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君に届け 第12話

Category: 君に届け  12/24 /2009 (Thu)

第12話 『恋愛感情』

いやいや…。
龍、格好良いよ、龍。

しかし思い返せば――。
風早、かなり必死です。
という印象が拭えなかったなぁ。原作では、割と微笑ましい印象だったのだけど、アニメ作品で見直すとかなり顕著に出てて噴いた(笑


ストーリーは…。
 ソフトボールの試合が始まる中、くるみは試合も見ずに、自分が中学時代からいかに風早に思いを寄せていたかを語り始める。爽子は、くるみの努力に感心してほろりと涙をこぼし、目が風早を追ってしまうところに共感する。そして、風早のことや自分の気持ちを確かめるため、龍と会ってちゃんと話してみるとくるみに告げた。
 
 風早は試合に快勝した後、爽子のことをどう思っているのかを、龍に直接確かめていた。風早の思いに気づいていた龍は、あっさり否定する。一方くるみは、爽子と風早の関係を遠ざけようと作戦を練っていた・・・。
 
 試合が終わり休憩に向かう龍は、爽子の名前が書かれたメモで、体育用具室に呼び出された。爽子はグラウンドで助けてもらったお礼と確かめたいことがあると千鶴とあやねに告げて、龍の場所へ向かった。爽子は途中でくるみに会い、龍は体育用具室にいると教えてもらう。
 
 体育用具室前で待っていた龍は、メモを見た爽子の反応を見て、誰かの仕業だと気づく。そんなことは疑わない爽子は、「恋愛感情」がどんなものか龍にたずねた。千鶴ひとすじだと答える龍は、気づいたら千鶴が他とは比べられない特別な存在になっていたと話す。爽子は、龍の言葉に胸をドキドキさせながら聞いた。
 
 そんな中、爽子と龍が体育用具室前にいることを確認したくるみは、そこに風早を連れて行き――。


前回、風早達のキャッチボール中、モブ男子生徒の暴投が爽子へと向ったその時、龍がそれを見事にナイス☆キャッチ(笑
これに梅は、爽子に龍にも優しくしてもらった・風早と一緒だ、という助言という建前の『興味逸らし』(ぉ を行うのであったが…。
天然素材(違 の爽子は、それを理解しつつも、話題は風早が中学の頃に野球をしていた・見てみたかったという話題へ摩り替わる(笑
風早達の『ソフトボール』の試合が始まった事を受け、梅にも観戦をしようと勧める爽子に、梅は自分の振った話を聞いてた?と憤慨(マテ


梅、風早への想いはストーカー級。
梅「そして、隙あらば風早に喋り掛け、風早に彼女が出来ないように働きかけ…ハッ!?」
爽子「頑張ったんだ…」
…ごめん、爽子の反応に噴いたが、確かに人の話をちゃんと聞いているのか怪しくなったなぁ(マテ
ん~、上記に『ストーカー級』と書いてますが、梅の方がリアルの女性には近い思考の持ち主ですよね。爽子は…ちょっと珍しいタイプ。
少々脱線をしましたが、梅は中学時代の自分の風早に対する“想い”を爽子へ聞かせるが、勢い余って先の台詞を口にしてしまう。
が、梅の並々ならぬ風早への“想い”に感情移入し号泣の爽子は、問題の発言を華麗にスルー。梅は失言を焦るが爽子の反応に安堵。
爽子「目が…追っちゃうもんね」
気を取り直した梅は、中学時代からそれ程に風早の事を想っているのだと主張。それを爽子は、先の台詞と風早から視線を外さず返答。


爽子「(気が付くと…視線の先には風早くんが居て…目が離せない。)」
「(気が付くと、風早くんの事を考えて、眠る前には風早くんの顔が浮かぶ。)」

「(何もかもが初めてで、この気持ちは“特別”なんだと思った。)」

いや、もう見事に俗に言う“恋愛感情”です。本当にあr(ry と、先の台詞を風早の姿を目にしながら、心中で吐露する爽子。
続けて、自分がこうした気持ちの問題から風早の事に掛けて、もっと知りたいという意欲の旨を、梅に堂々と宣言。
爽子「真田くんと、ちゃんと喋ってみる…!ありがとう。胡桃ちゃん」
梅「(こいつ…受けて起った…!?)」

その宣言の最後に、梅からの助言をちゃんと聞いてましたと(マテ、先の台詞を口にする爽子。梅は先の台詞と心中で驚愕。


梅「私は…私の遣り方で、やらせて貰うからね」
爽子の啖呵…基、単なる純朴な決意を、恋敵としての宣戦布告と受け取った梅は、スッと立ち上がり先の台詞を残して去って行く。
爽子は驚き風早の試合を見ていかないかと、梅の後姿に声を掛けるも、梅はそのまま振り返る事無く去って行くだけであった。
爽子「(そっか、胡桃ちゃんのは“恋愛感情”で……ッ!?)」
「(“恋愛感情”…!?初めてハッキリと単語で意識した言葉…)」

