※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
最終回 第26話 『ヤサコとイサコ』。
ストーリーは…。
「“都市伝説”によると、電脳ペットは死んだ後、“ある場所”に移り住むそうです」…デ、デンスケ(つд`)
“4423”とは勇子(イサコ)のメガマス病院での「患者ナンバー」。また事故当時のイサコの医療に用いられた実験医療空間が“あっちの世界”の『原型』だとメガ婆。続けて、イサコの兄・信彦の死はイサコ自身が“ミチコさん”に願ったからという訳ではなく、既に交通事故で即死状態だったという(前回の感想の後半部分に書いてますが)。事故後、辛うじて助かり眼を覚ましたイサコは、信彦が亡くなったことに精神的ショックを抱えて心を閉ざしてしまい、その際にイサコの為に作られた医療用の空間で“イマーゴ”を通じて自分の覚えている信彦の姿、そのままを具象化したのが“4423”と語っていた信彦だったのだそうだ。
その後、何らかの要因により、医療中の“電脳体”イサコとその空間そのものが外界(現実世界)と分離、そこで唯一“コイルス”の電脳技術…“電脳コイルシステム”を知るオジジ自身が、“ヌル・キャリアー”を用い、医療空間内で何とか“電脳体”のイサコを現実世界に帰したものの、オジジの“電脳体”だけは戻らず、それが原因で他界をしたのだそうだ。ん、この後半部分の件は前回の最後付近の説明でも容易に想像が付きやすかったですね。う〜ん、オジジが自分の命を賭してイサコを救った…本当に因果だなぁ...。
“ヌル・キャリアー”の使用(“イマーゴ”)は、大人の年齢では適応しない…そう“ヌル・キャリアー”のヘルププロパティ表示画面(実際は推奨年齢)に書いてありましたね(汗笑 って、おぉぉぉぉ!!!“あっちの世界”で突如現れた“扉”の中で、過去を垣間見る優子(ヤサコ)は、“ヌル・キャリアー”と共に歩く幼い自分を見ていた時、“ヌル・キャリアー”は自分の名前を「小此木」と言い、それを聞いたヤサコは「私と同じ名前だ」と返すと、“ヌル”状態で真っ黒だった身体が、正常な“電脳体”に戻りオジジの身体に変化…ツルッパゲの明るい爺さんの姿となって、隣を歩く少女が自分の孫である事を思い出し、抱きしめ、抱きかかえる。んが、「オジジは死んだんだよ。ポックリ」( Д ) ゜ ゜ いや…この年頃は純真が故、余り相手の気持ちを察して対話が出来ないからなぁ...(汗笑 でもかなり巧い演出ではある(笑 しかし流石は年の功、腕に抱きかかえるヤサコに合わせる様に大爆笑(笑 と、ここでデンスケは、この“医療空間”の一部だという事がオジジの話しで判明。そして、この“医療空間”から出る為、ここで生前のデンスケの首に掛けられていた首輪(南京錠付き)を与え(まだ嵌めず)、オジジはデンスケに外界までの道案内の命令を出す。そしてヤサコにここから脱出後に、デンスケの首輪の“鍵”を閉める事によって、この空間の“封印”や出来事を忘れるようにと伝え、また「迎えに行かなければならない子」が居ると言い消えていくのだった。ふむ、イサコを助ける前にヤサコとオジジは逢っていたのかね....。
チリーン×2(リン×2)…過去を見ていたヤサコは、突如として暗転をする空間に驚きながらも、この“扉”に誘導をさせた“音”(オジジが手首に嵌めていた鈴付き数珠の鈴の音)をまたも聞いてしまう。その音の先には、暗い空間ながらも“明るく光る丸い目玉の様なものが二つ”浮かび、まるでヤサコを誘うかの様に先導をし始める。ま、この目玉…感の良い人は直ぐに正体が判りますよね?(笑 先導をする“何か”の導いた先には、外界へ繋がる“扉”があり、そこから自分の身を案じる原川 研一(ハラケン)と十七歳(オバチャン 原川 玉子)の姿を目視、急いでその“扉”を潜ると――そこは今までと打って変わって明るい空間、またふと潜った“扉”を見ると、そこにはここまで誘った“イリーガル”がヤサコを見詰めていた。その姿に直ぐにデンスケだと気付くヤサコは、駆け寄り抱き締めようとするが、何故か抵抗を見せるデンスケ。少し間を置いてソッと手を差し出し、まさに過去の幼い自分と幼いデンスケとの初めての出会いをなぞる様に、しかしそれよりも抱き締めたデンスケの確かな“温もり”がそこにはあった――。う〜ん、良いなぁ...思わず涙腺が緩むこの展開...溜まらん(涙
