※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第10話 『おとこのこ×おんなのこ』。
ストーリーは…。
いざ会ってみるとトウマは女の子だったわけですが、チアキはトウマをあくまでも弟ということにして、家に連れていきます。結局トウマは、その後も男の子という設定で南家に招かれることになってしまいました。
ところで性別の話をするなら、南家にはすでに、マコちゃんに女装しているマコトがいます。そのマコトは悩んでいました。これ以上ハルカをだますことに耐えられないので、自分が本当は男であることを明かしたい、と。
そしてある時、ついに決意をして「実はオレは男です!」とカミングアウトをしますが、ハルカもアキも本気には受け取ってくれません。その後も成り行きで女装をしてしまい、マコトはドツボにはまっていくのでした。
冬馬キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! 南 冬馬(みなみ とうま)という生徒が、隣のクラスに居る事を内田と吉野から聞く千秋は、名前のニュアンスから勝手に冬馬が「男子生徒」だと思い込み、自分の「弟」にしようと、いざ隣のクラスへ。しかしそこで見たのは、清淡な面立ちながらも自分と同じヒラヒラのスカートと二ーソ(ニーソックス)を穿いた…「女子生徒」であった(苦笑 内田と吉野の手間、「弟」と吐いてしまった千秋は、「男前」だと評価しつつ、内田と吉野からは“頑固者”の称号を獲得(マテ 一方、冬馬の方はクラスメイトの男子と…口論中。何やら冬馬は自分を「男だ!」と主張、しかし冬馬を女の子と知っている男子は女の子相手の喧嘩は出来ないと拒絶するも、ハッキリしない態度にイライラした冬馬は男子を突き飛ばしたのだったが…。突き飛ばした男子があり得ない精度で、教室を去ろうと背中を向けていた千秋にクリティカルヒット(´д`;) そして初めて邂逅する、二つの南家....というか、本当に五年間の間、互いを知らなかったというのだからビックリ(苦笑
背中にぶつかってきた男子を取っ払い(マテ、ぶつけてきた(本人に意図は無い)冬馬に絡む千秋。ボーッとしていた千秋が悪いという冬馬に「女が痛ぇってんだ、男だったら謝れよ!」と詰め寄る千秋。意地っ張りな二人の南姓の女の子....(苦笑 取り合えず謝罪の言葉を勝ち取った千秋は、「男を磨けよ」と言い残し去ろうとするも、冬馬は「お前は女らしくないな」と返し…まぁ、この後は所謂、屁理屈の応酬(苦笑 誕生日で勝負しようと持ちかける千秋に、冬馬は「4月…」(勝てないでしょう)と答えるもあっさりその勝負を取り止める千秋だとか、 「“冬”が“秋”の前に来たら――」で、結果…強引に千秋の屁理屈勝ちを収め、冬馬を自分の「弟分」(「弟」と「弟分」は違う)に仕立て上げる事に成功をする(苦笑 帰宅の途、冬馬の背負う赤いランドセルに違和感を感じた千秋は、偶然近くに居たマコトの黒いランドセルを冬馬の物と交換…「黒、似合ぁーう」と千秋は評価、マコトは内田に「赤、似合ぁーう」と赤いランドセルを背負って大回転(マテ
調理実習…何故か卵料理...というか“ゆで卵”!?(ガーソ 小学五年で?もっと別の物を作れYo!!(何 マコトの班(テーブル)…マコトは春香の手伝いが巧くなる様に料理の勉強を…しているのだそうだが、ゆで卵の前…生卵の殻に包丁は無いわ(汗笑 それに茹でる前に殻を剥いたら、固形状態ではない内容物がドロリと(苦笑 というか、久々の登場だな…“プレーンヨーグルト”ことシュウイチ(汗笑 まぁ、原作でもかなり登場回数の少ないキャラではあるけど。シュウイチは、マコトを料理人の『卵』と呼称をする。と、千秋の班では、ゆで卵を巧く調理をしていた…ゆで卵を作る事が果たして本当に“料理”と呼ぶに値するのかは疑問だが、周りの生徒達からは羨望の目で見られていた。それに変に反応をしたのがマコト。千秋は春香の手伝いを常日頃から行っているから、と料理の腕の違いを語り、それに何故か『卵の気持ち』と題しての訳の判らない屁理屈で切り返すマコト…「さぁ、南!俺を“剥いて”下さい!」…何処のナニを?と問いたくなるこの発言(´д`;) これに対し千秋は、剥く前には割らないと駄目だろう、とマコトを殴打....座布団一枚!(マテ ここは原作にもないオリジナル展開でした…多分(マテ オリジナルにしては、結構キャラの特性は生かせていたかな?多分、余り出番の無いシュウイチを気に掛けた展開だったのでしょう(違
