先の台詞。
驚く猫であったが、通信も黒には届かず仕舞い。と、そこへ港を訪れる車両(大型トラック)が数台。その車両からは未咲とミチルが降車。


黒「嵌められたな…」
ん~、残念。黒は、“イザナミ”を収めた装置を解除し確認をするが、そこには何も無く、冷静に先の台詞を口にする。そこで車両は急停車。
弦馬「ハズレちゃったね~。『BK201』」
すぐにコンテナを降り、運転席側を警戒する黒。そこへ先の台詞と車両を運転していた弦馬が運転席から姿を現す。
弦馬「未咲ちゃんも面倒臭い事をするな、と思ったけど」
「こうやって引っ掛かってくれるんだから…流石は腐れ縁ってとこか?」

更に弦馬は、先の台詞と共に能力を発動。手で触れた車両を構成する金属を再構築し、宛ら『パワードスーツ』を作製。
弦馬「やっとタイマンできちゃうねぇ~…『BK201』」
かなり不細工な『パワードスーツ』だが、こんなもんだろうか。弦馬は、かなり好戦的に先の台詞と黒を挑発。黒はすぐに弦馬へ飛び蹴り。
弦馬「痛ッくなぁ~い!」
弦馬は黒の飛び蹴りを頭部装甲に喰らうが、当然、ダメージは皆無と、腕部付属のシールドで蹴りの反動で滞空する黒を遠方へ弾く。
なんつーか…一応、弦馬の設定では、どこぞの武術流派の皆伝の腕前でしょう?態々能力を用いるって…しかも鈍重になる能力なのに。
まぁ、恐らくは黒の電撃を警戒してのものなのだろうけど、弦馬の装甲が金属を基にしてあれば電撃…通るよね(苦笑 現在使用不可だが。


弦馬「おかしいなぁ?電撃を使えばいいじゃない」
「どうしてそんなみみっちぃ真似してんの?」

黒が電撃を使えないと知っての弦馬の余裕と『パワードスーツ』か。地面にへばり付く黒に対し、弦馬は先の台詞を口にする。
また、交戦中の弦馬は、“契約者”と武術の達人故を併せた、かなり好戦的な気質(?)へ性格を変貌させ、未咲の命令をもほぼ無視する。
その未咲の命令は、「『BK201』を生きたまま捕獲しろ」というもの。また港ではコンテナが開かれ、猫は黒が襲撃に失敗したと知る。
ジュライ「前から三番目。大きな箱。箱の中には…“裸の女”」
猫は、コンテナの何番目に“イザナミ”が在るのかを尋ねると、ジュライは先の台詞と返答。…『裸の女』…間違いなく(イン)ですね(汗笑
弦馬「はぁ?誰のこと言ってんの?二股は感心しないねぇ~」
「こっちが言ってんのは“イザナミ”…あの『ドール』の事なんだけど」

また黒側では、交戦する弦馬が時間が無い・大事なハニーと口にした事で、黒は蘇芳の事だと思い返答をするのだが、弦馬は先の台詞。
一瞬、黒は弦馬の言葉を思案するが、ハッとした表情で驚愕。また猫は、先のジュライの言葉に、任務内容にないと驚愕。
蘇芳「大丈夫。鶴も撃てたんだから」 猫「鶴と人間とは…」
蘇芳「“契約者”なんだから撃てる」

…う、撃っちゃらめぇ~!!!(笑 蘇芳は、『対象物の破壊』が任務と聞かされていた為、猫に先の台詞を通信で伝える。しかし、これは(汗
と、先の水無が双眼鏡で覗いていた蘇芳へ視線を送っていたのは気のせいではなかったらしく、モーターボートで蘇芳の下へ向う水無。
それを見ていた猫は、素早くモーターボートへと潜り込み、蘇芳へ現場から逃げろと指示。蘇芳もそれに従うのであった。
ん~、恐らく水無は、蘇芳が使っていた双眼鏡のレンズが太陽光を反射した為、第三者(蘇芳)の潜伏に気付いたのかも知れませんね。