“イリーガル”の黒く塗りつぶされた姿から、元のデンスケの姿でヤサコに抱き締められたのも束の間。デンスケはヤサコの下から、“あっちの世界”に通ずる“扉”の内側に戻り、姿も“イリーガル”に戻ってしまう。そこでヤサコはデンスケとの本当の“お別れ”を感じ、“扉”と共に消えていくデンスケに感謝の言葉を投げ掛ける――「デンスケ、ありがとう。今まで、本当にありがとう。さようなら…デンスケ」――。あ゛〜…もう駄目だ...orz
デンスケとの別れをし、目が覚めるヤサコは多少の肉体と“電脳体”のズレを生じさせながらも、無事にハラケンの見守る中で眼を覚ます。…この時点でイサコが放置プレイなのが気になる(爆 ヤサコパパキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! 切り札キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! バイク撤去されてキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! …あふ〜(昇天 え゛〜、ヤサコは外界に戻れた感動も覚めやらぬ内に、自身の中に宿る“キラバグ”…イサコの“想い”の欠片を感じ、大黒市に連れて行って欲しいと十七歳に懇願する。しかし、先に書いてしまいましたが、路肩に止めていたバイクが違反車両と見なされて撤去されてしまうも、そこでメガ婆が仕向けた“切り札”が到着…それは十七歳の上司にしてヤサコの父親。格好良いZE!!(笑 そしてヤサコの身柄の件で謝罪をする十七歳。しかしヤサコパパは、“電脳ポシェット”から、擬似的(代用には成るらしい)な“コイルタグ”を出してヤサコにインストールする事を指示する....擬似的でも作り出せるのだから凄いな(汗 序盤の感想にも書いていたけど、まさか本当に『コイル電脳探偵局』の会員番号“一番”だったとは…(ガクブル さらにメガ婆には、色々と弱みを握られた末の強引な勧誘でそうなったらしい…殆どその手口なのだが(爆
イサコの病室では、徐々にイサコの“電脳体”が肉体へ戻りつつあるのだが、病室の壁に“古い空間”の“歪”がチラホラ(汗 また病室の壁一面に“古流”の“暗号”を用いて、イサコの肉体へ戻り始めている“電脳体”のリンク接続を切断しようとする何者かが出現(容易に想像は付くが)。メガ婆の素早い対応で、イサコの“電脳体”に一部のリンク切断は起こしてしまったものの、一時的ながらも防ぎ切る事に成功。一方、大黒市へ戻る車の中で、ヤサコパパは半年前程から、“メガマス”本社の要請で内部監査の手伝いを行っていたらしく、その際、“メガマス”内部にも旧“コイルス”と繋がった一派が存在し、「ある男」を動かして失われた“コイルス”の技術を手に入れようと目論んでいるらしい事を知ったという。そしてその男こそ、失踪をした主任技師の『猫目』という人物の息子である猫目 宗助であった。
イサコの病室で攻撃を防ぎ続けるメガ婆は、“古流”の“暗号”の癖を察し、自身の『コイル電脳探偵局』 会員番号“三番”の猫目であると見抜く。…やはりそうかYo!! 最終話にして様々な未解決な事柄が次々に解決をされていく(笑 あ、アイキャッチの画、今までパズルの様な感じで部分部分の紹介でしたが、今回で最終回という事もあり、完成したものが紹介されてましたね(笑
