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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話

Category: DARKER THAN BLACK -流星の双子-  12/19 /2009 (Sat)

第11話 『水底は乾き、月は満ちる…』

え~っとぉ…。
纏め切れんのかッ!
と、高田統括本部長ばりの「やれんのかッ!!」のニュアンスで上記台詞を大声で言ってみましょう、そんな今回のお話でした(マテコラ


ストーリーは…。
旅の終着点であるサンシャイン水族館にたどり着いた蘇芳。そこで、見たものとは…!? そして黒は、過去の深い傷跡と向き合う決意をする。三鷹文書に記された『未来の記憶』の最終段階が始まろうとしていた。


“イザナミ”「もうすぐ逢えるね…」
アバンから~。“イザナミ”起つ!と、銀と思しき少女が降り立つ場で、大量の“契約者”が悶絶死(違 恐らく、自分の能力を用いた自殺。
そういった“契約者”には目もくれない“イザナミ”は、ただ不敵で妖しい笑みをたたえながら、都心へ向けて歩き出すのであった。
ん~、余談だけど、顔面等に針が刺さって逝ってる“契約者”に、ホラー映画『ヘル・レイザー』を思い出したのは私だけで良い(ぉ
あと、死屍累々の現場で、何やら身体が融けている“契約者”が居ましたが、これは“対価”が払えずに?それともやっぱり能力自殺?
というか、そもそも“イザナミ”が出現した場所に、何故大量の“契約者”が居たのかってお話ですが、やはり暗殺目的だったのでしょうか。


蘇芳、デレた。
のは良いんですが。取り合えず、都心の隠れ家の夜が明けた次の日の朝、黒がせっせと朝食を作る風景。そして黒に朝の挨拶の蘇芳。
黒が朝食に作っているものが、母国の伝統料理“ペリメニ”である事を知った蘇芳は、嬉々として手伝うと黒に助力を申し出る。
が、黒はそれを当初拒否したものの、中の具材を積めるのだけは得意だという蘇芳に負ける形で手伝わせる事に。黒はスープ担当へ。
猫「…肉まんか?」
蘇芳「違うよ、“ペリメニ”だよ。ロシアの料理。ちゃんと下にスープ入ってるでしょ?」
ジュライ「美味しい」 蘇芳「でしょう!?」
ジュライ「肉まん」
終了ぅ~(ぉ 黒と蘇芳が作った“ペリメニ”は、元来のものより、肉まんサイズに肥大化(コラコラ をしており、猫は先の台詞(笑
黒はというと、黙って“ペリメニ”を数個自分の更に乗せ、場面転換後にはその“ペリメニ”が消滅(喰うの早ッ!)し、すぐに席を立つ。
蘇芳「帰って来るんだよね?約束して」
「僕も自分の事にケリを付ける。だから…」

黒「分かった」

黒が何処かへ向う様子を察した蘇芳は、黒に声を掛けると自分のするべき事にケリを付けると返答した為、先の台詞を約束させる。


弦馬「つぅーか、耀子は知ってたのね」
三号機関』の面々。ゴルゴ13こと小林 吾朗から、耀子を拷問死させたのは黒である事を告げられ、蘇芳・紫苑捜索を命令される未咲。
そうした一部始終を見ていた弦馬は、先の台詞とボヤきながら頭を掻き毟り、ミーティングルームを立ち去ろうとするのだったが…。
ゴルゴ「その兆し、沈む事無く昇る『弓張月』にあり」
「祖はやがて満ち満ちて、“イザナミ”の『産み月』となる」

何と未咲が知っていた『三鷹文書』の文言には続きあがった…!!?という事で、未咲がその場で『三鷹文書』の文言を口にすると…。
驚きのゴルゴであったが、未咲が自分の知る文言を口にした、その先の文言を先の台詞と口にし始める。あ~、『産み月』=『臨月』か。
つまり、『弓張月』が徐々に満月の容へと移行するに並行し、“イザナミ”は徐々に実体化(肉体を得る)をする、という事ですかね。
『三鷹文書』の続きを口にしたゴルゴは、今まで秘密としていた理由を混乱を避ける為で、この文書の解釈を巡って戦争が起きた為らしい。
それを『天国戦争』だと言う弦馬。それを肯定するゴルゴは、既に“イザナミ”は止められず、“イザナギ”を始末する他無いと言う。


