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伝説の勇者の伝説 第8話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  08/21 /2010 (Sat)

第8話 『エスタブール反乱』


ストーリーは…。
「誰もが笑ってくらせるような、幸せになろうと思えば、誰もが幸せになれるような…そんな国が作りたい…出来るかな、サラウェル?」
「出来ますとも、姫様」
「これより、ローランドとの戦闘を開始します。エスタブールの独立を、この手に取り戻すのです!」

それでは、相変わらず簡易的に。

■ノア・エン…エスタブール王国の王女。

一番メインヒロインっぽい件。
あっはっは。個人的に好きなキファと同じ位に心証が良かったエスタブール王国の王女のノア・エン。クラウと“恋愛フラグ”成立?(笑
何か…ノアの正統派ヒロイン風(しかも王女様)の立ち回りから、いかにフェリスやミルクがマトモじゃないのが良く分かった(ぁ
幼少の砌から親しい教育係の男性キャラが、私欲の為にミランと内通してローランド帝国への反乱を作為的に仕向ける裏切り行為に遭うノア。
しかし教育係の男性キャラは、諸々の計画暴露後にミランにより殺害。またノアも計画の一部として命を狙われるがクラウの介入で阻止。
ま、何だかんだでクラウの自国の反乱軍鎮圧に対する人柄を知っていた為、ミランと交戦する事になったクラウを制して事無きを得る事に。

■クラウ・クロム…ノアと“恋愛フラグ”をおったてた…?

クラウ可愛いよクラウ(マテ
いや、終盤に腰の砕けたノアを起こす為に手を握ったクラウが、漸く自分の行為を意識して照れた様がね、“ギャップ萌え”的に可愛かった(笑
という事で、シオンの“右腕”で本当に右腕に特殊な力を宿すクラウ・クロム。戦場での字は敵の血に染まった指先の様から『紅指のクラウ』。
今回は、ミランの“計略”によって起こされたエスタブール王国の反乱を鎮圧する任務を与えられる。サポート役となったミランに不服な様子。
物語終盤、ミランが差し向けた部隊がエスタブール王国の反乱軍を強襲した事で、単身で本拠地に乗り込みノアの命を狙うミランと対峙。
ミランと一触即発の状況となり殺害を決行するが、クラウが不利だと察したノアに制止され、ノアがミランの“計略”に遜色ない形で収める事に。
特殊な力を持つ右腕から『紅指のクラウ』の字を持っているクラウだけど、流石に“勇者の遺物”である指輪所持のミランでは分が悪いよね。
というより、完全に接近戦オンリーだから微妙なんだよなぁ。能力を使わせる前や動きを見切って腕を切り落とされたら終了だろうし(遠い目


■アイキャッチ。




時系列が今一つ良く掴めない。
かなぁ。普通の描写として捉えれば、フェリスの団子大量購入時期と今回のエスタブール王国の反乱は同時期に起こったと見るべきだけど…。
反乱鎮圧後にイリスがシオンにライナ達の近況報告をしていたし、エスタブール王国の反乱鎮圧に掛かった日数も微妙な描写だしなぁ(笑

 どれだけ団子好きなんだよッ!ってなもんで、前回の失敗はライナにあるとフェリスが大量の団子の詰め合わせを先んじて購入。っていうか、この世界観であんなに大量の団子の詰め合わせを用意(作れる)出来る訳が無い(爆 いや、何か団子屋のイメージが時代劇に出て来る茶屋なので、あんなに大量の団子の詰め合わせは事前に予約でもしていない限り無理だよなぁ、と。またフェリスが団子大量購入の理由である前回のライナの失敗事例を、『見当ハズレの砦に侵入させた』『“勇者の遺物”を放って来た』(要約)と挙げてましたけど、『“ドラゴン”の召喚&放置プレイ』には言及していなかった件(笑 あ、“勇者の遺物”は短剣ではなく“ドラゴン”ならば意味は通るけど。しかしあの“ドラゴン”、“勇者の遺物”の短剣が封印していてそれを解いて出現したのか、単に何かの拍子で個体を召喚をしたのかちょっと良く分からないなぁ。“勇者の遺物”=昔、各地で災いを起こした魔物等を封印している武具類だったら、ライナ達がしている事って…(ガクガク