カンナの交通死亡事故…ヤサコパパ曰く、今度は明確に“イマーゴ”と“古い空間”によって起こった自動車の“電脳ナビ”の誤動作による事故であると、以前十七歳がヤサコパパに渡したハラケンの“電脳メガネ”に残ったデータを調べた際に立証され、“メガマス”本社の方に不具合の公表を確約させたのだという。おぉぉぉぉ...一気に問題が解決(爆 ヤサコパパ...仕事はかなり出来る人みたいだ(笑
大黒市に入り、メガマス病院に到着をするヤサコ達。イサコの病室では、隙を突いたピンクの雌型のミゼットが、他の攻撃を防ぐメガ婆の“電脳体”への攻撃をし、少しダメージを追うも、髪に隠れていたイサコのモジョが同じ攻撃をミゼットに仕掛けて退散させる。どうやら、これ以降の展開によって、あのミゼットの元来の持ち主はタケルではないみたいですね。恐らくは猫目、または旧“コイルス”一派の誰か…かな?猫目臭いけど(笑 もう持ち堪えられないとメガ婆は辛い表情を浮かべるのだったが、そこで猫目の青紫色の“古流”の“暗号”を打ち消し始める、薄黄色い“暗号式”が出現する。病室へのアクセスを遮断されて慌てる猫目は、その仕業が弟のタケルであると察して動揺。また丁度、イサコの病室前に辿り着くイサコ達は、そこでタケルが猫目の“暗号式”を打ち消しながら、今の猫目の行動に父親は喜ばないと咎め、“イマーゴ”や“電脳ペット”は人の心を治す為に開発をしたのだと主張し、父親から幼い頃(容姿的には今も十分に幼い)に教えて貰ったパスワードを用いて猫目の“電脳メガネ”をクラッキング(ここでは破壊の意)させてしまうのだった。
タケルに促されてイサコの病室を訪れるヤサコは、猫目の攻撃の余波で相応のダメージを受けて、苦しそうな表情をするイサコを目の当りにする。イサコの“電脳体”のリンクプロパティを見るメガ婆は、“コイルスの空間”でもない“あっちの世界”と似た精神空間…“謎の空間”と繋がっているのだという。ヤサコは眠るイサコに声を掛け、その声は未だ自分の殻に閉じ篭るイサコに届く。と、そこでヤサコは唐突に胸部の痛みを訴え、そしてズズズ..と肉体から“電脳体”にズレが生じ始め、気が遠くなるヤサコ――“電脳体”…意識が自分の内側へとリンクしてしまい「NO DATA」となった肉体はイサコと折り重なる様に倒れ込む。次に視界の開けたヤサコは、夕焼けの差し込む“鳥居の在る階段”の途中に立っており、意を決して階段を駆け上がる。そこで、幼い自分と“4423”との過去の会話…実際は自分の存在理由から、もう直ぐ自分が消えてしまうという事、何から何まで幼いヤサコは“4423”から聞いていたらしい。ま、その後にオジジとの出会いを経て、デンスケの首輪の“鍵”と共に記憶が封印されてしまっていた訳か…ふむ。
そしてイサコの“負の感情”が創り出した(“イマーゴ”を用い)“ミチコさん”の操る(自身?)の巨大な“謎の空間”から、“4423”が早く逃げる様に勧めて“鳥居の在る階段”を下る幼いヤサコ。“4423”はイサコが“イマーゴ”を用いて、自分以外の“特別な存在”(“ミチコさん”)を創り出した事を察していた様ですね(汗笑 “謎の空間”に呑まれる“4423”、そこでヤサコは、その“謎の空間”の中に居るであろうイサコに語り掛け、本当の兄である信彦の死因や一連の経緯を伝え、そして…“ミチコさん”を創り出した人間はイサコだけではなく、自分自身もその一人であると吐露する。成る程なぁ…最初に言っていたけど、イサコの精神的な治療が終った際、“医療用の空間”と癒す為に創られた存在である“4423”が消える予定だったにも関わらず、そこで迷い込んだ幼いヤサコが勝手に“4423”へと出会い、あまつさえ好意からキスをした事柄を遠くから目撃してしまった為、治療が完了して“4423”と別れる決意をした筈のイサコが嫉妬心から創り上げてしまった存在が“ミチコさん”。だからこそ、“ミチコさん”を創り上げたのがイサコだけではなく、自分自身もだとヤサコは言ったのか…ふむ。「“ミチコ”は私の“キス”とあなたの“苦しみ”の『子供』」…子供ときたか...(笑
