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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話

Category: DARKER THAN BLACK -流星の双子-  12/14 /2009 (Mon)

第10話 『偽りの街角に君の微笑みを…』

あ~…。
YouはShock!!な回(マテ
いや~、DTBらしいといえばらしいけど、かなり今回は意外な人物が犠牲に。っていうか、『三号機関』だけ何故に?という印象が強い(汗
それ故に色々と考える所が出てくるのかも…しれないねぇ...(何 しかし紫苑の能力は利便性が高いよなぁ、うん。

ストーリーは…。
蘇芳は、母の話から過去に隠された秘密を知る。ショックを受けた蘇芳の小さな身体は震えた。しかし、唯一の心の拠り所の黒は姿を消したまま…。予言された未来が近づいていた。


黒を捕り逃した未咲は、『三号機関』の上司であるゴルゴ13こと小林 吾朗に空港周辺の道路を封鎖したと連絡を入れる。
しかし、ゴルゴは黒が既にボートを利用して海へ逃走をしたと返答。黒の動向を掴んでいたゴルゴに驚く未咲であったが…。
ゴルゴ曰く、「我々のシステムからは逃げられない」という事であったが、それは『天文部』の『ドールシステム』を利用したもの。
ゴルゴは、未咲に黒の再上陸地点を割り出したら、再度連絡を入れるとし、空港付近での待機を命令する。
弦馬「『ドールシステム』を使ったなぁ...」
説明ありがとう、弦馬さん(マテ 黒の追跡失敗の弦馬と合流をした未咲。弦馬は、先の台詞と未咲に“糸”を付けている根源を暴露。
しかし、未咲は弦馬の言葉に無言・無反応で駐車場へ向い、更には愛車に乗り込み発車と、完全に弦馬の存在自体を華麗にスルー(笑
驚き「乗せてくれても」と呼び掛ける弦馬だが、未咲が立ち去った後に含み笑い。ん~、弦馬は“二重スパイ”なのかねぇ....?


一方、蘇芳と蘇芳の母親・牧宮 麻子側。自分を拒絶する母親の言葉の意味が分からずにただ困惑の蘇芳。
蘇芳「ねぇ?『水族館』に行こう?」
「あそこに行けば、きっとママも…!」

麻子「『水族館』?な…何の話?」
蘇芳は、自分が唯一覚えている母親との思い出だった『水族館』に行こうと先の台詞だったが、母親の反応は先の通りであった。
猫「お前らぁ~!」
これに呆然とする蘇芳は、すぐに母親の車から降車して走り出し、その後をジュライが追う(猫は失敗)。で、先の台詞と窓ガラス越しの猫。
ん~、走る蘇芳の横を平然と通る麻子の車に噴いた(笑 あ、猫の先の台詞は、走り出した麻子の車の中から、窓に張り付いてのもの。


ジュライ「内緒だよ?」
双子ドール1&2「僕達の事は」「内緒だよ」
蘇芳と共に逃走のジュライは、ふとその途中、最寄の電柱の送電線から自分達を発見する『観測霊』を目撃し、先の台詞を口に。
またそのジュライの言葉を受けた様に、マダム・オレイユ側の双子のドールがその言葉を復唱する。ジュライってば何時の間に…?(何
更にこれもジュライの力なのか、『三号機関』の『ドールシステム』による“網”に穴(=観測不可地域)が一部発生。これにゴルゴは驚愕。
ん~、やはり人と深く・長く関わり合って親和性を高めたドールは、銀の様に何かしら特別な存在に成り得る可能性があるのだろうか。


未咲、意外と庶民派。
いや、自販機のジュース(瓶形状はオロナミンC)で眠気を覚ます未咲に噴いただけです(ぉ 自販機は『POKKARI』だしね(爆
え~、闇雲に黒の足取りを追う未咲は、運転中に睡魔に襲われた為、付近の道路に車を寄せて駐車。歩道に設置された自販機へ向う。
そこで先の通り、瓶ジュースを購入してその場で飲用し、頑張るぞと自ら頬を叩いて一喝。車へと戻ろうとする未咲であったが――。
ふと瓶ジュースを入れたゴミ箱の置いてある奥に、チラッと見えた人間の足・靴を目撃し、すぐにその場に向い覗き込むと…。
そこには、互いに身を寄せ合って深い眠りに就く、蘇芳とジュライの姿があり、未咲はそれを見てホッと胸を撫で下ろすのであった。