猫「昔の銀を知る俺達からすれば、“イザナミ”と恐れられる今の銀は完全に別人だ」
「中にはあれを“進化”だという奴も居るようだが…黒にとっては重要じゃない」
「『銀を変えたのは自分だ』、奴(黒)はそう思い込んじまってる」

蘇芳「…だから、『ケリを付ける』...」

隠れ家を出た蘇芳・猫・ジュライは都心を徒歩で移動。そこでふと猫が、先の台詞を口にした会話で、自分も紫苑と話をすると決意の蘇芳。


猫「旅の終着点としては、些か寂しい場所だな」
廃棄された蘇芳の記憶に従い、家族との思い出の『水族館』へと訪れる蘇芳達は、ガラスが割れた水槽の前に立ち、猫が徐に先の台詞。
と、そこへ蘇芳の父親であるパブリチェンコ博士が現れ、死んでいたと思っていた蘇芳は驚愕。博士は、あれはコピーだったとして返答。
それに自分と同じだ・母親から聞いたという蘇芳に、博士は麻子を無責任な女と侮蔑し、自身と紫苑の事を何もしらないで…と愚痴る。
しかし博士は蘇芳の下へ駆け寄り、その場に膝を着いて蘇芳の両肩に手を置き、蘇芳はちゃんと今生きている云々と優しく諭す。
博士「まず一つ。紫苑は生まれた時から“契約者”だった」
「そして蘇芳?お前は最初、あの場に居なかったんだよ」

おぉぅ!?やっぱりそうか。え~、博士は、2年前のシベリアの地での出来事を蘇芳に尋ね、それには二つの間違いがあるとし、先の台詞。
そして、紫苑の能力を「コピー」としながらも、人間を作り出す経験は無かったらしく、あの事故でコピーされたのは自分ではなく『蘇芳』。
何と紫苑は自分をコピーした筈なのに、能力で生まれたのは『蘇芳』…死んだ筈の娘(女の子)だったと、理解不能だったと博士。
また紫苑の能力は、必ず何かしら本物と異なった欠点が一つだけあるそうで理由は不明。だが、どうでも良いと博士は蘇芳に主張。
蘇芳「『プレゼント』何かじゃないよ。あれはきっと…」
またそうした事実を聞いた蘇芳は、今までの記憶を尋ねると、博士は5歳までの記憶を紫苑のものを利用してME技術で移植と返答し…。
例の『水族館』の家族との思い出は、紫苑から蘇芳への『プレゼント』。しかし蘇芳は、先の台詞と『プレゼント』の意味は違うと思案。
そして蘇芳は、博士に今すぐ紫苑に会わせて欲しいと嘆願し、博士は少々困った様子を見せるが…。紫苑、蘇芳に殺されたい説(マテ


弦馬「『ドール』が自分達だけのネットワークで繋がってるって話は聞いたことあるけど、ありゃ本当だったんだな」
「ちなみに、パブリチェンコ博士は、MEにも似た様なネットワーク構造があると考えていたらしいけど…どう思う?」

『三号機関』として蘇芳・紫苑の行方を重装備の連中と共に車両のコンテナ内で待機・移動する未咲と弦馬。
と、そこで蘇芳達を捕捉したとの情報が入り、未咲・弦馬は身を乗り出して、情報担当の部下に詳細を確認するが、突如捕捉不可能へ。
未咲「どうして今、そんな話を?」
弦馬「潮時だと思ってね」

この状況を聞いた弦馬が、徐に先の台詞を口にした為、先の台詞と何故今頃そうした情報を…?と言動を訝しむ未咲からの一連の会話。
弦馬「豊島区東池袋。そこまで分かれば予感的中だ」
「間違いない。ラブリーちゃんはここだ」

弦馬は未咲との会話を切り上げ、分かった場所へ向えと指示し、先の台詞と共に蘇芳の母親の写真集の1ページを未咲へ提示する。


ジュライ「来る。…分かった」
ジュライ、敵を捕捉。博士に連れられ、蘇芳達は紫苑が居る場所へと移動。その建物へ向う最中、ジュライが立ち止まり先の台詞。
するとジュライは、すぐさま蘇芳の手を引いて、その場から逃走開始。そうした指示は、オレイユ側の双子ドールが手引きした様子。
双子ドール「あ。ここも見付かった」
ホテルの一室に居たオレイユは、指示する間も無くそうした助力をした双子ドールを褒めるが、双子ドールは続けて先の台詞。
ここも見付かったのかと驚くオレイユの下に、取引相手である『CIA』のジョン・スミスから携帯に電話が掛かって来る。
しかし、その電話に出ずに愚痴ると、携帯の『自爆コード』?を入力し、それをソファーへと放ると、携帯が破損して少量の煙が上がる。
すぐにマダム・オレイユは、その場を後にした様子だが…。いや~、出番が無いと言っていた矢先にご登場の『CIA』のジョン・スミス。
あれかね。マダム・オレイユも敵味方問わずに情報を売ってきたツケなのか、はたまた『CIA』に嘘の情報を掴ませて振り回したのか…。