イサコの創り出した空間へと呼び掛け、イサコをこちら側(外界)に呼び戻そうとするヤサコ。イサコもヤサコの言葉に従い、明るい空間へと走り出す。しかし当然、それを拒絶する“ミチコさん”はイサコが向かおうとする明るい空間を塗り潰し始め、「何度殺しても、私は何度でも蘇る」…某有名RPGのラスボスの台詞ですかぃ(爆 と、精神的に響く言葉で脅しに掛かる。そして“ミチコさん”は、イサコの甘美(笑 な信彦との思い出を背後に投影をして誘導、あっさりと懐柔されてしまい、イサコは元居た空間へと歩みを進めてしまう。それにより、“ミチコさん”の意思が強くなった為か、ヤサコ諸共に明るい空間を呑みこむイサコの創り出した空間。そこでヤサコは病室で目が覚め、次第に“電脳体”の薄れいくイサコにヤサコらしからぬ強い口調で、「勇子(ゆうこ)の“勇”(ゆう)は、勇ましいの“勇”(ゆう)!!」と何時ぞやの“4423”から“イサコ”と名付けて貰った時の言葉等で語り掛ける。その時、“ミチコさん”の元にあったイサコの胸部が輝き、外界に居るヤサコとリンクしたらしく、その声が耳へと届き、我に返るイサコだった。
“ミチコさん”はそれでも尚、イサコを止めに奔ろうとするものの、それを“ヌル”化してしまった“4423”が羽交い絞めにし、イサコに外界へと戻るように叱咤して“ミチコさん”と共に“謎の空間”へ引き戻す。イサコは、姿は消えたものの、未だ語り掛けてくる“ミチコさん”の言葉を振り切り、今からは“4423”や“ミチコさん”無しでも、自分独りだとしても生きて行かなければならないと、再び眼前に現れた明るい空間へと走って行く。『痛みの在る方向に出口はある』…ヤサコがイサコに感じていたシンパシー、イサコがヤサコに感じていたシンパシー…アッー!(違 ん〜、最後の最後で百合展開(マテ 明るい空間…“鳥居の在る階段”で邂逅をするヤサコとイサコ。ここでの二人の会話…『(其々の)道は繋がっている』で思い切りEDの歌詞をワンフレーズを思い出した罠(笑
エンドロール。ん…良いなぁ、無事に“電脳体”の戻ったイサコは、毛嫌いをしていた筈の叔母さんが破れた兄を模した人形を縫っていた事から、素直に他人(縁者だけど)を受け入れて仲直りをしたようですね、良かった(笑 金沢で親友だったにも関わらず、喧嘩別れをしていたマユミはヤサコと仲直り。猫目は…事が全てオジャンになった為か逃亡(´д`;) ハラケンがカンナの形見である“電脳メガネ”をカンナの母親へ返却(涙 ヤサコとハラケンの語り…ハラケンの仮説では“イリーガル”は誰かの“想い”が詰った生き物で、それを“ヌル”達がその“想い”を拾い上げて伝えようとしていたのではないかと語る。また“ミチコさん”も一種の“イリーガル”だったとすると、その伝えようとしていた“想い”は何だったのかと疑問に思うヤサコ。ハラケンはその悲しくて・切なくて・苦しい想いを“初恋”だと呼称するも、かなりキザ臭い自分の台詞に照れるハラケン、そしてその言葉を聞いたヤサコ。
翌年の春――。ヤサコ達の中学生姿がキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! フミエ…背が伸びた?学生服がぶかぶかのダイチ(笑 アイコやデンパ、カタギリ(ガチャギリ)やナメカワ(ナメッチ)…アキラも元気そうですね、というかまんま(爆 京子も小学一年生!!が、何とイサコだけは何も言わずに、金沢に引っ越してしまったそうだ(つд`)アウチ