千秋のマウントを取る冬馬。あ゛〜…冬馬が千秋宅を始めて訪問。そこに帰宅をする春香と夏奈が見た光景だったのだが、私服やパッと見から冬馬を男の子だと勘違いをしてしまう(笑 そして一連の経緯、千秋の「弟分」として説明が成される所で、漸く冬馬本人から「女だけと“男”だという設定に」という話を聞いて、初めて冬馬が女の子であると知る春香と夏奈。う〜ん、ここまで冬馬の面立ちが男性的であると言う事なのだろうなぁ...(苦笑 もう少し歳を取れば、同性からモテるタイプの女性に成長…するのか!?(ガーソ え〜…自分の設定を二人にバラした事、「弟分」として徹しない冬馬に千秋は反論をするも、さっきの続き(マウント状態)と称し、冬馬は千秋に“ロメロスペシャル”を(違 ※注:ロメロスペシャルは技を掛けられる方の身体が逆向き…海老反り状態で四肢を固定...ま、良いか(苦笑 そこでインターホンも押さず、「お邪魔します」も無しに現れるマコちゃん(´д`;) 春香に料理本(上半身から取り出した)を手渡しに来るのだったが、そこで冬馬を発見し…。
南家のベランダ側の窓に掛かるカーテンへマコちゃんは冬馬を誘導。その中で、夏奈曰く「おかしな事に―」…ではなく、自分が以前、校門付近でランドセルを交換させられたマコト(男)であると打ち明ける。それを聞いて取り合えず了承をする冬馬は、改めて自分が男であると南家三姉妹に伝え(マコちゃんは知らないが既に冬馬が女の子である事はバレている)、一斉に( ゚д゚ )ポカーソとなるのだったが、悪までも男であると頑なに主張をする。そこで夏奈は自身の前に冬馬を座らせ、私服の上着の裾を掴んでズルッ…と上に引き上げ...恐らくアニメ 『みなみけ』史上、“一番ダイレクトなお色気シーン”であろう冬馬の未発達の横乳の描写...うわぁ、自分で書いていて阿呆らしい(爆 しかも一瞬じゃない所が素晴らしい(コラコラ ブラジャーも付けていない冬馬の胸部をマジマジと見る夏奈は、千秋よりも“女”であると言う(汗笑 しかしそれに意外に反発をするマコちゃんだったのだが、冬馬の上着を再度、マコちゃんに向けて捲くろうとする夏奈の反撃にノックアウト....そりゃぁ…無理だわな(汗笑
「俺は決めた!春香さんと千秋に“正体”を明かす!」…え゛〜と、モロに女装…女性物のワンピースを着ながら言っても説得力は皆無なマコちゃんは、そう夏奈と冬馬の前で豪語。そこで夕食の買出しを終えた春香と千秋が帰宅。季節が冬な為か、少し口を忙しく開いた際に千秋は口の端を切ってしまい、それを察した春香がリップクリームを塗布。次に自分にも塗布をした春香は、マコちゃんの唇も乾燥をしていると塗布をし、間接キスだと喜ぶ(?)マコちゃんと驚く冬馬(苦笑 さて、いよいよ“正体”を明かそうと意気込み、「俺は…“男”です!!」(ドーン ...そして、春香と千秋の反応は――華麗にスルー( Д ) ゜ ゜ というより、「へぇ〜」という感じの軽いもので、二人は冬馬の真似をしているという自己解釈をした故の反応でしたっと...マコちゃん、轟・沈(苦笑
次の日…冬馬の指示の元、マコトは自分がマコちゃんである事を千秋に説明すべく…クラス全員に聞こえるように「俺は男だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」…無いわ(爆 しかも現時点で女装も何もしていない状態での発言。次に冬馬が強引にマコトを引っ込ませ、もっと礼儀正しく、気遣う様に言えと指示。で…マコトは千秋の眼前で正座をし、顔をキラキラとさせ、見上げながら「俺は、“男”です!」 あ゛〜…マコト、千秋のサッカーボールキックを顔面に貰ってナイスゴ〜ル(苦笑