未咲「少年の『ドール』が一緒だとは聞いていたけど、君だったのね。元気だった?」
ジュライ「普通」
未咲の車の後部座席に乗せられ、睡眠中の蘇芳が漸く眠りから覚め、自身の状況に驚くが、未咲の敵意が無い声掛けに安堵。
未咲は、先の台詞と第1期で相応に接触のあったジュライに声を掛けてちょっとした会話。うむ、『普通が一番』ですよね(笑
未咲は、ジュライとそうした会話を交わしながらも、さり気なく『BK201』こと黒の事を尋ねると、蘇芳は黒を罵詈雑言とたまにデレで語る(マテ
蘇芳「貴女も僕のこと、紫苑だと思ってた?」
「紫苑じゃないよ。それどころか…蘇芳ですら....ないかもしれない」

続けて蘇芳は、未咲に先の台詞で自身が『蘇芳』ではないと口にすると、急ブレーキを掛けて蘇芳へと振り向き、何をと驚愕の未咲。


迸る肉汁ッ!!(アニメ違い。
未咲達は、蘇芳が母親の元から走り去った後の目的地の『水族館』を訪れる。しかし、何と『水族館』は13年前から立ち入り禁止区域へ。
蘇芳の年齢と同じ年月であった為、未咲は蘇芳に記憶違いではと、付近で購入をして来た肉まんを蘇芳とジュライに手渡しながら言う。
そして、懐から北海道で蘇芳が残した鶴の折り紙を差し出して蘇芳へ手渡すと、蘇芳は母親から教えて貰ったと云々と記憶違いを否定。
それならばと、蘇芳の自分の記憶云々を色々と確かめるべく、未咲は蘇芳とジュライを連れてある場所へと向うのであった。


一方、蘇芳の母親・麻子の自宅へと意図せず潜入をしていた猫は、リビングのテーブルで表情暗く折り紙を折る麻子の姿を目にし…。
猫「思ってたより若いな…。足首なんか中々良い。こうキュッと締まって....」
「ん?…この足首…」
猫、足首フェチ…人間時から。
あ~、『バスカッシュ!』にも居たな、はるか・グレイシアとかいう“足フェチ”で足で会話する女性キャラが(爆
先の台詞を口にする猫の視線には、麻子の足首があり、ふと猫は人間時だった頃の記憶を思い出すのであった。
というか、猫の“記憶”は外部サーバーへ送受信しながら保存して…。まぁ、第1期で消えたと思われた猫だったけど良く思いだせたなぁ(笑


猫、過去に麻子を軟派済み。
猫(人間時)「素晴らしい足首をお持ちですね、お嬢さん」
麻子「お褒め頂き光栄なんですけど…コレ、見えませんか?」

猫「Oh!母性的な腹部の膨らみと、キュッと締まった足首のコントラストが、何とも魅力的だ」
「お手をどうぞ。転んでしまっては、お腹の子が大変だ」

何、この猫の足首軟派道(爆 猫が人間時の過去回想。長く段差幅の狭い階段を上る若い頃の麻子に、声を掛ける外国人の男性…が猫。
しかし、最初の一言が先の台詞の通り、外国人特有のノリの良さや明るさが窺える台詞回しだったけど、足首ネタから入るって(笑
麻子「もうすぐ、この地で太陽を拝む事が出来なくなる」
一連の会話から始まった猫と麻子。猫は、日本へ留学をした経験から日本語はペラペラと身上を語ると、麻子は早い帰国を促し先の台詞。
何と麻子の助言通り、その数日後に東京都心部に“ヘルズゲート”という不可侵領域が生まれてしまったという。猫は帰国済み。
っていうか、何故に麻子は“ヘルズゲート”が出現する事を知っていたのか。“組織”絡みで夫から聞いていた…?
現実に戻り、麻子宅へと訪れた未咲がチャイムを鳴らし、外へと出る麻子。未咲は、夫のパブリチェンコ博士の件を切り出すが…。
それに過剰に反応し、表情を強張らせた麻子は、“組織”と口に出して未咲を拒絶とドアを閉めるが、未咲はそれにすかさず足を挟み込む。
そうした未咲と母親の騒動の最中、廊下側では無表情の蘇芳とジュライが無言で待機をし、事の成り行きを見守るが…。


