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アニメ【こどものじかん】第7話。

Category: こどものじかん  12/01 /2007 (Sat)

『こどものじかん』

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

今週のお話は、7時間目 『りんかんがっこう』

ストーリーは…。
1泊2日の林間学校に行く事になり、教室内ですら制御出来ない子供たちを公共の場に連れて行かなくてはならない事に怯える青木。そんな青木に宝院は、「走らせ登らせ疲れさせれば、夜はぐったりして騒ぐ気力も無くなります!」と言うけれど、果たして……。
まずは満員電車に乗っての移動。ピッタリと身体を寄せてくるりんにタジタジな青木だったが、車内の迷惑げなサラリーマン達の様子に、自分も教師にならなければ、あちら側の人間だったと考えてしまう。そして、田舎の駅で下車し、今度は山道を登る事になるのだったが、りん、黒、美々の三人組のペースが遅く、結局、青木は三人を抱えてダッシュで登る羽目になるのであった……。
そうして山頂でお昼を食べ、レクリエーションの後、その日宿泊するバンガローに到着した一同だったが――



 “林間学校”…それは、都会の生活によって俗物塗れとなった子供達の活動の場を、自然環境へと身を投じさせる事により、互いの仲間意識を向上させ、尚且つ、情操教育全般に一役買う立派な学校行事である。しかし、当然、この物語の登場人物にそれが判るとは到底思えない(ぁ というか土台無理な話だったりする事を念頭に置いて書く事となるでしょう(コラコラ

 りん…“林間学校”の行事を前に自室の鏡で要らんお色気ポーズを決め、早速、“一部画面規制”(´д`;) 今回は早いな~(汗 って、あ、パンツ程度は規制は緩くなったのかな?(苦笑 熊を大介と見立ててベッドで馬乗りになってキスの練習をする際、ワンピースの裾が臀部上辺りまで捲れてのパンチラ描写、なのですが…ふむ。これに学校で“林間学校”の準備に追われる大介には悪寒が奔る(笑 大介は余り“林間学校”には賛同的では無さそうで、教室でも暴れ捲くる子供達を公共の場に連れ出す事に初任ながら不安に思っているらしい。あのさ、教師が職員室の場とはいえ「餓鬼」と呼称するのはどうだろう?不安な青木に対し、隣の京子は巧い子供達の引率方法を教授するのだが…「走らせ、登らせ、疲れさせる!夜はグッタリと…」( Д ) ゜ ゜ いや、アリなのだろうけど、ぶっちゃけ“林間学校”の意味は(汗笑 それでは“林間学校”の印象が「疲れた~」と負の感想ばかりとなってしまって、行事の主旨が全くの逆になってしまうよなぁ(汗笑

 「先生、“薮蛇”です」 はい、小学三年生が知っているような言葉ではありません(殴 言葉自体は知っていても、意味的なものを理解していないとは思うしね(笑 そう言うのは、“林間学校”に出発する前に大介が注意を促したりんと黒が、その後も善からぬ事を思案している姿を見た美々(笑 お~、移動は都会らしく電車なのか…バスとかを使わずに移動...これはキツいなぁ(汗 ごった返し、ギュウギュウ詰めの中、りんは大介とくっ付き股間を弄る(´д`;) 勿論、ここでは“全画面規制” 調子に乗ったりんは、「この人、痴漢です~って…」と挑発し、怒る大介だったのだが、意外な伏兵の黒が唐突に出現、大介の手を取ってりんと同じ台詞を大声で発言...これは精神的に痛いな。黒が大介に対する悪戯のつもりだとしても、世の中には教師といえど、女子児童に猥褻な行為に及ぶ真性ロリコンも居るのだからさ(滝汗 周囲の目が痛い大介は、そこでボソボソと引率をする子供に暴言を吐く、人の声を耳にする。これに大介は、自分も普通のリーマン(サラリーマン)だったら、あちら側で同じ様な言葉を吐いていたのか…と考えてしまう。ま、それは当然、就いた職業によって見えてくる・考える事柄は違ってくるものだからねぇ...何を今更、という感じだな、わたしからするとね(苦笑