ジュライ「知ってる。会った事がある。あの人」
「北欧系…銀色の髪の…『ドール』」

ま、間違いなく銀ですね(滝汗 何と“イザナミ”の正体とは、第1期からの登場キャラで、作中でも人気の高い銀でしたッ!!
黒側…黒が銀の事を弦馬に尋ねるも、弦馬は興味が無いと答える。黒は、通り過ぎた一般車のサイドミラーにワイヤーを引っ掛けて逃走。
弦馬「ちょっと待てぇ!!」
「トラック、トラック…こいつだったぁぁぁ!!」

車の屋根の上に乗り逃走する黒に、弦馬は先の台詞…自分の能力で車両がオシャカになっていた事に気付いて地団太を踏む(苦笑
何か偶然通り掛かった車に乗っていた母子。“契約者”に関わると「お臍を取られる」「旋毛を取られる」…“契約者”は雷様かい!!(笑


黒「撃つな!撃つな、蘇芳ッ!!」
水無から逃走していた蘇芳だったが、脳裏で黒の自分の“弱点”(イレギュラー)を克服させる、という言葉を思い出し、任務の続行を敢行。
水無は、モーターボートを岸と並走させ、手首からワイヤーを射出させて陸へ上がり、残された猫も船体が打ち上げられた衝撃で脱出。
クレーンで吊り上げられた銀の入った装置に、蘇芳は出現させたライフルの標準を、ジュライ先導の下でゆっくりとトリガーを絞り始める。
と、そこで漸く蘇芳達と合流を果たした黒が、開口一番に先の台詞とライフルの銃身にワイヤーを巻き付け、強引に銃口を逸らせる。
ライフルから銃弾は発射されたものの、黒の行動のお陰で銀の入った装置には被弾せず、クレーンを直撃して装置が地面へと落下し…。
銀を確認ッ!!
落下した衝撃で、装置の中身…覗き窓が開き、そこには眠らされている(?)銀の姿。未咲は、すぐに装置の確認と水無への応援を指示。
一方、事なきを得た黒側…黒が蘇芳達へ東ルートへ退却・第二ポイントで合流とし、それが無理な場合は猫に指示を任せると去って行く。


黒は、蘇芳を狙っていた水無を、蘇芳を逃がす為に囮になる。黒は移動しつつも、遠方で海を潜航しつつある銀の載った潜水艦を目視。
背後から迫る水無の攻撃を避けつつ、地の利を生かして工事で放棄された様々なボルト・ナットといった工具を投擲して応戦の黒。
しかしながら、能力が使えない黒は、すぐにワイヤーアクション(ぇ で水無を海へと誘導し、また飛び込む。水無も一時思案するが海中へ。
耀子「ご心配なく。ロシアから持ち帰ったデータに間違いはありません」
「『BK201』。彼はもう…“契約者”としての力を失っています」

耀子ェ...この人、ドス黒い?(笑 黒の能力を知る未咲は、水場で黒を相手は…と交戦中の水無を案ずるが、耀子は先の台詞で返答。
潜水艦の中に居る耀子の眼鏡が怖いよママン(笑 先の台詞の口調も、どこか“契約者”とばかりに冷静・冷淡な口調ですしね…。
黒は、半分を水に身を潜めながら、銀の載る潜水艦が完全に潜航してしまう様子を見て、その場から立ち去るのであった。


蘇芳「さっきの銀って…誰?」
猫「昔、俺達の仲間だった『ドール』だ」 蘇芳「仲間?」
猫「今は、黒の“いわく付きの女”ってとこだな」
あっはっは、猫よ、モモンガの姿でなんちゅー格好を(笑 黒が囮になった隙を突き、合流地点の公園で待機する蘇芳達。
蘇芳は、先の能力の“対価”と折り紙を折りつつ、先の台詞を隣で偉そうに足を組む猫に尋ねた会話。蘇芳は黒の意外な一面を知る。
そうした会話をかわしながら、待機をする蘇芳達。そこで突然、公園の噴水に溜まった水がグニャリと鎌首を上げて蘇芳達を強襲。
当然、その攻撃はミチルのもので、初撃こそかわしたものの、すぐに水を操って蘇芳の首にそれを巻き付けて拘束する。