弦馬「その太腿…俺に対するご褒美?」
(゜д゜)…。
弦馬ェ....真性薔薇ショタ趣味か(滝汗 え~、建物設置の折り返し階段を使い逃げる蘇芳達。そこに立ち塞がる弦馬の姿。
弦馬は、蘇芳の衣類下がホットパンツであった為、露出した太腿を目にし、先の台詞とニンマリと厭らしい笑み(マテ
弦馬「さぁおいでぇ~。毛がボーボーに生えるまでは面倒みてあげるから」
蘇芳「何を言ってるの?」 弦馬「太腿の話さ」
蘇芳「太腿に毛なんて…生えるの?」

弦馬「そうなんだよぉ...。大人になったら、オジさんみたく、残念な事にね」

怖ッ!弦馬は、先の台詞と共に改めて気色の悪い言葉で蘇芳に滲みより…何とも緊迫感に掛けた会話を繰り広げる(笑
蘇芳は、そんなに毛は生えないと自分が『女』だと主張。これに驚く弦馬に、猫が突っ込みを入れると、弦馬は喋る動物だと猫に驚愕(苦笑
と、そこで博士が蘇芳に伏せろと身を乗り出し、手持ちの拳銃で弦馬へと発砲し、博士に促されて下っていた階段をまた上り逃走を図る。
これに慌てて身を隠す弦馬は、蘇芳達が走り去った後に、騙されて居たのは自分だけだと愚痴るのであった…成る程ね(何


猫「どうする?さっきの変態の方へ戻るしかないぞ」
ごめん、猫も大概(“足首フェチ”)だと思う(爆 まぁ、でも確かにショタ趣味ってのは一線を画すから…この場合は良いのか(ぇ
もと来た場所を走って逃走を図る蘇芳達。が、その様子を周囲の高いビルの屋上から、空気を固めた槍を携えた“契約者”が発見する。
その“契約者”は、すぐにその槍を蘇芳へと向けて投擲。蘇芳も存在に気付くも、そこで博士が蘇芳を庇い、太腿を負傷してしまう。
すぐに“契約者”からの目視範囲外と物陰に身を潜める蘇芳達。蘇芳は、博士の負傷を受けて、上着を破り、その布で止血を行う。


マダム・オレイユ「えいっ♪」
(;´Д`)…。
マダムやーん(マテ
何、その近未来コスプレ。

弦馬と共に現場に向っていた未咲は、自動小銃と防弾ベストを所持・着用して周囲を警戒。と、そこへ現れるズレた格好のオレイユ。
また1人の“契約者”がオレイユの存在に気付き、能力で攻撃しようとすると、オレイユは近未来的フォルムの銃で先の台詞で攻撃。
マダム・オレイユ「流石はシュレーダー博士。無駄な物を作らせたら天下一品」
「…と、言いたい所だけど、威力が全ッ然!消えるって聞いてたのに」

オレイユが持っていた銃のパルス攻撃(?)を受け、何と“契約者”は昏倒して倒れる。第1話で黒が喰らった『三号機関』の装置と同類。
あれを小型軽量・携帯可能にしたものが、あの近未来的フォルムの銃なのでしょう…しかし、本当に何と言うデザインの銃だよ(苦笑
マダム・オレイユ「“組織”なき今。『大国アメリカ、満を持しての復活』を、演出したいみたいね」
自身の正体を怪しむ未咲を制し、ここが血の海になると退避を促すオレイユ。と、その場に現れる複数の戦闘ヘリが飛来する。
そうした状況に対し、オレイユは先の台詞。既に“組織”は解体。アメリカは“イザナギ”達をエネルギー資源と勘違いして強奪したいらしい。
結局、この場は蘇芳に任せようと、こうした状況の中を生きる為に、黒に鍛えられたのだからと、オレイユは未咲に重ねて退避を促す。