梅にとって風早が如何に特別な存在だという事を認識の爽子は、以前風早と付き合いたいという梅の言葉を思い出し、心中で先の台詞。
梅の気持ちが“恋愛感情”と知った爽子は、その言葉を口にした瞬間、ドキン☆と自身にも言い知れぬ衝撃が走るのを認識するのだった。


遠藤「髪型違うと、結構分かんないねぇ」
『ソフトボール』の試合は、見事に1勝をしたらしく、互いに喜び合う風早達を目にし、心中で風早とモブ男子生徒達へ労いの言葉の爽子。
と、その時、声を掛けて先の台詞を口にする遠藤と後ろにモブ女子生徒の姿があり、続けて遠藤は千鶴達の応援に行こうと誘い掛ける。
驚いた爽子は、思わず感謝感激と目に涙を浮かべ、素直に「嬉しい」と口にして立ち上がり、遠藤達先導の下でその後ろを付いて行く。
爽子「(若しも、風早くんが居なかったら」
「私…きっと皆がこんなに優しいのも知らないままだった。)」

「(世界は…変った…。)」

その途中、爽子は遠くの勝利を祝う風早達を目にし、今の自分の周囲の環境を与えてくれたのは風早のお陰だと先の台詞と心中で吐露。
続けて、こうした風早に対する様々な感情や自分の本当の気持ちを、梅の勧めの龍との会話で理解が出来るかも?と思案をする。
が――そういった思案をしている最中、爽子は龍を目にして居た為、それを見ていた風早が、何やら嫉妬の炎爆発…一抹の不安と静観(ぇ


風早「…黒沼の事、気にしてる?」
龍「あ~、貞子…じゃなかった、爽子…だっけ?」 風早「…黒沼な!」
龍「暗沼…?」 風早「黒!」 龍「あぁ、『ブラック』な」
『ソフトボール』の試合も終わり、バラけ出す風早達だが、そこで風早は龍に先の台詞と声を掛けてからの一連の会話。龍も天然系?(笑
いや~、風早も意中の相手をちゃんと『名前』で呼ばれるのに嫉妬心があるらしく、龍に『苗字』で呼ぶのを強制させる姿は可愛いのぅ(マテ
龍「黒山の事は普通に好きだけど、翔太が思っているようなのじゃない」
風早の言動に対し、龍は噴出す様に込み上げた笑いを堪えた後で先の台詞を口にし、これに少々羞恥心を垣間見せる風早は安堵と俯く。
龍「何?さっきの“魔球”?」 風早「いや、別にいいんだ」
龍「あんなの、俺が近かったからじゃん」
風早「分かってんだ…分かってんだけどさ」
「…それでも、俺が捕れてたらなって思っただけ」

ん~、若いってえぇのぅ(ヤメレ と、おっさん臭い意見を述べてみる(ぉ 龍はさっきの“魔球”の件かと先の台詞とその理由を口にする。
それを肯定しながらも龍の問いを制する風早だったが、それでもやっぱりあのキャッチ…爽子の窮地を救いたかったと正直に吐露をする。
まぁ、爽子の窮地と書きましたが、爽子と何かと関わる形で、自分の野球の上手さを披露したかった思いも…単に格好付け?(ぉ


梅「先生の…手を患わせたくないんです…」
ピン「(うぅ!?何だ、コイツ。)」

流石、ピン…意図的な猫被りの裏に見え隠れする本性を見抜いております…というのは嘘で、単純にこういうキャラが苦手なだけ(爆
え~、体育祭実行委員のスケジュールを確認したいと、体育教官室で自身のD組が順調に勝った事を喜ぶピンを尋ねる梅。
これにピンは、誰だと梅の名前を尋ねるが、ゲッと慌てた梅は満面の作り笑いを浮かべ、先の台詞を口にしたため、ピンは悪寒を感じる。
梅は、ピンが持っていたスケジュール表を、手早く掻っ攫うとメモ帳を取り出して風早の担当場所を書き、用紙を返却して去って行く。
残されたピンは、梅の自分への無駄に明るい笑顔に終始ドン引き。え~っと、原作ではピンが別の言葉でツッコンでましたが…削除(笑