二宮くん 「先生!」 先生 「にぃのぉ〜みやくん」 「先生と二宮くん」キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! はい。見事に学校で千秋に正体を明かす事に失敗をしたマコト。南家自宅でコタツに入りながら、夏奈と冬馬の前で愚痴るも、女装セットをちゃっかり持って来ていたりするマコト(苦笑 このシーンで夏奈が取り出したヘアドライヤー…若しかしてヴァイン!?(美容師さん御用達へアドライアー)。え〜…それは兎も角、マコトの女装前に帰宅をした春香と千秋にマコトは一先ずコタツの中へ避難。マコトの視野には、女性のスカート…“絶対領域”から伸びる生足....かなり凄まじいシチュエーションなのだが、それを活かせない(活かすなよ)状況(苦笑 夏奈はマコトの状況を楽しもうとしつつも“助け舟”を出し、丁度TV番組で放送をしていた「先生と二宮くん マジックショー -奇跡のマジック 不死身の二宮くん-」を倣い、冬馬に「コタツに服を入れて美女を出す奴」と指示を出す。それを察した冬馬は、マコトの所持した女装グッズ…女性向けの洋服を手に上着⇒スカート⇒ヘアピンの順でコタツの中へ(苦笑 と、ここは原作の演出の方が私的には好みだな(爆 マコトが誤って冬馬の敏感な場所を触ったあの反応とコタツの毛布(マコトの頭)を殴るシーンとか…。一通り付け終えたマコトを最後にホイッと空中へ飛び出し、コタツの上に着地…何、この演出(´д`;) マコちゃんのスカートの中身が見上げる一同に丸見えしている状態じゃね〜のかYo!!と視聴者の9割は思った筈(笑 原作のまま、冬馬の横からニュッと出した方が良かったと思ったシーンでした(ぁ
さて、『先生と二宮くん マジックショー』…やはり言葉は「先生!」「二宮くん!」のみ(苦笑 しかもマジック…大き目の箱に入った二宮くんを先生が手にした剣で箱に開いた穴に次々に挿していき、最後には笑顔で刺さってません、無事ですよ〜というマジックではお馴染みの題目。…なのだが、どう考えても刺さっているSEと徐々に聞こえなくなって行く二宮くんの声(汗笑 それにマジックショーのBGMが、2Dのレトロサウンドなのかが気になる罠(汗笑 が、何と制服の所々が破けていたものの、箱から元気に飛び出して笑顔を見せる二宮くん....何だこれ(´д`;) ちなみに千秋は、マジック等の手品は最初から種があるものとして見ているらしく、意外と詰らない…子供らしく無い…いや、“らしい”考え方をしていたなぁ(苦笑 串刺しマジック⇒中で巧く避けている…とか(ぉ
冬馬…ついに来ましたね〜。良いっすね。やっぱり(笑 中の人については、全く前情報無しで冬馬の声を聞きましたが、何と水樹奈々さんで噴いた(汗 DTBでも女性課長の男性的な声(こっちはちゃんと女性感が強かったですけど)も披露されていましたね。まぁ、キャラクター的には合っているのでは無いでしょうか?ただ、年齢相応の声質か…と問われれば少し微妙な部分もあった気もします(苦笑 いや、単にこのまま中学・高校と上がった時に余り変化が…あ、女性は声変わりはしないんだkk(ry まぁ、私的に保坂と並んでツートップで好きなキャラの冬馬が第一期で出てくれたので、それだけでも御の字。二期のキャラデザの冬馬...余り想像が付かない罠(爆 第二期は第二期のそれとは全く違いますしねぇ....それを危惧するばかり(汗笑 キャベツのイメージが強く付いてしまっている第一期の制作会社の『童夢』....この「みなみけ」で結構、作画面の挽回をしているから、是非、第二期でも…と思うだけ野暮かな(苦笑
次回は、第11話 『となりの南さん』です。内容は、え゛!?もう一つの南家…冬馬の家庭環境のお話!?(汗笑 って、冬馬以外は全員男なんだけどなぁ...(ぁ
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>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人