弦馬「どこかな?ラ~ブリィチャ~ン?」
結局、建物の中へと逃げた蘇芳達。弦馬は既に能力を用いて、自分の身体をタイラン○化させ、先の台詞を連呼しつつ蘇芳を探し回る。
博士は、蘇芳に自分を放って逃げろと促すが、蘇芳はすぐに自分の能力を用いて対戦車ライフルを出現させ、弦馬と対峙を決意する。
弦馬の前に出て来た蘇芳は、それなりの距離を取りつつ、発砲をしていき、後一歩の所まで弦馬の装甲を削ぎ落とすのだったが…。
ボルトアクション方式故のタイムラグが仇となり、鈍足ながらも突進する弦馬に、払いの一撃を喰らい銃を落として付近の壁に衝突。


蘇芳「どうせ死なないよね?」
地面に這い蹲る蘇芳は、少し遠くに落ちた銃へと手を伸ばすが、それを弦馬が蘇芳の身体を持ち上げて阻止をする。
しかし、持ち上げられた際、地面の砂を掴んでいた蘇芳は、先の銃撃の余波で顔面が削れて覗いていた弦馬の目へ向けてぶち撒く。
すると弦馬は、目に思い切り砂が入った事で、慌てて本能的に目を擦ろうとするが、自身の能力故に目を掛けずに隙を作ってしまう。
その隙を突いた蘇芳は、銃を拾い上げてその銃口を向け、漸く自分の作った隙に気付いた弦馬へ、先の台詞を口にして発砲する。
脳天(眉間)に思い切り発砲を直撃の弦馬は、頭部の装甲が剥げた状態ながらも、その衝撃は計り知れずと失神K.O.。…いや死ぬって(笑


博士「お前はずっと…私の蘇芳、だ」
父親の下へと戻った蘇芳であったが、残念な事に既に博士の足の出血は酷く、意識が朦朧とした状態に陥っていた。
博士も一緒にと言う蘇芳を厳しく諭し、逃げるように促す博士は、成長をした蘇芳の姿を見れて悔いは無いと言う。
しかし蘇芳は、自分がコピーで“契約者”だと自虐すると、それに博士は先の台詞とソッと蘇芳の頬を撫でて事切れる。
思わず声を挙げて父親を呼ぶ蘇芳だったが、その声に勘付いた『三号機関』の武装兵の声が聞こえた事で、猫は限界だと逃走の声掛け。
補足…博士は事切れる直前に、蘇芳が紫苑から所持させていたペンダントを肌身離さず持っているように、と伝えていましたね。
ジョン・スミス「その男の“記憶”には、利用価値がある」
蘇芳達が居た場所に駆け付ける『三号機関』の武装兵達だが、その中には何とK.O.された筈の弦馬の姿があった。
その場に残されたのは、博士の遺体のみで、弦馬はすぐにトドメを刺そうと能力を使うが、それを先の台詞と制するジョン・スミスが現れる。
弦馬「遅かったじゃなぁ~い?『CIA』」
突然現れたジョン・スミスに臆する事無く、弦馬は先の台詞を口にし、『三号機関』の武装兵は銃口を向け警戒をする。
まぁ、何だ。ジョン・スミスを目にして、すぐに『CIA』だと判断可能な辺り、弦馬は『CIA』所属のスパイである事が濃厚ですかね(苦笑


水無「『BK201』…死ねッ!」
ゲート内に侵入を果たしていた黒は、耀子から聞き出した情報の場所へと向かい、銀こと“イザナミ”を確保しようとするのだったが…。
何と銀が寝かせられていた装置の中は、既に誰も居ないという状態であった。驚く黒だったが、その瞬間、上から降り注ぐ白刃があり…。
すぐにそれを回避する黒。そこには、耀子の仇を討たんと動く水無の姿があり、以前の水無のものとは思えない速度で黒に詰め寄る。
そして、先の台詞をボソリと呟くと同時に、手に持った白刃化した木刀で黒の顔面へ向けて攻撃を行う――。一応、気になる所で終。
だけどさ…本編がここで終わったのは良いけど、来週の最終回は凄まじく詰め込み感が酷くなると予想できるから困ったもの(爆