あやね「あ~らぁ、胡桃ちゃんじゃない」
体育教官室から足早に去った後、梅は渡り廊下で立ち止まり、表情を強張らせながらも、自身の風早に対する気持ちは強いと走り出す。
玄関付近に設置の自販機で、紙パックジュースを購入するあやねは、ふと玄関の靴箱の前に立つ梅を目撃する。
梅はというと、暫く靴箱で何かを終えた後、立ち去ろうとするのだったが――それをあやねが行く手を遮る様に、先の台詞と声を掛ける。
あやね「…あんた、化粧水とか何使ってんの?」 梅「特に、何も」
あやね、脱線の末、終了ぅ~(ぉ え~、あやねの声掛けに怯む梅だったが、すぐに持ち前の猫被りスマイルで応対。
あやねは、次に掛けるべき言葉を口にしようとした瞬間、梅の異様な顔のスベスベ美白な状態の肌を目にし、先の台詞から一連の会話。
特に何も使っていないという梅の言葉に唖然のあやねは、千鶴の分のジュースを購入しつつ、今晩は高い顔パックだと口に(笑


あやね「そうねぇ。信じる方が馬鹿だわ」
あやねは、良く自分の名前を知っていた・以前の“噂”の件があった、と自己完結気味に梅へと尋ねる。
梅は、気にする事は無い・信じる方が馬鹿だと無難な返答をすると、あやねは先の台詞をジッと梅を見据えて口にする。
あやね「あんな“噂”さぁ、風早を好きな奴が流したに決まってんじゃん?」
“噂”については知らぬ存ぜんぬの梅に、鎌をかけ始めるあやねは初手と先の台詞。これに表情を真顔にして受ける梅。
そして、自分の“噂”はさて置き、千鶴の“噂”は事実を大げさにしたものが多い事を指摘し、故に風早と同じ中学出身者が犯人だとあやね。
そして、この事が風早にバレたら…と、最後の一押しをすると、梅はその証拠がないと人を疑えないと返答。あやねは冷静な梅に閉口。
あやね「あ。そうだ、爽子。意外と手強いでしょう?」
「ちょ~正攻法だからね」

あやねは長話をし過ぎたと、梅に断りを入れてその場を立ち去る間際、今度は正真正銘の最後との一押しと先の台詞を口にして去る。


あやねの最後の言葉に押し黙る梅は、ふと龍とモブ男子生徒達の声がした事で、サッと靴箱の陰に身を隠す。
龍「…昼寝....。まいっかぁ」
あっはっは。龍は優しいなぁ(笑 龍は自身の靴箱に入れられた手紙を手にし、そこに書かれた呼び出しの文章に先の台詞をボソリ。
龍への手紙を出したのは梅。内容は上記キャプを参照ですが、梅が爽子を装って出した手紙。さて、これに如何なる意味が…?(ぉ
補足…龍は、試合後に昼食を摂ったら昼寝をする予定であった。しかし、この手紙によって、それを阻害されながらも…先の台詞。
梅「(『手強い』?少し計算が狂っただけでしょ。)」
龍がモブ男子生徒達に、計画(昼寝)が変った事の会話を、影で盗み聞く梅は少々苛立ちを抑えながら、先の台詞を心中で口にする。


『バレーボール』もどうやら快勝と、爽子は千鶴とあやねにタオルを差し出し、双方に労いの言葉を掛ける。
昼食にしようと千鶴達は、爽子を誘うのだったが、爽子はそれをやんわりと断り、“魔球”の件で龍に助けて貰った件とお礼を、と伝える。
続けて、自分が確かめたい事とし、今は不確かなものだけどそれが自分で認識出来たら、それを相談させて欲しいと千鶴とあやねに乞う。
あやね「爽子!惑わされるんじゃないよ」
「あんたは、自分の気持ちを優先させておけば良いんだからね」

当然、爽子の願いに当たり前だと快諾の千鶴とあやねに、感謝の爽子は断りを入れて去ろうとすると、そこであやねが先の台詞で叱咤。
笑顔で去って行く爽子を見送った後、何とあやねが怪しい笑みを浮かべ、自分達には別の役割があると言い、千鶴はその笑みに驚く(笑


梅「(手強いっつーより、やり辛ぇ…。)」
龍を探しに移動中の爽子に声を掛ける梅。この声掛けに爽子は、梅に嫌われていると思っていたらしく、声を掛けてくれたと感動(笑
妙な威圧感で迫る爽子に、少々ドン引きの梅であったが、付近にモブ女子生徒達が居た事で平静を保ちつつ、龍が居る場所を指示。
何の疑いも無くそれを聞き、龍が待っているという体育用具室へと向う爽子。これに一気に肩を落す梅は先の台詞を心中で口にする。
爽子「“恋愛感情”って分かるかな?」
体育用具室の裏手の芝で寝ていた龍に声を掛ける爽子。のそりと起き上がった龍は、靴箱の手紙を目にして爽子の『苗字』を口にする。
これにちょっと驚き感動の爽子だったが、すぐに“魔球”の件に対する感謝の言葉を丁寧に述べ始め、“魔球”は大した威力は無いと返答。
更に爽子は、お礼にとバナナ味のパックジュースを差し出し、これにぶっきら棒に手をつけて飲み出す龍。二人の間にはまったり空間(笑
と、龍が用件はこれだけかと切り上げようとすると、爽子は慌てて会話がしたいと口にし、先の台詞を尋ね、ハッとする龍は立ち上がり…。