ノリオ「お~い!!嫁・姑戦争勃発ぅ~!!?」
蘇芳を探して三千里と、街中を探すノリオは半分諦め掛け。そこへ仲間のチンピラ達(腕を捻じ切られた奴が(笑 )が声を掛けてくる。
チンピラ達は、蘇芳が“契約者”とガチバトルをしていると伝えに来た事で、慌てて先の台詞と共にその場へと走り出す。
ん~、蘇芳達が札幌の街に潜伏して、どの程度の時間が経っているのか不明瞭ですが、蘇芳が断ったチンピラの腕…治ってて噴いた(笑
蘇芳「来ないで…来ないで…!!」
一方、蘇芳とミチル。危害を加えるつもりは無いと、自分達と一緒に来て欲しいと告げるミチルだが、ふと脳裏で黒との食事を回想の蘇芳。
蘇芳は、拘束されながらも、自分の能力でライフルを出現。っていうか、毎回、蘇芳の能力行使のバンク演出…尺を取っているだけ(ry
ノリオ「駄目だ!話し合えば分かる!女同士のキャットファイトなんて~!!」
“契約者”同士の戦いの意味を理解していないとばかりに、蘇芳達の下へ向うノリオの先の台詞。と、そこでズドーンと重苦しい銃声が轟く。
驚愕のノリオ。現場では、蘇芳の射撃は遠方にある噴水を破壊。と、何故か突然、ミチルが苦しみ出し、固有能力が途切れる。


ジュライ「…『観測霊』」 猫「何!?」
噴水の水溜りにボゥっと光る『観測霊』の姿があり、その陰影…形は銀?。銀は、“水”を媒介として観測を行う『ドール』でしたからね。
その『観測霊』は、ミチルの操っていた水の主導権を奪い、ミチルを水で覆い始める。蘇芳はそれを止めさせようと動こうとするが…。
蘇芳に邪魔をするなとばかりに、ミチルを覆った水は宙へ浮き、抵抗虚しく水死させてしまう。そして運悪くノリオがそれを目撃しており…。
ノリオ「“契約者”は、人殺しでも平気なのかー!!」
まぁ、言っちゃ悪いけど、ミチルだって“契約者”の身上、任務ながら人を殺害した経験は持っていた筈。でも人間であれば、当然の感性。
銀の操っていた水の拘束が解かれ、地面へ落ちるミチルだが既に窒息死させられており、その場に駆け寄ったノリオは号泣し先の台詞。
ノリオの言葉に、以前、自分が父親を殺害した黒に問い掛けた言葉をダブらせて驚愕する蘇芳。気付いたら“同じ穴の狢”…か。
ミチルの死に号泣のノリオだが、蘇芳はその場では何も言えず、猫に促されてその場を後にするのであった。…ミチル、残念ですorz
銀のものと思しき力。水を操る能力を持ったミチルでさえ、その主導権を奪えずに、操れた筈の水で水死させられるとは…。
ん~、現在の銀は、“水”に限らず“液体”を媒介する事が可能になっていると過程し、ミチルが苦しむ要因は、体内の血液でも操作し(ry(マテ


黒「手を切らせて貰う。お前は信用出来ない」
マダム・オレイユ「それはこっちの台詞」
「貴方、あの『ドール』は自分が殺すと息巻いていたのにガッカリ」

黒の雇い主は、マダム・オレイユだったらしく、銀の存在を知っていたのかと連絡を取る黒は、先の台詞と“契約”の破棄の旨を伝える。
しかしながら、マダム・オレイユは今回の任務に、相手側が潜水艦を用いる事は予想外とした上で、黒の言葉に先の台詞を返し物別れ。
地下鉄の入り口の階段で黒を待つ蘇芳は、黒の出した指示…任務の放棄の意図が不明だと、猫に銀の存在意義を改めて問う。
ジュライ「あの“契約者”が死んだ時、居た。銀の『観測霊』」
黒「全ては銀か…」

蘇芳が猫に尋ねた質問は、黒がその場に現れた事で有耶無耶になり終了。黒達は、札幌を電車で脱出をする事に。
電車に揺られながら、潜水艦の向った先が東京だと言う猫は、何故に銀が積荷だったのか疑問だと付け加える。
それに淡々とジュライは先の台詞を口にし、黒も先の台詞と全て銀を中心として動いていると察する。また猫は黒が能力を失ったと知る。