猫「あの女とは、二度会ったことがある。一度目は池袋」
「そして、二度目は…“組織”に入り“契約者”として向ったモスクワの大学でだ」

未咲は、自分が“組織”と敵対する側だと麻子を落ち着かせ、“組織”との間の確執と蘇芳・紫苑の事を教えて欲しいと願い出る。
また猫は、麻子が玄関先に出ていた事で、その隙に乗じてトイレ or キッチンの小窓から逃走し、蘇芳達と合流。モモンガの身体で(ry
そこで、猫は先の台詞を口にして、以降、猫の記憶と麻子の記憶交じりの過去回想へ。って、主に麻子の過去回想かな?
猫は、“組織”内の別の派閥の命令で、“組織”に所属する博士の研究内容の調査で潜入をしたという。第1期の猫の身体もそこで獲得。
その調査の過程で、偶然、夫へ弁当を届けにやってきていた麻子と蘇芳・紫苑を目撃。猫はまた足首で麻子の事を思い出す(笑


紫苑、8年前の時点で“契約者”。
麻子は、大学の空いた講義室を借りて蘇芳に折り紙を教えいた際、“契約者”的無表情の紫苑がおしっこと言った為に蘇芳を残して退室。
すると大学で激しい爆発が起こり、この際に猫の無防備な人間の身体は吹き飛び、麻子はまた爆発の衝撃で気絶をしてしまう。
気絶をした麻子を起したのは紫苑で、目の前の瓦礫の山で事態を把握した麻子は、先の爆発で蘇芳が犠牲になった事を知り嘆きの絶叫。
補足1…猫は任務を与えた別の派閥にハメられたそうで、そもそも“組織”内部同士の抗争は止められない所まで来ていたそうだ。
補足2…博士の研究内容は、“組織”内部でもごく僅かしか知られておらず、その本人と研究内容こそがテロ爆発の狙いだった様子。
あ、前述の「紫苑、8年前~」は推察。でも以降の展開で、博士がME装置を利用している事から、その当てがあるという事でしょうしね。


耀子「だめっ!“イザナミ”を、“イザナギ”と、会わせては」 黒「何故だ」
耀子「大きな…災厄、進化…“未来の記憶”を持つ老婆は」
「彼女が、記憶していた、何通りもの“未来”」 黒「何通りもの…?」

ん~?『三号機関』の知る『三鷹文書』は、未咲が知るアンバーのものとは違う…?老婆=星見様のもの…っぽいしなぁ。
と言う事で、どこぞの廃れた歯科医院内で、拉致をした耀子を診察台へと縛り付け、“自白剤”を投与して情報を聞き出す黒。
情報といっても、“イザナミ”=銀の事ではあるが、耀子は自白剤により正常な判断が出来ない様子で、たどたどしく先の台詞。
耀子「世界は走り出している、『三鷹文書』に記されている、恐ろしい“記憶”に」
「そして、そして…!!葉月さんを、お守りしなければ…!!」

更に、『三鷹文書』に関して続けて口を開く耀子に、欲しい情報では無い為、黒は耀子を平手で叩き、改めて“イザナミ”の事だと言うと…。
耀子「18号…研究棟…。止めないと、止めないと、葉月さんが…!!」
黒「…俺が止める」
漸く銀の所在を口にする耀子。しかし、頻繁に制止させる言葉と共に出てくる『葉月さん』は水無の事?何か仕出かす恐れあり…か。
先の台詞を恐怖と畏怖の表情で語る耀子に対し、黒がソッと頬に手を当てて自身が止めると口にすると、安堵の表情で眠る耀子であった。
また黒の回想で銀が登場をしましたが、その過去の中でも銀が“契約者”を同士討ち(?)させる“異能”の兆候の描写が…。
ま~、恐らくというか、確実にこの点は、DVD&BD偶数巻収録予定の『外伝』で明らかになるのでしょうね。楽しみだ。