龍「ん~…分かるよ。俺は千鶴一筋。…内緒な」
爽子「…凄く、凄くお似合いだと思う」 龍「ベタ褒めだな」

おぉぉ....やっぱこのシーン、龍…格好良いぃ...(笑 いや、野郎の私から見ても龍も十分に爽やかで好印象だわさ(だわさ!?(苦笑
爽子の“恋愛感情”の問いに、龍は先の台詞と自身の秘密を告白し、爽子も素直に驚愕しつつ、似合っていると返答をする。
風早「あぁ、いや。黒沼だったら、『これは私の仕事なので』って、言うんだろうなぁと思って」
一方、梅は予め体育用具室への道の物陰に待機し、体育祭で使用したコーンを戻しに行く風早を目にして声を掛ける。
そして、自分もコーンを戻すのを手伝うと申し出る梅。それにふと苦笑する風早に、梅が疑問の言葉を掛けると、先の台詞で返答の風早。
当然、風早の言葉にガガーリン!(何それ。 と驚愕の梅は、風早に爽子を振った云々と昔の“噂”を尋ねると、それを否定する風早。
梅は、コーンを返却の道程で、爽子に風早と付き合いたいか⇒「まさか…!」と答えていた、などと風早大ショックの言葉を口にする(苦笑


梅「あんな風に助けられたら、好きになっても無理ないよね?」
「そうだったら…応援してあげようね?爽子ちゃんの為に」

完璧に『悪魔の囁き』です。本当にあr(ry また『ソフトボール』の時は、風早ではなく龍を見ていたと言う梅は、最後の一押しと先の台詞。
当然、風早は梅の言葉に惑わされ、かなり神妙な面持ちと呆然。風早…嫉妬や独占欲は人間らしいが、もっと自分を信じようぜ(ぉ
龍「ん~っと…それ、理屈で答えないと駄目なの?」
爽子「あ…」
龍「気付いたら、もう“特別”だったよ。他とは比べられねーもん」
爽子「比べられないのは、“特別”かな!?」
龍「さぁ…。そうだったら…良いの?」 爽子「そう、だったら…?」

さて、爽子と龍に戻り、“恋愛感情”の解説やその明確な認識をした切欠を訪ねる爽子に、龍はかなり考え込むものの答えは出ず。
しかし、空を仰いだ龍は、先の台詞を口にして…一連の会話だが、それに何かを感じ得たかのように爽子は納得の表情。
上記会話で理解可能だと思いますが一応。『そうだったら』=願望ですから、その点に気付いたんですね、爽子は(笑
この龍のナイス☆アシスト(アドバイス)な会話をする二人の様子を、運悪く…自身の“策略”通りに風早に見せ付ける事に成功の梅。
すぐに自分が言っていた通り・二人を応援~と風早へ口にする梅だが、風早は手持ちのコーンを地面へ落とし、爽子達へと駆け出し…。
――と、言う所で次週。ですが、風早の意外なリアクションの為、驚愕の梅の表情が見物でしたが、少々可哀想な子という印象も。
まぁ、どんな異性への積年の“想い”であろうとも、相手側に一瞬で起こってしまう一目惚れの前には、それも無に帰す訳で…南無い(滝汗


●宜しければ、『君に届け』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

また当アニメ作品に関係の無いコメント等は発見次第削除を行いますので、その旨、ご了承をお願い致します。




当『君に届け』の粗筋レビュー関連記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
君に届け 第11話
君に届け 第10話
君に届け 第9話
君に届け 第8話
君に届け 第7話
君に届け 第6話
君に届け 第5話
君に届け 第4話
君に届け 第3話
君に届け 第2話
君に届け 第1話


その他、君に届けの感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
君に届け


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 次回は、第13話 『』です。

さぁ~、龍のナイス☆アシストを経て、風早の露骨な嫉妬心を経て、経て経られつつ…爽子は自身の“恋心”に気付けるのでしょうか?
■当『君に届け』の記事一覧(最大15件表示)。
君に届け 第19話
君に届け 第18話
君に届け 第17話
君に届け 第16話 (総集編)
君に届け 第15話
君に届け 第14話
君に届け 第13話
君に届け 第11話
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Theme: 君に届け Genre: アニメ・コミック
Tags : 能登麻美子

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