 え~、サブタイ通りにシオンが国王のローランド帝国が支配下に置いていたエスタブール王国が反乱を起こしたそーな。軍事会議にてシオンは、臣下達から事態収拾を迫られるも、既に反乱の首謀者の目処は立っていると、エスタブール王国の王女 ノア・エンであるという。対処には、まずミランが鎮圧の指揮をと進言するも、シオンは“右腕”のクラウを任命し、ミランはそのサポート役に回らせる。実は、このエスタブール王国の反乱はミランが意図的に引き起こしたらしく、シオンはその事を見抜いた上での対処の適任措置だった様子。勿論、ミランはこの反乱に乗じてエスタブール王国内に潜伏する反乱分子を抹殺し、更にシオンの臣下達内に存在する“反国王派”を見極める(戦場を理由に臣下を退去させ、その内に兵を送り込んで不正調査をする)という意図があっての事。しかしながら、それを知りつつもシオンは与えた任務を全うするようにと指示するのみで~あったとさ。ん~、ミランは切れ者ですなぁ。
 エスタブール王国のノア・エンですが、性格は至って優しく自国の民を第一に想う性格っぽい。しかし幼い頃からの教育係(?)の男性キャラのエスタブール王国の独立を重んじる進言に、心の底では疑問を抱きながらも盲目的に信じた事で、ローランド国への独立を目的とした反乱行為を決行に移した様子。っていうか、思い切りこの時点で教育係の男性が凄まじく怪しいんですよね(遠い目 ミランのエスタブール王国内に潜む“内通者”はこの男性キャラで間違いなく…(苦笑

 ローランド帝国 vs エスタブール王国(独立反乱軍)。という事で各領内で戦闘開始~。クラウは、一部の戦場の前線に立ち敵8,000人の兵士達へと突貫を決め込み、見事にその場の指揮官を殺害(上杉謙信や本多忠勝ばりの“単騎駆け”か~い(笑 )。その際、クラウは何らかの力を纏った右腕を用いて敵を倒し、その腕に浮かび上がる不可思議な紋様と血で染まる指を目にし、敵はクラウを『紅指のクラウ』だと戦々恐々。まぁ、戦国時代の戦や西洋の戦いに置いても、敵軍の指揮官を早々に討ち取ってしまえば、余程の血気盛んな兵士以外は命を惜しみますから(戦いを強いて兵を立たせる軍規なら尚更)、すぐに士気も下がって降伏させられる確率が非常に高い。そして、勝鬨を上げれば終了、と。
 アッサリと対エスタブール王国との先頭は、クラウの活躍によって被害を最小限に抑えながら、ノアの居る本拠地を取り囲む所まで侵攻が完了。エスタブール王国では、ノアがクラウの自国の軍に対する配慮に、降伏をするべきではと臣下達に言うものの、それ自体が自国を懐柔し易くする為の狙いだと制され、結局は最後までローランド帝国への抵抗を続行する運びとなり…。いや~、ノアの教育係の男性が怪しい怪しい(笑 ノアももう少し自信を以て臣下達と接すれば良いのにのぅ。

 さ~、ノアの教育係の男性キャラが怪しくなって来たぞ~。「今、我々が負ければどうなります。敗戦国の民は虐げられ~」って、反乱を起こす切欠をノアに与えた(持ちかけた)のはアンタだよね?と突っ込みたい程に、そうした支離滅裂気味な言葉を以てノアを言い包めようとする教育係の男性キャラ。どうやら、本拠地から少し離れた場所で待機をしていたクラウの部隊に、エスタブール王国側からの書状が届き、「侵攻すれば捕虜にしているローランド帝国の民の首を刎ねる~」といった脅し文句が書かれており、その件を知ったノアが教育係りの男性キャラに不審を抱き始め、ノアも自分が“神輿”…反乱行為のカンフル剤として担がれただけだと察した様で…。
 ノアの居る本拠地を攻撃し始める謎のローランド帝国軍。クラウの率いる部隊は、書状を貰った後からも待機を続けて居た為、不審に思ったクラウはそれがミランの差し向けた部隊だと思案。エスタブール王国の本拠地では、教育係の男性キャラがローランド帝国の捕虜を殺そうと提案するも、現在の状況を重く見たノアは自らを犠牲にして事を納めると外へ向おうとする。しかしそこに、突如、ミランが現れてノアの命だけでは足りないと、例の指輪の力を行使して大虐殺を実行。教育係の男性キャラは、ノアをその場から連れ去って奥の部屋へと逃げ込むが~。