マダム・オレイユ「貴方は立派に役目を果たしてくれた」 黒「何?」
マダム・オレイユ「あの子を東京へ連れて来てくれたじゃない?」

耀子をその場に残して銀の元へ向おうとする黒は、背後にふと気配を感じ、「お前とは手を切った筈だ」と口にする。
黒の背後には、何とマダム・オレイユの姿があり、先の台詞と蘇芳を東京へ連れて来た事を“役目”だとして褒め言葉を投げ掛ける。
しかし、続きとして情報提供的な物言いで、「あの子を手放した」「大宮の事件」「“赤い星”を『三号機関』が」と意味深な言葉を口に。
ん~、マダム・オレイユは、自分の“謀”を兼ねてますが、“対価”さえ払えば敵問わず、何かしらの情報を与える主義みたいですね。


麻子「蘇芳の遺体をMEに掛けようとする彼を見付けた…!!」
未咲・蘇芳達側。麻子が、気が付いた後に執った行動を回想。大学内を探し回った麻子は、夫が蘇芳の遺体をME装置に掛ける姿を目撃。
麻子「ミハイル!貴方、我が子に何て事を…!」 博士「我が子だからこそだ」
「この子は、永遠に私のものであり、お前のものだ」
麻子「永遠に…?」

博士「永遠にだ!!」
あ~、蘇芳が自分の研究を狙う輩の巻き添えを食って死亡した為に、自負により精神を侵された末の顛末か。研究者らしい堕ち方だが。
ME装置で記憶を抜き去り、紫苑の能力で抜き取った記憶を入れた完全クローンを創り出す…まさに神の領域を侵す愚行ですかね(汗
猫「おい!俺の身体、粗挽きミンチになっちまったじゃねーかっ!どうしてくれる!!」
夫の言葉に少し揺らぐ麻子だが、そこに猫が先の台詞と博士に飛び掛った事で、ふと我に返り、その隙に蘇芳の遺体を強奪して逃走。
また紫苑は、この計画を最初から知っていたかの様に、大学の窓から自分へと手を振り、博士の下に残る選択をしたのだという。


紫苑の能力は『対象物の完全コピー』。
自身の過去を吐露し終えた麻子は、先の蘇芳と出会い~遣り取りを思い出し、身を震わせながら心境を語り出す。
麻子「蘇芳にそっくりだった…。伏目がちな所も、色素の薄い唇も…」
「まるで、“完全なコピー”。きっと、紫苑の能力が…」
「あの人は、蘇芳を愚弄した…。狂ってる。あの人の心の歪みが生み出したモンスター…!!」

と、語ってしまう麻子の言葉に、外で耳にしてしまっていた蘇芳は、その場から走り去ってしまう。その際、猫が名前を呼んだ事で…。
未咲は、麻子に協力感謝と言葉を残し、蘇芳の後を追う。麻子は、驚きドアの外を覗くが時既に遅く、自身の発言を悔やみ崩れるのだった。
ん~、蘇芳…可哀想ですね。麻子も自分がお腹を痛めて生んだ子ではないにしろ、完全コピーならば人格等も相応なのに…残念だ。
ちょっと酷いモノの言いようだったとは思いますね。流石に、愛娘の姿で自分を純粋に頼る人間を『モンスター』呼ばわりは…ね(滝汗
補足…麻子が持って逃走をした蘇芳の遺体は、モスクワの地で火葬を済ませ、その遺骨は日本に持って帰ったそうな。