 電車を降りて宿泊施設(バンガロー)のある山頂を目指す為に移動を開始する小学生達。良く考えてみれば、小学三年生で“林間学校”というのは凄いよねぇ...(汗笑 大介は山頂に到着後に行う行事の確認をしながら、整地された登山道を登る。…ごめん、引率者として子供達に目を配りながら登らない大介の行動には疑問を感じる(汗 わたしは何気に指導員の経験があったりしますけど(謎、 少なくとも引率者である以上は、その対象者である人物達から出来るだけ目を離さない事、先導者で無い限り(勿論、列の中間付近もあり)はケツ(最後尾)から着いて行く事がセオリーなのだが...う~ん(汗笑 特に小さな子供は、予測不可能な行動を取りがちだから恐ろしいのよね...(汗 さて、無駄な蛇足は置いておいて、やっぱり例の三人組…りん・黒・美々は列から離れて登頂に遅れていた。大介が注意するも、りんと黒は“禁止用語連発”を吐いて先に向かったものの、美々はそのまま残り、尿意を覚えたと話して草叢で用を足す事に。しかしそこでお昼を報せるサイレンが鳴り響き、普通なら山頂へ着く時間だと焦る大介が、用を足す美々を強制的に打ち切らせて抱えて走り、また先に行ったりんと黒の二人…黒だけをすれ違い様に脇に抱えて山頂を目指す。一人だけ残されたりんは自分もと追い掛ける....引率者失格ね(´д`;)

 山頂に辿り着いた大介、結局は三人とも根性で抱きかかえるという結果に(苦笑 その後、思い思いに昼食と設置された遊具で遊ぶメインヒロイン達(端折り。 え~、正式に各班ごとのバンガローに泊まる前、黒の荷物が届き、中身を問う大介に完全に対し、黒は平然と自然味もあったものではない、日用品の数々を並べ立てる。勿論、ボッシュート!♪ちゃらっちゃちゃん、ちゃ~ん♪(マテ 夕方となり、自分達で料理を行う子供達…あ~、何度も言うが、小学三年生である。繰り返す、小学三年である(´д`;) いや~、懐かしいですねぇ...ここいらは軽めのキャンプという感じでさ(笑 ここでの美々のジャガイモの皮を剥く際の包丁は危ないね(汗 自分の腕に包丁が当たる位にシュッと皮を剥くのではなく、切るという感じ。それを見た大介が手本として“かつらむき”を披露。またもやその大介に黒が「先生、皮剥くの慣れてんじゃない?」と言い、りんが“梟の鳴き声音”…即ち、視聴者に伝えたい事が判る伏せ音(爆 ま、そんなこんなで夕食終了!(ぁ キャンプの料理といえば何故かカレーだよね(苦笑

 悪寒ぁぁぁぁぁぁん!(何 お、アイキャッチが…って何時も違ってたっけ?(記憶が曖昧。 ん~、アイキャッチが美々なのだが、流石に胸を強調させる小学三年生の設定キャラってどうだろう(´д`;) そこが“売り”でもあるのだろうけど、私的には微妙です(苦笑

 「女子と入ると、どうしても羨ましがられるのよね~」 はい、小学三年程度で胸の大きさで羨む子供って一体(´д`;) いや、それ以前に「女子と」って…男性と入った事もあるというお話の様だ(爆 ってことで、女子児童側のお風呂タイム。女性の方は京子が纏めて面倒を見るようで、自身もバスタオル一枚で子供達をお風呂に入れさせていたのだが、りん・黒から胸について羨ましがられる時に心中で吐露した言葉が前述の台詞。しかし美々だけは「かわいそう」…恐らく、自分のネガティブな部分と同一視をしてしまった為のこの発言(苦笑 ゆっくりと湯に浸かる三人、しかしそこで黒の先導の下、りんと美々を連れて男子児童側の風呂場に突貫…普通逆だろう(´д`;) どうやら、大介のナニを覗きに行くというお話らしい…をいをい。