■Cパート。

猫「ん?誰か居るぞ……ゲッ!?」
蘇芳達は、ジュライ先導の下で、ゲート内へと侵入成功。その道を追う中で辿り着いた場所に居た人物を目にした猫が先の台詞(笑
その場に居たのは、未咲とオレイユ、そして双子のドールであった。ジュライ先導=双子ドールの導き、ですね。
マダム・オレイユ「はぁ~い♥リカルド」
猫「その呼び方は止めろ。君とはもう恋人でも何でもない」
(゜Д゜)…え?
はい、意外な事実?マダム・オレイユと人間時の猫は恋人同士だったと判明(汗 …まぁ、どうでも良いネタだろうけどね(爆
双子ドール1「二人の気持ちが繋がったんだね」
双子ドール2「ここは“ゲート”だもの。願い事が何でも叶う場所」

双子ドール1「でも…何かを失う場所」

そうした場に不釣合いなオレイユと猫の会話を他所に、何と蘇芳がジュライの後を追っていたにも拘らず、行方不明になってしまう。
驚く猫達であったが、その時、双子ドールが先の台詞と口にし始める。まぁ、“ゲート”の本質も“対価”が必要という事なんだけどね(笑
ジュライと逸れた蘇芳は、徐に辺りを見回すと魚が一匹も居ない水槽の前で倒れる紫苑の姿を目撃て駆け寄り、紫苑の名前を呼ぶが…。
あれだね、紫苑が目にしていた水槽の中の魚が徐々に減る描写があったけど、それは能力劣化が進んでいた証拠みたいね。
間に合わなくて紫苑が倒れてしまったのか、それとも紫苑の“願い”が“ゲート”で履行され、蘇芳へと帰ったのか…謎は深まるばかり(ぇ



ん~…。
お話が余り進んで無い…!?
ので、明かされた謎があったのは収穫だったけど、もうちょっとペース配分が出来ていれば、もっと見易かったなぁ、と思ってしまう(笑

 そういえば前回、耀子の遺体を紫苑が作った云々と書いて、その理由を「ついでに~」と口にしていた為と書いちゃいましたが、思えば紫苑がターニャを狙撃した時に作り出したPTRDは蘇芳のモノのコピー品じゃん!と思い出し、その事柄故の「ついでに~」だったんだと理解(爆 あれだ、決定的だったのは紫苑の能力で生み出されたコピーは、必ず本物とどこか一つだけ欠点があるという事。プールで使用されたPTRDは、スコープとボルトが左右逆になっている、と弦馬が口にしていましたからね。使用をした紫苑が、別に左利きだという訳ではないというお話(笑

■エンドカード。

●宜しければ、『DTB -流星の双子-』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

ちなみに、「どうでも良い」から下の選択肢は、補助的なもの…というかネタです(笑

■投票コメにレスなんぞをしてみる?(何故疑問符。
>原作の無い完全のオリジナル。なのにありえない位面白い!最高!最高の最高だー!退屈なんてとんでもない!
オリジナルでッス!(笑 最近の原作ありのアニメ作品は、かなり強引な〆方が酷いですからね~。
そうではなくても、DTBシリーズは原作は無くて基本が面白いですから…アニメは総じて原作が無いオリジナルの方が良いのでしょうか(極論だけど(ぉ
まぁ、原作がある場合は、未完のものは何処でどう切って・どう〆るか…これは完全にアニメ製作陣、監督や脚本化の腕による所ですが、実際かなり難しいのでしょうねぇ。

>ホントに分析のやり甲斐があるよねこの作品!
個人的には、分析というよりも『妄想混じりの考察』感覚でしょうか?(笑 あくまで『妄想』に主を置いて(マテ

>これ後一話で終わるのか!?
終わりそうにはありません…が、そこで敢えて続きがありそうで――ハッ!?前期同様にDVD最終巻に、“真の最終話”第13話を(ry
…DVD商法…だと…?いやもう流行らないかな(笑

>3期は南米編か1期の完全版を希望
お~、南米編。今度は『過去編』という事ですね。かなり面白そうですよね。純粋な人間時代の黒や白、そしてアンバーの活躍や、互いに袂を別つ理由の描写と第1期の気になる所が鮮明に(笑 ODA扱いになったら凹む?(ぉ


関連記事&OP・ED曲の背景画のまとめ記事は下記リンクから宜しければどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。


その他、DARKER THAN BLACK -流星の双子-感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


アニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


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 次回は…。

愈々次週が最終回!…だと思うのだけれど、様々な謎が最終回で解消されるのか…微妙だけども期待しましょう~。
■当『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』の記事一覧(最大15件表示)。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回)
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
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DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
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