 まぁ、やっぱりベタ糞にノアの教育係の男性キャラが、反乱終了後の己のローランド帝国内での確固たる地位を条件にしてミランと結託をし、今回のエスタブール王国の反乱を意図的に誘発させた、というお話。非常にこの教育係の男性キャラが登場した瞬間に分かり易い描写でしたね(遠い目 しかしながら、やっぱり三下は三下らしく、ノアを殺害しようとした際に一連の“謀略”の内容を喋った後、コッソリとその場に現れたミランの「闇よ、有れ!」な“影の獣”に殺されちゃいましたよっと(苦笑
 で。当然、ミランはノアの命をも狙いにその場に現れた訳ですが~、あわやノアが殺害されそうになったその時、漸くクラウが左腕の力を以てそれを阻止と現れる。元々ミランとの仲の悪かったクラウは、事の一件の全貌を把握しつつ、シオンの側近としての存在理由がミランと真っ向対立。その為、ミランは自身の目的を遂げる為に、障害となるならとクラウの殺害を仄めかし、二人は味方同士ながら双方攻撃を敢行。しかしそれを見ていたノアは、ミランが用いる力が危険であると察し、またクラウが死ねば大きな損失になると考え、互いの攻撃が交わる直前にミランへと自体の収集方法を持ち掛ける。これにミランも了承した事で、無事に事無きを得るので~あったとさ。あれだね、クラウとノアの“恋愛フラグ”が立ち捲くりですか?(笑

 さて、見事にエスタブール王国の反乱を阻止する事となったシオンですが~、国民の為を第一に思って国益を重視したミランの“策”に敢えて乗っての今回の結果は大成功に終わったものの、それによって少なからずとも戦死者が多数出てしまった事に苦悩する。…いや、毎回、事ある毎ににシオンの苦悩みたいなものを描写されてもっていう。ってういか、シオンって志高くはあるけれど、余り将来的に大帝国を築くに相応しい“王”には向いていないのでは(爆 勿論、これはシオンの持つ志が、国王たる責務を全うしていく過程に於いて、理想と現実との狭間で激しく磨耗していく様の必要な描写であり、また人道的な倫理観を見失う(欠如させていく)といったその過程だから、かも…しれませんけど(ぇ ミランから“真の王たる器”とかって称されているけど、シオンは今のところミランの提案に乗っかりつつ、また今回も独断専行を制御出来ていませんからね....。
 最後に~…イリスの声色と台詞回しが好きになれねぇ~(爆 というかあの声質が耳を劈くぜ!(ぉ エリス家では、一番に人間味のあるイリスなのだろうけど、「人が泣く姿を見たことが無い」ってのはどうなのか。自分の拷問で半泣きしていた学生時代のシオンの暗殺の“黒幕”のオッサンとか、目の前でフェリスに虐げられるライナの半泣きとか…あ、その“泣き”じゃないか(爆 本当にエリス家の人間は人間味の無い連中が多い、という事ですね。ま、そんなエリスがライナとフェリスから、前回の“勇者の遺物”の件で報告を受けたと相変わらず微妙な絵心で書いた本を提示しながら説明。と、そこへシオンの側近の中で影が薄いラッヘルが、とある報告書を手に執務室を訪れてシオンへ手渡すのであったが~…。

:後々に少し追加予定~。



■『伝説の勇者の伝説』の当ブログレビュー/感想記事は、宜しければ下記リンクからどうぞ。
伝説の勇者の伝説 第7話 (レビュー/感想)
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伝説の勇者の伝説 第2話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第1話 (レビュー/感想)


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アニメ 『伝説の勇者の伝説』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト


 次回は、第9話 『忘却欠片 -ルール・フラグメ-』です。


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