 男子児童側の浴場では、大介が女子児童側の浴場へ覗きに行こうとしている所を発見し咎める。そして、徐に設置されていたロッカーの扉を開けると…中にりん・黒・美々が入っていた…え゛ぇ...何時の間に(汗笑 りんと黒はその場から退散するも、トロい美々は逃げ遅れ、男性浴場の入り口でコケてしまう。美々の手前に来ていた大介、そこで腰に巻き付けていたタオルがハラリと落ち、当り前の様にナニを凝視した美々、悲鳴が夜の森に溶けていく(爆 黒とりんに追いつく美々、「大人って…」と連呼をしていた辺りからすると、大介はそれなりに良いものを持っていたのだろう...ま、小学三年の視点だから“並”なのだろうな(コラコラ

 夜這いキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !! ってことで、りん班…“九”重りんだからバンガローの施設番号が「9」なのだろうなと思ってみる今日この頃(意味不明 りんは少し“おめかし”をして大介のバンガロー(良く判ったな…“林間学校”のしおり…か)内に侵入をしてベッドの中で待機…が、子供は睡魔に勝てない(あがらえない)ので爆睡(笑 大介は各々のバンガローを回って、騒ぐ子供達を注意に回る…のだが、“枕投げ”“怪談話”は許容しよう、でも“エロ本”“サバト”て(致死 特に“サバト”…手に持っていた鶏(人形か?)は何処から(致死

 「部屋に入れてもくれないなんて…」 京子…アッー!!(違 完全にその気満々かYo! ま、大介がりん相手にモフモフするよりは全然マシだけど(苦笑 そのりんが大介の部屋に潜伏をし、それに気づいた大介。そこに京子が大介のバンガローを訪れ、(りんが部屋の中に居た為)部屋の中には入れずに扉の前で会話を終えてしまった吐いた台詞だったりする。その後、“林間学校”で何を…と自己葛藤をしてましたけどね(苦笑 京子が立ち去った後、りんに自分のバンガローに戻るように説得するも遂には明け方まで掛かり、りんは爆睡、大介は睡眠不足(苦笑

昼休みの自由時間、大きな木の根元付近で昼寝をする大介。実は大介の頭はりんの膝の上(´д`;) りんは眠りに就く大介の眼鏡を取り、黒が差していた傘を自分と大介の顔を覆うように周りから見えなくしてのキス。序盤の熊を大介と見立てての練習をしたキスがここで成就(爆 …何よ、この展開(死 で、りんを探しに来た黒と美々が、眠る大介の膝を枕代わりにして眠るりんを発見し、二人も同じくお昼寝タイム。そのまま夕方まで、四人は爆睡...え゛ぇ...。大介、お前、引率者以前に教師失格な(´д`;) …仮眠を取る程度ならまだしも、夕方まで自分の担当する子供達の面倒見ずに爆睡...無いわ(汗笑 ま、最後の連続規制は…もう書き出すのは面倒なので割愛…簡単に書くと、眠っていたりんの涎が、ちょうど大介のズボン…股下部分に沁みて居た為に、それを例の如く勘違いするというパターン...はぁ(ぁ


 はい、え~と、前回から比べ、何時もの『こじか』って感じでしたね。まぁ、突出して言う事は無いです(殴 書いてて段々飽きたので前半部分に比べ、後半部分はかなり端折り、尚且つ適当に書いてますが…気にしたら負けです?(ぉ

 次回は、8時間目 『だっこしてぎゅっ』です。りんたろう君…(’A`) あぁ、りんが女装をして大介とのコミュニケーションを図るお話だそうです(この時点(感想が一週遅れの為)で視聴は完了してますが)。

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■当『こどものじかん』の記事一覧(最大15件表示)。
アニメ【こどものじかん】第12話(最終話)。
アニメ【こどものじかん】第11話。
アニメ【こどものじかん】第10話。
アニメ【こどものじかん】第9話。
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Theme: こどものじかん Genre: アニメ・コミック
Tags : 評論

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