蘇芳「何ていうかさ、思ってたよりショックじゃないんだ」
「“契約者”だからかな?それとも、コピーだから?」

未咲「“契約者”とかコピーとか、関係ないんじゃないかな」
「泣きたくなったら泣けばいい」

蘇芳達を追った未咲だが、マンション入り口の植木で屈む蘇芳達を発見。逃げたと思ったという未咲に、蘇芳は行く所が無いと返す。
蘇芳は、先の母親からの言葉に対し、先の台詞と余りショックではないと口にし…一連の会話。「泣きたくなったら~」の会話は何処かで(ぇ
黒「お前を捕まえ様とした…!」
蘇芳「うん、捕まえ様とした!でも、肉まんくれた!!」 黒「…」
あっはっは、緊迫したシーンなのに、「肉まんくれた!」の言葉に人柄の善さを納得する黒に噴いた(笑
蘇芳を保護するという未咲が口にした瞬間、マダム・オレイユからヒント(情報)を受けたと思しき黒が現れ、未咲をアッサリとノックアウト。
地面へ倒れる未咲へ止めと短刀を振り上げた黒を身体を張って止める蘇芳は先の台詞を口にし、何と納得と振りかざした短刀を納める。
蘇芳は、地面へ突っ伏す未咲に少々気に掛けながらも、黒と共にその場を去って行く。未咲は、去り行く黒に「李くん」と呟き終了。


沢崎 耀子、怪死!?
え゛ぇ....。『三号機関』のゴルゴ並びに水無は、拘束された耀子を見付けたのであったが、その場に横たわるのは無残な耀子の遺体。
その耀子の身体には、無数の拷問の痕がみられ、水無は呆然と手に持った木刀を落とし、事切れた耀子の身体を抱き締め口付ける。
水無「耀子…私は『BK201』を…」
耀子との別れのキスを終えた水無は、唇を血で染めながらも、この拷問を行った黒への憎悪を滾らせながら、先の台詞を口にする。
ん~、この耀子の死因…黒が行ったものではないでしょうね。“イザナミ”に関して喋った為、『三号機関』が黒の仕業と見せ掛けて…?
黒は耀子尋問後に扉を閉める音をさせていたし、“大穴”で弦馬とか?(笑 あの場に居たマダム・オレイユ側も怪しい…か?


蘇芳「どうして戻って来たの?」
黒「お前はあの時、撃ってはいなかった。敵を撃てるお前に、もう俺の助けは要らない」
猫「ここは、素直に謝っておくべきだと思うがな」
蘇芳「そっか。僕、敵を撃ったり出来ないよ」
「ちゃんとした“契約者”にもなれない、だって…コピーだもん」

黒と共にシュールに市営バスで移動をする蘇芳は、何故自分を探し出したのかと先の台詞で黒に尋ね…一連の会話。
蘇芳の平然と口にしながらも、何処か寂しげな口調の言葉に、少々驚く黒と猫。こうした最中、ジュライが寝ながら能力で警戒中(笑


パブリチェンコ博士「お前の能力か?」
紫苑「うん、ついでにコピーしてみた。ずいぶん小さくなっちゃったけどね」
紫苑・パブリチェンコ博士側。大きな水槽で泳ぐクジラ――なのだが、何と本物から比べて、かなり極小サイズ。紫苑の能力の一端らしい。
ん~?紫苑から「ついでに」という言葉。まさか先の耀子の遺体は、紫苑が能力を用いたものの可能性有?水無を利用する為か。
そのクジラを目にした博士が、先の台詞をクジラの入った水槽を見遣る紫苑へと尋ねて…一連の会話。ん~、紫苑の能力は凄いね。
紫苑「あの娘は“痛み”を知らなくちゃいけないんだ」
「ふっ…蘇芳の“痛み”は何色だろう?『弓張月』の…オレンジだ」

何、この紫苑の病み方(滝汗 え~、紫苑は父親と共に植え付けた『偽の記憶』を喜んだかな?と想像し、博士は傷付くだけだと返答。
それに返答した紫苑の言葉が先の台詞。何か…凄まじく上から目線の紫苑の言葉だが…そうさせる何かが紫苑にはあるのでしょうか?


蘇芳「お願いがあるんだ。あの時みたいに呼んで欲しい」
黒「あの時?」 蘇芳「『撃つな、蘇芳』」
「あの時みたいに、僕の名前呼んで欲しい」
黒「何故?」
蘇芳「お願い」

黒「俺はお前の事しかしらない。コピーもなにも、俺にとっての蘇芳はお前だ」
あ゛ぁーぃ!(笑 え~、黒は、またも隠れ家の一つに蘇芳達を連れて来る。その場所は、ビルの屋上付近の部屋であった。
そこへ向う途中の階段の踊り場で、ふと蘇芳は黒へ先の台詞と自分の名前を呼んで欲しいと切望し…一連の会話。
黒は、自分の知る蘇芳はお前だけだと口にし、徐に蘇芳の頭を撫でる。これに蘇芳は、自然と目から涙を流し、その事柄に困惑する。
蘇芳「アンタが信じてくれなかった時、痛かったんだ」
「殴られるより、ずっとずっと痛かったんだ」