未咲「お前達は何者だ?『三号機関』とは、一体…」
耀子「それは言えません。ただ…私を味方と思わない方が良いと思います」

耀子が平然とそう口にしていて噴いた。東京へと向う潜水艦では、銀…“イザナミ”の入った装置の前で未咲が先の台詞を耀子へ問う。
耀子は、忠告とばかりに表情を変えず、先の台詞と返答する。未咲は、銀=“イザナミ”が手元に在る以上、必ず黒は追って来ると思案。
また、東京へ向い海中を潜航する潜水艦の外には、銀のと思しき『観測霊』が泳ぐようにして追従をするのであった。


猫「ジュライ、砂糖入れてくれ」
(゜д゜)…。
な、なんか…猫がだんだんとオッサン化。いや、厳密にはペーチャの容姿でやられるもんだから、やけにその挙動の差が目立って酷い(笑
電車で街を離れた黒達は、未だ北の大地を南下した場所で下車したらしく、電気・ガスの通った一軒家に身を潜める…にしては団欒過ぎ?
つーか、お茶を汲むジュライくんが可愛いですね(笑 何故に猫は、先の台詞とお茶に砂糖を所望?動物的味覚に合せている?
いや、お茶といっても紅茶の場合は除いて、日本茶に砂糖ってのは…個人的には微妙かな?そういう方法で飲む地方の方も居る…かな?
それにしてもだ、ジュライくん…砂糖を所望した猫の湯飲みに、淡々と砂糖を延々と投入していて噴いた(滝汗
蘇芳「(人を好きになるって、どういう事なんだろう?)」
『危険な薬』さ(マテ それは兎も角、蘇芳はノリオが自分を好きだと言っていたが、ミチルの一件で自分を嫌いになった筈だと寂しげに口に。
そう呟く蘇芳に、淹れたお茶を差し出すジュライ。そのお茶を飲みながら、漠然と人を好きになる気持ちについて先の台詞と心中で思案。


蘇芳「(あいつ…僕の名前呼んだ)」
蘇芳は、ふと銀の入った装置を撃とうとした時を思い出し、自分を制止する為とはいえ、黒が名前を呼んだと心中で先の台詞を口にする。
台所では、缶詰入りの魚をフライパンで調理している黒。蘇芳は、黒の料理の内容を知り、野菜が無い・缶詰は鉄臭いと苦情(マテ
苦情というのは嘘ですが、蘇芳は野菜が無ければビタミンが摂取出来ないという理由。缶詰の鉄臭さは酒で押さえると、黒は自前投入(笑
黒「もう撃つな」 蘇芳「どうして?」
黒「お前には向いてない」
自分で鍛えておきながらそりゃないよ、と云った感じに表情を曇らせる蘇芳。まぁ、実際には役に立てない自分が歯痒い意味が強い?(ぉ
自分の様子を見に来た蘇芳に、黒は先の台詞と任務は請け負わなくて良いと告げ、困惑しながらも複雑な表情の蘇芳。
蘇芳「僕、撃たないよ。その代わり、もうお酒飲まないで」
黒「…交換条件か。買いに行くのは野菜だ」
お酒が尽きたと口にした蘇芳は、黒が家から出て行こうとした為、先の台詞を黒の背中へ投げ掛け、黒は先の台詞と返答(笑
家を後にする黒を見送った蘇芳は、ふと自分の中に芽生えた“何か”を感じたのか感情を覗かせ、自分の上着を取り慌てて黒の後を追う。


一方、ノリオは母親の死に目に直面し、自宅の部屋へ引き篭もる。レバノンは、ノリオの部屋の前でミチルの焼いた菓子を手に諭す。
レバノン「いいじゃないの…。誰でも一瞬触れ合って…通り過ぎて…」
「またどっかですれ違う時があるかもしれない。それで…いいじゃない...」