桜の花弁の舞う公道を歩くセーラー服姿のヤサコと京子。と、そこにヤサコへイサコからの電話。未だにヤサコは、イサコと「友達」であるのかは判らないと言うものの、イサコは『お前は、同じ道に迷って、同じ道を目指した“仲間”だ』と伝えながらも、『自分の様な人間は、他人と一緒に居ては自分の“道”が見えなくなってしまう』と言いその答えに賛同をするヤサコ。しかしイサコは、『また会おう。同じ道に迷った時。それまでは…さよならだ』『私は“イサコ”。名付け親はアンタだ』と、何時の日か訪れるヤサコとの再会と自分の過去との決別(名付け親を“4423”ではなくヤサコとした為)を告げるて電話を切る。電話を切ったヤサコは、ふと公道の先にデンスケを幻視してしまい、また同じく京子もその姿を見たという。“電脳メガネ”を掛けていないヤサコと京子が見たデンスケ、何時までも二人を温かく見守っていく事でしょう…。
ん゛!!『電脳コイル』も遂に終ってしまいました(血涙 い゛や〜…良かったです。本当に良かったです(涙 何が良かったって、もう全てが!(凄く曖昧(笑 ちゃんと疑問だった『コイル電脳探偵局』の謎だった空番を埋めてくれましたしね...最後の最後で(笑 はぁ...余韻が凄く残るわ…溜まりません(そればかりかよ。
さて、総括的な評価ですが、私的に視聴をしていた今年のアニメのベスト三に入ります。安易な“萌え”や“お色気”に偏ったアニメが苦手なわたしからすれば、一位といっても過言ではないかもしれません。物語・作画・演出・音楽等、全てにおいてレヴェルが高いですね。作画…キャラデザにおいては、数話程度の特色のある(決して悪い方向ではない)部分がありましたが、基本的にキャラデザは万人受けはしなくても、親しみの在るデザインですので、そう悪く感じる人は居ないと思います。いうなればジブリ的要素と言っても良いかもしれません。
また特に目を引くのが、演出と音楽(音響)…これは正直、凄いですよね...視聴者をググッと画面に引き込ませる手法が秀逸です。主人公達に迫る危機、反撃に転じる・ピンチを救いに現れるキャラクターなど等、場面に相応の演出・音楽の使用は違和感の無い臨場感を醸し出せていました。
ん、欠点を何処かしら挙げろ、と言われれば、第一に浮かぶのは「物語における設定の難しさ」…かな?どう考えても、小さいお子様や若年層には掘り込んでの理解が難解であった点でしょうか。一つ間違えば、そこらの成人をした方々でも理解に苦しむ設定ですしね(汗笑 まぁ、その為に「総集編」を組んで放送されたのでしょうが、それでも分かり辛いのは自明の理、でしょうね(汗笑 確かに親しみは増したとは感じますけど(苦笑
あ、これは私的に残念な部分ですが、フミエやダイチなどのメインに片足を突っ込んだキャラクター達の活躍の場が、最後の絡み付近で非常に薄かった点かな?『コイル電脳探偵局』の活動がもっとあって良かったと思いましたし(笑 まぁ、結果的にヤサコとイサコの二人が物語の主軸だったので仕様が無いのでしょうけど、最後の最後に一言も台詞がなかったのが私的に無念也(笑
と、いうことで私的作品評価は『最優秀作品』とさせて頂きます。最後に制作・提供のNHKさん、制作に携わったスタッフさん達、本当に素晴らしい作品をありがとう御座いました!出来れば、是非とも第二期を切望させて下さい!(爆 ちなみに来週から(現 07/12/1時点)、また『電脳コイル』が第一話から再放送されるそうなので、途中から視聴参加をした方、また全話視聴を完了された方も一話から観直すチャンスですよ!!お見逃しなく!!
←制作関係者様、お疲れ様でした。第二期切望!ポチッとお願いします。












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人