「良く分からない事だらけなんだ。アンタが僕を蘇芳って呼んだ時、嬉しくなって…」
「でもそれが、銀を助ける為だって知って、モヤモヤして…」

蘇芳は、まるで堰を切ったかのように先の台詞と自分の不可解な心持ちを吐露し続け、最後には猫にはそれが何なのかと尋ねる始末(笑
蘇芳「ありがとう…黒」
返答に詰まった黒は(マテ、余り考え込むな・今は寝ろと隠れ家の扉を開け中へと促し、これに先の台詞と黒の名前を呼び隠れ家の中へ。


猫「だが、不完全だからこそ、蘇芳はお前に恋をした」
黒に促されてすぐに就寝をした蘇芳を尻目に、黒と猫は蘇芳を良く泣く・合理的になれない不完全な“契約者”云々と会話。
しかし黒は猫の問いに、自分達がどれだけ“契約者”の事を知っているかと尋ね返し、それもそうだと肯定の猫は続けて先の台詞。
黒「俺は蘇芳に…俺自身を見ていたのかもしれない」
猫は、蘇芳を探した本音を黒に問いつつ、妹である白を重ねて見たのかと言う。黒は、先の台詞と運命に翻弄され続けていたと返答。
しかしながら、黒はその運命にこれ以上翻弄される余裕はないと、隠れ家の窓から“何か”を見上げ、猫もそれを目にし驚愕する。

■Cパート。

双子ドール1「出ちゃったね」 マダム・オレイユ「そうね」
双子ドール2「綺麗だね」 マダム・オレイユ「そうね」

マダム・オレイユが、どこぞの建物の屋上で双子のドール達と見上げる夜空。そこには紫苑の言葉通り、オレンジ色の『弓張月』が在った。
これに双子ドールの言葉にマダム・オレイユは淡々と返答をするが、残念そうな悲痛の色の濃く表情を曇らせ、溜息と共に俯く。
銀…“イザナミ”降臨!?
また東京の何処ぞの一面に花畑では、水色の繭の中から、銀…“イザナミ”と思しき人物が徐々に身体を実体化させ始める。
繭から生まれた様な少女の目の色は銀そのもの。しかし徐々に肉体を実体化させたその少女は、不敵にも妖しい微笑みを浮かべ…。



ん~。
謎は深まるばかり(ぉ
しかし今回は兎角…。
蘇芳の死亡フラグ過ぎて…。
っていうか、後2話なんですよねー…1クールで終わるのか。変則だか分割だかの2クール扱いだと嬉しいのだが…無いだろうしなぁ。
今回は、漸く蘇芳が黒への“恋心”を認識(?)したようで、その点は良かった収穫だったけど、同時に死亡フラグの予感がプンプン(吐血
そして、『弓張月』が出た事で実体化(?)をしてしまった銀こと“イザナミ”。さて、読めない部分は読めないDTBG…期待しましょう!
あ、弦馬が“二重スパイ”の件は『CIA』所属という事で。その理由は『CIA』の片目傷のオッサンが久しく登場をしていないから(ぇー

 そういえば、アンバーが未咲に託した『三鷹文書』ですが、耀子の自白剤による自供の中の「未来の記憶を持つ老婆~」の件が、やっぱり『天文部』の星見様な訳で、若しかしたらアンバーのものは星見様の“記憶”或いは予言的言葉(文言)を盗み見て記憶したもの、かもしれませんね。

■エンドカード。

●宜しければ、『DTB -流星の双子-』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

ちなみに、「どうでも良い」から下の選択肢は、補助的なもの…というかネタです(笑


関連記事&OP・ED曲の背景画のまとめ記事は下記リンクから宜しければどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。


その他、DARKER THAN BLACK -流星の双子-感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


アニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


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 次回は…。

■当『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』の記事一覧(最大15件表示)。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回)
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
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Theme: DARKER THAN BLACK 流星の双子 Genre: アニメ・コミック
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