しかし、納得が行かないというノリオに、レバノンは先の台詞と何かを想う様に俯きながら語り掛ける。すると部屋の扉を開けたノリオは…。
ノリオ「またすれ違うって何だよ…。俺は、母ちゃんの事がショックなんだよー!!」
「母ちゃんの思い出なんて写真が…一個も無かった!」
「でもこれから先、きっとしょっちゅう思い出しちまう!」

「あの子のこと、忘れらんねぇ!思い出しちまうから、だからぁ!!」

ilililiorzililil いや、ノリオ…可哀想ですね。先の台詞と自分の思いの丈を父親にぶつけるノリオは、母親が残したお菓子を口一杯に頬張る。
好きだった蘇芳が母親を殺したという忌まわしい記憶を、母親が残した唯一の思い出のお菓子を食べる事で払拭したいという行為。
う~ん、ちょっとウルッときましたね…。DTB故にただでは済まないと思いましたが、やはりこういう結末になっちゃいましたが…残念orz

■Cパート。

何と野菜はコンビニで購入(笑 まぁ、出来合い物の惣菜関係かな?まぁ、割高ですがちょっとした野菜が売ってある所もありますけど。
蘇芳「あっ!」
黒「…どうした?」 蘇芳「何でもない…」

帰宅の途、先を歩く黒に後から付いて行く蘇芳は、道程に立つ電柱に差し掛かった所で、黒を慈しむ様な銀の『観測霊』を目撃。
思わず、驚き声を挙げる蘇芳に察する黒の先の一連の会話である。いや~、この事は黒に言うべきだったのに、蘇芳は黙認してしまう。
歩みを進める黒。蘇芳は、銀の『観測霊』が立っていた場所へ行き、徐に電柱にガッ!とキック。…こ、これは若しや(汗笑
銀が黒の“特別な女性”と猫から聞いている蘇芳。思春期突入年齢という事もあり、ちょっとした嫉妬心の気持ちが芽生えたのかも?

■エンドカード。

いや、「そうだ、函館に行こう」って(笑 某CMだかポスターだかのキャッチフレーズじゃ~ないかい(笑



むむむ…。
ペーチャ(猫)オッサン化計画?
何ていうか…今回、やけにペーチャというか猫が、自分のモモンガの身体で様々なポージングを取っていました…割と引いた私が居る(ぇ
いや、面白いんですよ。面白いのですけども~…何か、あんなモモンガが居たら嫌過ぎると、ちょっとリアルに想像した訳で(苦笑

そして…。
蘇芳のデレ化に一抹の不安が。
先にも書いていましたが、銀の『観測霊』を目にしておきながら、それを黒に「何でもない」とし、銀の居た場所を蹴る蘇芳。
う~ん、単なる演出だけだったのであれば良いけど、ちょっと黒へ気持ちが動きつつある、思春期突入年齢の蘇芳ですからねぇ...。
異性への『好意』という感情と共に純粋な“独占欲”が生まれる可能性は大。これらが爆発をする回が来ない事を祈るばかり。

現在、『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 アニメ公式HPにて、『DARKER THAN BLACK 黒の契約者- 外伝 第1話』のプロモ映像が配信中。下記リンクから直接飛べます。お見逃し無く。
『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 映像&ギャラリー
 この外伝は、『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』のDVD&BDの偶数巻に1話ずつ収録される予定のもので、主に『黒の契約者』(トーキョーエクスプロージョン後)終了後の、黒と銀の逃避行から“組織”への反逆を描いたエピソードになっている…筈です(笑 もっと簡潔に言うなれば、『黒の契約者』と『流星の双子』の間…空白の2年間を描くストーリー内容ということです。

●宜しければ、『DTB -流星の双子-』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

ちなみに、「どうでも良い」から下の選択肢は、補助的なもの…というかネタです(笑


関連記事&OP・ED曲の背景画のまとめ記事は下記リンクから宜しければどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。


その他、DARKER THAN BLACK -流星の双子-感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


アニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


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 次回は、第7話 『風花に人形は唄う…』です。

蘇芳がコスチュームチェンジ?タイツを脱いだ…だと…?(ヤメレ さて、先の読めない内容が続きますが…。
■当『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』の記事一覧(最大15件表示)。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回)
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
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DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。
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